【開催報告】企業とNPO等の協働が社会課題解決への新たな一歩に「東京マッチング会 成果報告会」
JANPIAは2026年7月16日、「休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを!東京マッチング会 成果報告会」を東京・日比谷にて開催しました。会場とオンラインのハイブリッド開催で、参加者は150名(会場65名、オンライン85名)にのぼりました。本報告会では、2025年11月の東京マッチング会をきっかけに実現した、企業と休眠預金活用団体との連携事例を紹介。休眠預金活用事業における企業連携の意義や成果、今後の可能性について、資金分配団体、実行団体、連携企業それぞれの立場から共有されました。 JANPIAは2026年7月16日、「休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを...
「障害者白書」(令和8年版)で実行団体の事業が紹介されました!
休眠預金活用事業の成果物として資金分配団体や実行団体で作成された報告書等をご紹介する「成果物レポート」。今回は、内閣府が発行した「障害者白書」(令和8年版)の中で、実行団体の事業の概要が掲載されましたので、その掲載箇所について紹介します。 障害者白書とは? 障害者白書は、障害者基本法(昭和45年法律第84号)第13条に基づき、平成6年から政府が毎年国会に提出する「障害者のために講じた施策の概況に関する報告書」です。 【ご参考】休眠預金活用事業の掲載箇所
休眠預金活用事業紹介|農福連携による共生社会創造事業|公益社団法人日本フィランソロピー協会
公益社団法人日本フィランソロピー協会(コンソーシアム構成団体:株式会社農協観光)による取り組み『農福連携による共生社会創造事業』の動画をご紹介します。 日本フィランソロピー協会(JPA)は、誰も排除されることなく、すべての人が社会参加できる機会創出に向け、「農福連携による共生社会創造事業」(※)に取り組んでいます。農福連携事業所の紹介DVDを製作し全国124カ所の少年院・刑務所等に寄贈しました。障害や引きこもり経験者、少年院出院者、刑務所出所者など、就労に困難を抱える人が、就労先として農業を考えられるよう、3つの事業所に協力を得て、代表者の素顔、理念やメッセージを伝えていただくことはもちろん、...
人権週間に考える、誰一人取り残さない支援のかたち
子どもの居場所づくりと学習支援 学校外で安心して過ごせる居場所を提供し、学習支援や食事支援を通じて子どもの権利を守る活動。 在日外国人への支援 言語や文化の壁を越えて、食料物資の支援や、一時的に住む場所を確保する緊急居住支援、日本語教育を行う活動。 障がいのある人の移動とコミュニケーション支援 休眠預金を活用して盲ろう者の外出時における移動やコミュニケーションの支援を開始。 女性の安心できる相談窓口 DVや性暴力被害者などを支援する専門支援員を養成。 地域住民による多文化・多様性の地域づくり 複数の団体がチームとなり、地域住民と外国人が交流するイベントやビジョンづくりを実施。 LG...
ICT×早期介入で社会問題の連鎖を防ぐ。 REEP財団がつくる支援の仕組み
“ミスマッチ”が多かった支援の仕組みを変えるために 加藤さんが、REEP財団の前身となる社団法人を立ち上げたのは、東日本大震災がきっかけでした。何か自分にできることがないかと被災地に向かい、社会起業家の支援を行っていた加藤さんは、活動を通してある課題を発見します。 加藤徹生さん(以下、加藤)「東日本大震災での支援活動を通して、資金の出し手と受け手の間の“ミスマッチ”を実感したんです。例えば、特定の分野には寄付が集まるけれど、他の分野は資金が足りないというように、現場で活動する団体のニーズと資金の流れをうまく結びつけるための仕組みがまだできていなかった。こうした問題に取...
