活動対象地域:「沖縄県」の記事一覧

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NPO の組織基盤強化 : 休眠預金活用による経営支援を事例として|立命館大学|立命館産業社会論集 第59巻第4号|論文紹介

休眠預金活用事業が取り上げられた論文を紹介する「論文紹介」。今回は「立命館産業社会論集」に掲載された論文『NPO の組織基盤強化 : 休眠預金活用による経営支援を事例として (秋葉 武)』を紹介します。 NPO の組織基盤強化 : 休眠預金活用による経営支援を事例として 【著者】秋葉 武(立命館大学産業社会学部教授)   【本文中で紹介されている団体】

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休眠預金活用事業|「沖縄版 誰もが支え合い・働く社会の実現事業」~子育て世帯等が生活困窮・就労困難な状況から抜け出す自立支援プロジェクト~|成果報告会

2025年2月11日に開催しました一般財団法人 南西地域産業活性化センター・公益財団法人 沖縄県労働者福祉基金協会・認定特定非営利活動法人 日本都市計画家協会主催の『休眠預金活用事業|「沖縄版 誰もが支え合い・働く社会の実現事業」~子育て世帯等が生活困窮・就労困難な状況から抜け出す自立支援プロジェクト~|成果報告会』の動画をご紹介します。

休眠預金活用事業紹介|市民コミュニティ財団発 「認知症まちづくり」白書発行記念シンポジウム|沖縄認知症見守りコンソーシアム

2025年2月28日に開催されました沖縄認知症見守りコンソーシアム主催『市民コミュニティ財団発 「認知症まちづくり」白書発行記念シンポジウム』の動画をご紹介します。この3年間、休眠預金を活用し「認知症の方々も安心・安全な外出を担保できるまちづくり事業」を行いました。誰もが「自分らしく生きたい」と願う反面、認知症本人を起点に社会をとらえ直してみると、数多くのバリア(障壁)があることが分かり、これまでの活動成果や調査結果について白書という形でまとめました。 本シンポジウムでは、実行団体の成果と課題を振り返り、新たなみまもりの選択肢としてのミマモライド、居場所の役割について話し合い、また、これからの...

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休眠預金活用事業紹介Movie|うむさんラボ編

グラミン日本 2023年度休眠預金活用事業「デジタル・スキル研修&就労支援を通じたシングルマザーのエンパワーメントと地域格差の解消」に採択された実行団体株式会社うむさんラボの代表 比屋根 隆さんのインタビュー動画をご紹介します。

休眠預金活用事業紹介|認知症まちづくり事業 市民と考える 「新しい認知症観」ワークショップ|沖縄認知症見守りコンソーシアム

2024年11月23日に開催されました沖縄認知症見守りコンソーシアム主催『認知症まちづくり事業 市民と考える 「新しい認知症観」ワークショップ』の動画をご紹介します。本イベントでは、捜索支援から外出支援へとアップグレードした「ミマモライド」を新たな見守りの選択肢として提案し、本人を中心にした「つながりの再構築」としての居場所の機能と有効性について話し合い、また「新しい認知症観」について考えるワークショップの動画をご紹介します。

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企業連携の取り組み 全日本空輸(ANA)×ワンスペース 「オンラインジョブツアー」

今回の活動スナップは、全日本空輸株式会社(ANA)と株式会社ワンスペース(22年度緊急支援枠/資金分配団体:公益財団法人みらいファンド沖縄)が行ったオンラインジョブツアーの様子をお伝えします。(企業連携・活動事例) 活動概要 公益財団法人みらいファンド沖縄(以下、みらいファンド沖縄)は、コロナ禍で子どもたちの体験や交流が失われたという課題解決に向け、人との直接的な接触を避けながらできる「配信技術を活用したコンテンツ」に着目し、「みんなの配信と交流プラットフォーム〜コロナ禍で失った体験や発信、交流を再構築〜」として休眠預金活用事業に取り組んでいます。 その実行団体として株式会社ワンスペース(以下...

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企業の資源と特徴を活かした食支援を通じて広がる新しい社会貢献の形|第三者評価関連記事①

バランスの良い食事とあたたかい団らんは、子どもの心身の健やかな成長に欠かせません。各地の「子どもの居場所」でボランティアメンバーたちが愛情を込めて準備している食卓には、民間企業からもさまざまな支援が寄せられているのをご存知でしょうか。地域に根差した企業が地元の新鮮な食材を寄附したり、全国に展開する食品企業が出来立てのお弁当を提供したりしながら、それぞれの強みを生かして子どもたちの食事を支えているのです。資金分配団体:全国食支援活動協力会の実行団体である一般社団法人コミュニティシンクタンク北九州や社会福祉法人那覇市社会福祉協議会と連携してユニークな支援を展開する株式会社吉野家と響灘菜園株式会社の...

