地道なコミュニケーションが継続的支援につながる。 長野県諏訪圏域にみる「こども食堂支援」
資金分配団体である『認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ』は、新型コロナウイルス対応緊急支援助成で実施する「子どもの居場所作り応援事業」をともにする5つの実行団体を巡り、日頃の活動状況や課題点などについて話す場を設けました。今回は、実行団体の1つである長野県の『諏訪圏域子ども応援プラットフォーム』の皆さんとオンラインで実施した「これまでの活動の振り返りや、途中経過の報告会」の様子をレポートします。” 原点へと立ち戻ることで意識を改革。 諏訪圏域ならではの草の根的支援活動 日本各地にある約5,000か所ものこども食堂の活動支援を行っている 『認定NPO法人 全国こども...
休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2025.8
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2025年8月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 日本テレビ(TV放映、放送済み)【放送日:2025年8月30日、8月31日】 24時間テレビ 愛は地球を救う「あなたのことを教えて」 <実行団体>一般社団法人タウンスペースWAKWAK<資金分配団体>認定特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン (24年度緊...
資金分配団体(通常枠・緊急枠)への応募を検討している方へ 申請前に確認しておきたいチェックポイント―後編:準備する–
資金分配団体(通常枠・緊急枠)への申請を検討いただいている方に向けて、押さえておきたいチェックポイントをまとめました。後編では、申請にあたって具体的にどんな準備をすればいいのかをお伝えします。(前編はこちら) ※本記事は、2025年10月時点の情報に基づき作成しています。最新の情報については、最新の公募要領をご確認ください (休眠預金活用プラットフォーム|公募・申請) 後編では、⑦〜⑩のポイントについて解説します。 ⑦社会課題へのアプローチ方法は明確か(事業計画書) 事業計画書をはじめとした申請書類は審査員へのメッセージです。みなさんの思いやプランをしっかり伝えられるように、入念に...
農園を活用した子ども・若者支援事業:子どもと生活文化協会(CLCA)
深刻な社会課題とされる「不登校」「いじめ」「ひきこもり」。その当事者に対する支援は、あらゆる場所で必要とされています。2020年度緊急支援枠・資金分配団体である神奈川子ども未来ファンドの 「子ども・若者支援事業新型コロナ対応助成」で採択された『農園を活用した子ども・若者支援事業』を実施する実行団体「特定非営利活動法人 子どもと生活文化協会(CLCA)」(神奈川県小田原市)は、地域の豊かな自然を生かして、それらの課題に向き合っています。今回は子どもと生活文化協会の元会長であり、現顧問の和田 重宏(わだ しげひろ)さんに、その事業に込めた思いを伺いました。” 体験でしか得られないものを...
「保見団地将来ビジョンブック」を発行|保見団地プロジェクト|成果物レポート
休眠預金活用事業の成果物として資金分配団体や実行団体で作成された報告書等をご紹介する「成果物レポート」。今回は、実行団体『保見団地プロジェクト[資金分配団体:一般財団法人 中部圏地域創造ファンド〈19年度通常枠〉]』が発行したパンフレット『保見団地将来ビジョンブック』を紹介します。 保見団地将来ビジョンブック 「住みやすく楽しい保見団地に」という想いのもと、色々な団体や人たちの力を合わせて3年間取り組んできた保見団地プロジェクト。コロナ禍での苦労も乗り越え、その成果として、わたしたちの「夢」がたくさんつまった将来ビジョンが作成できたことを、心から喜んでいます。この将来ビジョンを作成した後も、住...
業務改善PT2023|評価の在り方検討チーム
「業務改善PT(プロジェクト)」とは、指定活用団体であるJANPIAと資金分配団体が、よりよい休眠預金活用事業を作り上げていくために、改善内容ごとに検討・議論など行う活動です。今回は2023年度業務改善PTの「評価の在り方検討チーム」の活動内容をご紹介します。 2023年度業務改善PT「評価の在り方検討チーム」について 今年度の業務改善PT「評価の在り方検討チーム」は、資金分配団体有志メンバー12団体 14名で構成され、2019年度事業の事後評価報告書から資金分配団体の評価の本質を深堀し、主に以下の3点について議論してきました。 自己評価における評価目的の設定と定期的確認〜「誰のため、何のため...