NPO の組織基盤強化 : 休眠預金活用による経営支援を事例として|立命館大学|立命館産業社会論集 第59巻第4号|論文紹介
休眠預金活用事業が取り上げられた論文を紹介する「論文紹介」。今回は「立命館産業社会論集」に掲載された論文『NPO の組織基盤強化 : 休眠預金活用による経営支援を事例として (秋葉 武)』を紹介します。 NPO の組織基盤強化 : 休眠預金活用による経営支援を事例として 【著者】秋葉 武(立命館大学産業社会学部教授) 【本文中で紹介されている団体】
休眠預金活用事業紹介|「社会的困難者を支えるローカルアクション」|HUN成果報告会
公益財団法人 南砺幸せ未来基金主催『2021年度 通常枠「社会的困難者を支えるローカルアクション」HUN成果報告会』の動画をご紹介します。公益財団法人 南砺幸せ未来基金・公益財団法人 東近江三方よし基金・うんなんコミュニティ財団の3団体が資金分配団体としてコンソーシアムを組み、12の実行団体と共に伴走した成果報告の動画をご紹介します。
休眠預金活用事業紹介|誰もが行き活き!里山モビリティ&アクティビティ革命|株式会社イーエムアイ・ラボ
公益財団法人 長野県みらい基金・一般社団法人 長野県経営者協会・一般社団法人 長野県労働者福祉協議会の3団体から構成された長野県休眠預金等活用コンソーシアムによる取り組み『誰もが活躍できる信州「働き」「学び」「暮らし」づくり事業』をご紹介します。7つの実行団体のうちの株式会社イーエムアイ・ラボによる「誰もが行き活き!里山モビリティ&アクティビティ革命」の動画をご紹介します。
バリアをなくし、共に生きる。千葉盲ろう者友の会がつなぐ、支援の輪
「盲ろう者」とは目(視覚)と耳(聴覚)の両方に障害を併せ持つ人のこと。厚生労働省の調査によると、その人数は全国に1万4千人ほどと推定されています。視覚と聴覚に障害があると、日常生活においてさまざまな困難が生じますが、そうした盲ろう者の自立と社会参加を目指して活動しているのが全国各地の「盲ろう者友の会」です。今回は、2021年度通常枠に採択された「NPO法人千葉盲ろう者友の会」(資金分配団体:社会福祉法人全国盲ろう者協会)を訪問。同会の活動や課題、今後の展望についてお話をうかがいました。インタビューに答えていただいたのは、ご自身も盲ろう者である理事長の加藤清道さん、事務局の田中幾子さん、奥村由貴...
休眠預金活用事業紹介|~地域の想いに火を灯す~|成果報告会
2024年11月19日に開催されました公益財団法人 東近江三方よし基金主催『~地域の想いに火を灯す~』の動画をご紹介します。東近江三方よし基金は地域課題の解決や地域資源の持続的な活用を目指して活動を続けてきました。これまでの8年間の取り組みを共有し、今後の地域の在り方を考える成果報告会の動画をご紹介します。
休眠預金活用事業の事例を紹介 ―「アジア・フィランソロピー会議 2023」JANPIAセッション
JANPIAは2023年12月1日、日本財団主催の「アジア・フィランソロピー会議 2023」の中で、「多様な「はたらく」、「まなぶ」の意思を尊重、機会創出の実現へ! ~休眠預金活用事業の事例から~」というセッションを企画・発表しました。「アジア・フィランソロピー会議」は、アジア地域におけるフィランソロピー活動に焦点を当てた国際的な会議で、今回のテーマは、 DE&I(多様性、公平性、包括性)。JANPIAのセッションでは、今回のテーマに関わる事業に取り組まれている実行団体の代表者と、休眠預金活用事業の可能性などについて対話しました。 活動概要 2023年12月1日、公益財団法人 日本財...
休眠預金活用事業紹介|『社会的処方を目指した生態系モデル構築事業』|特定非営利活動法人 bond place
社会で起きている「孤立や孤独」、その当事者へのアプローチを「社会的処方の学校」プログラムで学び実践、医療・福祉・教育などさまざまな領域で「つながり」を生み出そうと【特定非営利活動法人 bond place】が休眠預金を活用して取り組んでいる活動『社会的処方を目指した生態系モデル構築事業』の動画をご紹介します。
休眠預金活用事業紹介|「川崎市中原区の一軒家型シェアリングハウス「くるみのおうち」運営事業」|特定非営利活動法人 くるみー来未
認定特定非営利活動法人 まちぽっと による2019年度通常枠 休眠預金活用事業『市民社会強化活動支援事業』をご紹介します。ここでは採択された10の実行団体のうち、特定非営利活動法人 くるみー来未の「川崎市中原区の一軒家型シェアリングハウス「くるみのおうち」運営事業」の動画をご紹介します。
パブリックリソース財団|子ども支援団体の組織基盤強化事業 成果報告会
パブリックリソース財団が2023年2月22日に開催した、子ども支援団体の組織基盤強化事業 「成果報告会 -3年間におよぶ組織基盤強化の成功要因を探る-」の動画です。 パブリックリソース財団は、休眠預金等活用事業の中ではまだ珍しい「組織基盤強化」に対して、資金分配団体として支援を行いました。 NPO法人 沖縄青少年自立援助センターちゅらゆい https://www.churayui.org/index.html 認定NPO法人 発達わんぱく会 https://www.wanpaku.org/recruit/index.html 認定NPO法人 ブリッジフォースマイル https://www.b4...