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健やかに成長してほしい―「子どもの居場所」の運営に込められた思い | 第三者評価関連記事②

学校帰りや週末に地元の子どもたちが三々五々集まり、一緒に食事をしたり、遊んだり、宿題をしたりしながら思い思いに過ごす「子どもの居場所」。地域により活動の内容はさまざまですが、子どもたちが年齢を超えて交流し、大人と触れ合い、さまざまな経験を重ねて健やかに成長してほしいという運営者たちの願いは同じです。2019年度の休眠預金を活用した「こども食堂サポート機能設置事業」(資金分配団体:一般社団法人全国食支援活動協力会)の支援を受け、一般社団法人コミュニティシンクタンク北九州と社会福祉法人那覇市社会福祉協議会が物資の供給や助成金の情報提供、ネットワーク化支援などを行っている居場所の中から9カ所を取り上...

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「SDGsへの貢献につなげる 九州マッチング会」を開催!

JANPIAは2023年11月22日、休眠預金を活用して社会課題の解決を目指す団体と企業とのマッチング会「SDGsへの貢献につなげる 九州マッチング会」を福岡市の電気ビル共創館で開催しました。JANPIAとしては3回目のマッチング会で、福岡での対面開催は初となります。地元を中心とする企業30社、九州・沖縄・山口で休眠預金活用事業を進めている21の実行団体、そのパートナーである10の資金分配団体、行政機関などから多くの方々が参加して、とても熱気あふれる場となりました。(企業連携・マッチング会) 九州マッチング会はJANPIA主催・一般社団法人九州経済連合会共催で、電気ビル共創館3階のカンファレン...

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誰もが支え合える社会を目指して。NPO法人Linoの沖縄海洋リハビリツアー!

人生で初めて海に入った日のことを、覚えていますか? 飛行機に乗ること、旅行に行くこと、自由に海で泳ぐこと。そんな体験をかけがえのない思い出として、医療的ケア児とその家族に届けている団体があります。2019年度通常枠の実行団体である「NPO法人Lino」です(資金分配団体:公益財団法人 お金をまわそう基金)。今回はLinoが立ち上げ当初から続けてきた、沖縄海洋リハビリツアーに密着。医療的ケア児とその家族が体験した初めての海、その先にLinoが目指す社会のあり方について、Lino代表の杉本ゆかりさんのお話とともにお届けします。 人生で初めて海に入る日 どこまでも晴れ渡った青空の下に広がる、南国の美...

島ぜんぶでうむさんラブ「沖縄をソーシャルビジネスアイランドに!」#1~#5|よしもとラフ&ピース

今回の活動スナップは、株式会社よしもとラフ&ピース(資金分配団体:公益財団法人 九州経済調査協会)。BSよしもとで放映された『島ぜんぶでうむさんラブ「沖縄をソーシャルビジネスアイランドに!」』の動画が5本公開されましたので紹介します! 活動の概要 沖縄県41 市町村におけるソーシャルビジネスの起業支援・普及啓発を目的としたインキュベーション事業。那覇市に開設するインキュベーションセンターを拠点に、県内41 市町村でソーシャルビジネスの講習ワークショップ「出張インキュベーション(起業支援)」を実施。同時に、 2021 年12 月開局予定のBS 放送局「よしもとBS チャンネル」と連動し...

株式会社よしもとラフ&ピース|沖縄県におけるソーシャルビジネスインキュベーション推進事業

「沖縄をソーシャルビジネスアイランドに!」をコンセプトに沖縄県内でソーシャルビジネスの普及活動を行っている【島ぜんぶでうむさんラブ】の取り組みを紹介します。#1~#26の動画を掲載しておりますので、ぜひご覧ください!                「沖縄をソーシャルビジネスアイランドに!」#1 :https://youtu.be/MgpL5cfJQuU 「沖縄をソーシャルビジネスアイランドに!」#2 :https://youtu.be/D3iYli3fryQ 「沖縄をソーシャルビジネスアイランドに!」#3 :https://youtu.be/xuWh0PGJwG0 「沖縄をソーシャルビジネスア...

変わりゆく子どもたちの放課後を守ろう! みらいファンド沖縄が主催する「地域円卓会議」

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、不要不急の活動停止を余儀なくされたことで、老若男女問わず、心も身体も疲弊する日々が続く昨今。資金分配団体である「みらいファンド沖縄」では、休眠預金を活用して子どもたちを支援する実行団体からの取り組み報告を通じ、彼らが抱える「困りごと」を明確にし、どのような改善策があるのかを2回にわたる「円卓会議」で検討しました。 地域の「困りごと」を社会課題として捉える 「地域円卓会議」の仕組みとは? オンラインでの意見交換を取り入れつつ、全2回開催された本会議は、公益財団法人みらいファンド沖縄が過去10年間で開催してきた「地域円卓会議」の94回目、95回目にあたります。...