JANPIA主催「休眠預金等活用制度説明会 民間公益活動に活かす休眠預金」(大分県会場)のご案内
休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)主催・大分県 共催「休眠預金等活用制度説明会 民間公益活動に活かす休眠預金」(大分県会場)を紹介します。 休眠預金等活用制度説明会民間公益活動に活かす休眠預金(大分県会場) 休眠預金等活用制度は、行政の対応だけでは解決が難しい社会課題の解決のための制度です。説明会では、制度の趣旨や流れ、実際の活用事例など、わかりやすくご紹介します。地域の未来を一緒に考える機会として、本制度に関心や興味をお持ちの方はぜひご参加ください。 【イベント情報】
企業連携事例を経団連「1%クラブ会員企業」にご紹介!さらなる連携促進を目指して
JANPIAは、「経団連1%クラブ」と連携し、企業と休眠預金活用事業を実施する団体とを繋ぐ機会を創出しています。さらなる連携促進を目指し、「経団連1%クラブ」の会合に、連携事業を既に進めている資金分配団体・実行団体とともに参加し、休眠預金活用事業の現況と企業との連携事例の報告や、意見交換を行いましたので、その様子をご紹介いたします。 JANPIAは、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)により設立された背景から、「経団連1%クラブ」と連携し、様々な活動を行っています。2021年3月26日に開催された「経団連1%クラブ」の会合では、実際に企業連携を実現している資金分配団体・実行団体とJANPI...
【資金分配団体からのメッセージ〈21年秋〉】 全国こども食堂支援センター・むすびえ・三島理恵さん
現在JANPIAでは「2021年度 資金分配団体の公募〈通常枠・第2回〉(11月30日17時まで)|コロナ対応支援枠〈随時募集〉」を実施中です。申請をご検討中の皆さま向けに、20/21年度資金分配団体である認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 三島理恵さんにお話を伺いました。 休眠預金活用事業に申請した背景を自団体の活動と合わせて教えてください。 むすびえは、2018年に全国に広がるこども食堂の支援をしようと立ち上がった団体です。申請当時は設立して3年目というまだまだよちよち歩きで組織基盤を整えている段階で、コロナ対応支援枠に申請をしました。ですから、「休眠預金の事業を通じて社会...
長野県みらい基金との連携実現!PwCあらた有限責任監査法人の記事をご紹介
今回の活動スナップは、『公益財団法人長野県みらい基金』と『PwCあらた有限責任監査法人(以下、PwCあらた)』の企業連携の活動や、PwCあらたとJANPIAが企業連携を協働した背景などについて対談を行った記事をご案内します。(企業連携・活動事例) 活動の概要 PwCあらたは、2021年からJANPIAが推進している企業連携活動に参画しています。その最初のプロジェクトとして取り組んだのが、公益財団法人長野県みらい基金(2019年度通常枠・資金分配団体)への経営基盤強化支援です。今回は、長野県みらい基金 高橋理事長、JANPIA 事務局長鈴木とPwCあらた担当者の対談記事が、PwCあらたのコーポレ...
業務改善PT2023|活動経過報告
資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが、よりよい休眠預金活用事業を作り上げていくために、共に取り組む「業務改善PT(プロジェクトチーム)」。2023年度の活動を紹介します。 業務改善PT(プロジェクトチーム)とは? 2020年末に開催された、2019年度 資金分配団体22団体の代表者とJANPIAの役員との意見交換会で明らかになった「業務改善の必要性」がきっかけとなり、資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが共に業務改善に取り組むプロジェクトチームが発足され、2021年度より本格的に取り組まれてきました。また、内閣府の「休眠預金等交付金活用推進基本計画」に、2022年度より業務改...
JANPIA主催「休眠預金を活用した災害支援事業への取り組み ~これまでの取り組み事例から、能登のこれからを考える~」(2025年9月3日開催)
2025年9月3日にJANPIA主催「休眠預金を活用した災害支援事業への取り組み ~これまでの取り組み事例から、能登のこれからを考える~」を開催しました。 当日は、休眠預金を活用した災害支援事業の概況、資金分配団体及び実行団体からの事例共有、復興に向けて休眠預金活用の可能性について、登壇者の皆様からお話しいただきました。当日の録画動画と資料をご覧いただけます。 [プログラム]01.開会挨拶 0:01:56~ 02.休眠預金を活用した災害支援事業の概況 0:07:48~03.トークセッション1 0:17:43~ 資金分配団体及び実行団体からの事例共有04.トークセッション2 1:05:10~ ...
一般社団法人BLP-Network主催「リスクマネジメントを一緒にはじめる勉強会~調査レポートから学びあう~(助成事業者編)」のご案内
休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、一般社団法人BLP-Network主催「リスクマネジメントを一緒にはじめる勉強会~調査レポートから学びあう~(助成事業者編)」を紹介します。 リスクマネジメントを一緒にはじめる勉強会~調査レポートから学びあう~【助成事業者編】(オンライン開催) 一般社団法人BLP-Networkは、NPO・NGO・社会的企業に対し、弁護士等とのマッチングやリスクマネジメント支援を行っています。2024年度からは、休眠預金活用事業の一環として「リスクマネジメントに基づく運営・支援体制の確立」事業を実施し、助成団体の実態調査を行いました。そ...