誰もが支え合える社会を目指して。NPO法人Linoの沖縄海洋リハビリツアー!
人生で初めて海に入った日のことを、覚えていますか? 飛行機に乗ること、旅行に行くこと、自由に海で泳ぐこと。そんな体験をかけがえのない思い出として、医療的ケア児とその家族に届けている団体があります。2019年度通常枠の実行団体である「NPO法人Lino」です(資金分配団体:公益財団法人 お金をまわそう基金)。今回はLinoが立ち上げ当初から続けてきた、沖縄海洋リハビリツアーに密着。医療的ケア児とその家族が体験した初めての海、その先にLinoが目指す社会のあり方について、Lino代表の杉本ゆかりさんのお話とともにお届けします。 人生で初めて海に入る日 どこまでも晴れ渡った青空の下に広がる、南国の美...
孤立しそうな人の手を握る、地域の「のりしろ」。滋賀県東近江市 Team Norishiroの「仕事」と「居場所」づくり
「働く」をキーワードに、生きづらさを抱える人と地域をつなぐ一般社団法人Team Norishiro(チーム のりしろ、以下「Team Norishiro」)。そこでは、生きづらさを抱える当事者が「働きもん」として薪割りや着火材作りの仕事をしていくことで、他者と関わりながら自分の働き方や生き方を見つけています。生きづらさを抱える当事者を変えようとするのではなく、当事者を受け入れる社会や地域の「のりしろ」を広げ、生きづらさを抱える人を知る、人を増やす──。そんな思いで続けてきたTeam Norishiroの活動について、代表の野々村光子さんにお話を伺いました。” 制度のはざまにいる「働...
休眠預金活用事業紹介Movie|ローランズプラス編
休眠預金活用シンポジウム(2022年5月開催)で放映した「休眠預金活用事業紹介ムービー」では紹介できなかった映像を再編集しました。ぜひご覧ください。
ウィズコロナ時代の障がい者共同雇用| ローランズプラス
“ 今回の活動スナップは、一般社団法人ローランズプラス(資金分配団体:READYFOR株式会社)。休眠預金活用シンポジウム(2022年5月開催)で放映した「休眠預金活用事業紹介ムービー」の制作にご協力いただきました。シンポジウム用の動画ではご紹介できなかった動画を再編集し、撮影に同行したJANPIA職員のレポート共に紹介します。”””” 活動の概要 一般社団法人ローランズプラスは、原宿でフラワーショップとカフェを運営しています。勤務しているスタッフ60名のうち45名が、障がいや難病と向き合いながら働いていることが特徴です。 さらに中小...
子どもから高齢者・障がい者、みんなが自然に溶け込む日常の景色 | えんがお
活動の概要 一般社団法人えんがおは、地域の高齢者や精神・知的障がいを抱えた人、若者などが一緒に集える場づくりをとおして、多様な世代間交流を促進し、孤立の予防と解消に取り組んでいます。活動拠点は栃木県大田原市です。 具体的には、中高生や大学生の勉強場所、高齢者が集う地域サロン、障がい者グループホームなどを全て徒歩圏内に開設し、日常的な交流を意識的に促すことで、コロナ禍でより一層深刻になった孤立対策を進めています。 2021年度に休眠預金を活用し、新たに精神・知的障がい者向けグループホームの男性棟を開設。既存の女性棟の入居者とともに、入居者が日常的に地域と関わりながら生活することが可能となるよう、...
休眠預金活用事業紹介Movie|えんがお編
休眠預金活用シンポジウム(2022年5月開催)で放映した「休眠預金活用事業紹介ムービー」では紹介できなかった映像を再編集しました。ぜひご覧ください。