特定非営利活動法人地球市民の会主催「防災×ネットワーク~食べて、語って、学ぼう!~」のご案内
休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、特定非営利活動法人地球市民の会主催「防災×ネットワーク~食べて、語って、学ぼう!~」を紹介します。 防災×ネットワーク~食べて、語って、学ぼう!~ 私たちは、地域で日本人も外国人も隔てなく安心して暮らすことができ、平時にも有事にも互いに助け合うことのできる地域社会づくりを目指しています。そのような社会を実現するために、私たちが一体何を考えているのか?!をまず知ってもらうための説明会を開催します! 佐賀市での第一回目の説明会は交流会と同時開催いたします。(県内他エリアでも随時開催していきますので今回参加できなくても大丈夫!...
【資金分配団体からのメッセージ】佐賀未来創造基金 山田 健一郎さん
現在JANPIAでは「資金分配団体の公募〈通常枠〉」を実施中です。2021年度 資金分配団体の公募〈通常枠〉の申請をご検討中の皆さま向けに、19年度・20年度資金分配団体である公益財団法人 公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長 山田 健一郎さんにお話を伺いました。 佐賀未来創造基金 休眠預金活用事業 基礎情報 【採択事業】 ■2019年度 通常枠 草の根活動支援事業(地域) 【事業名】人口減少と社会包摂型コレクティブインパクト事業-人口減少における3分野の地域包摂型コレクティブインパクト ■2020年度 緊急支援枠〈初回〉(コンソーシアム申請) <コンソーシアム構成団体>公益財団法人佐賀未来...
上智大学のインターン生 受入開始!withグッド・エイジング・エールズ
今回の活動スナップは、上智大学の学生さんと、そのインターンシップ先である特定非営利活動法人グッド・エイジング・エールズのメンバーとの顔合わせの様子をお届けします。 活動の概要 JANPIAがつなぎ役となり、上智大学国際教養学部の学生さんが2つの資金分配団体「特定非営利活動法人 エティック(2019年度通常枠)」「READYFOR株式会社(2020年度緊急支援枠)(2021年度コロナ対応支援枠)」の実行団体として休眠預金を活用している『特定非営利活動法人 グッド・エイジング・エールズ』でインターンシップを行うことになりました。今回、学生の石川さんが、グッド・エイジング・エールズがコンソーシアムで...
『若者の「望まない孤独」支援モデル形成事業 調査報告書』を発行|育て上げネット
休眠預金活用事業の成果物として資金分配団体や実行団体で作成された報告書等をご紹介する「成果物レポート」。今回は、資金分配団体『認定特定非営利活動法人 育て上げネット〈22年度緊急支援枠〉』(※コンソーシアム申請(構成団体:READYFOR株式会社)が発行した報告書『若者の「望まない孤独」支援モデル形成事業 調査報告書』を紹介します。 若者の「望まない孤独」支援モデル形成事業 調査報告書 認定特定非営利活動法人 育て上げネット(東京都立川市)は、READYFOR株式会社(東京都千代田区)とコンソーシアムを組み、2022年度緊急支援枠(2次)の資金分配団体として、「若者の「望まない孤独」支援モデル...
JANPIA主催「休眠預金等活用制度説明会 民間公益活動に活かす休眠預金」(秋田県会場)のご案内
休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)主催・秋田県&あきたパートナーシップ 後援「休眠預金等活用制度説明会 民間公益活動に活かす休眠預金」(秋田県会場)を紹介します。 休眠預金等活用制度説明会民間公益活動に活かす休眠預金(秋田県会場) 休眠預金等活用制度は、行政の対応だけでは解決が難しい社会課題の解決のための制度です。説明会では、制度の趣旨や流れ、実際の活用事例など、わかりやすくご紹介します。地域の未来を一緒に考える機会として、本制度に関心や興味をお持ちの方はぜひご参加ください。 【イベント情報】 &nbs...
休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2025.10
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2025年10月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 山梨日日新聞(Web)【2025年10月29日掲載】 コミュニティ財団設立向け会合 <実行団体>甲斐の国コミュニティ基金設立準備会<資金分配団体>一般社団法人全国コミュニティ財団協会 (23年度通常枠) YAHOO!JAPANニュース(Web)・甲...
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金主催「若者の就労について考える地域円卓会議」のご案内
休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、公益財団法人ちばのWA地域づくり基金主催「若者の就労について考える地域円卓会議」を紹介します。 若者の就労について考える地域円卓会議~働きたいけど働けない若者が自分に合った一歩を踏み出せる環境をつくるために、東葛・葛南地域でできることを考える~ ちばのWA地域づくり基金は、2023年度通常枠で「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を実施しています。本事業では、働きづらさを抱える若者が自分に合った働き方や仕事を選択できる地域社会になることを目指し、市川市・柏市の3つの就労支援団体と連携して事業に取り組んでいます。今回...