学習・研修

「学習・研修」について

「学習・研修」のカテゴリでは、休眠預金活用事業に関する知識やスキル等を学ぶ動画、参考資料の共有等を行っています。また、資金分配団体のプログラムオフィサー(PO)向けにはPO研修、休眠預金活用事業を実施している団体向けには勉強会等のコンテンツを提供しています。

「学習・研修」コンテンツ概要

「学習・研修」では、休眠預金活用に関心のある方や事業を実施している方に向けて、以下の3つの対象に分けたコンテンツを用意しています。

休眠預金活用に関心のある皆様向け

休眠預金活用制度についてもっと知りたいと思われる方々へ、制度の概要を説明する資料や、休眠預金活用事業の特徴の一つである社会的インパクト評価のハンドブックや、採択された団体の事例などを紹介しています。これらを通じて、皆様に制度の詳細を理解していただきたいと考えています。

資金分配団体向け研修

資金分配団体向けの研修の目的や概要を説明しています。
資金分配団体のプログラムオフィサー(PO)は、助成事業のプログラム設計や進捗の監督だけでなく、実行団体への非資金的な伴走支援も行うことを求められています。休眠預金活用事業でPOとなる方は、スキル等を体系的に学ぶことができます。

※ 資金分配団体として採択された団体やPOは、動画等を専用ページからご覧になれます。

事業実施中の団体の皆様向け

休眠預金活用事業に採択された全団体が、事業を実施していく上で、役立つコンテンツを用意しています。

よくある質問

休眠預金活用事業における「プログラムオフィサー(PO)」とは、資金分配団体として助成事業のプログラム設計や事業の進捗を監督する役割を担うだけでなく、実行団体に対して非資金的支援(伴走支援)を行いながら、実行団体が抱える多様な課題に共に向き合い、実行団体および資金分配団体のアウトカムにコミットすることが求められる存在です。 また、非資金的支援として、実行団体の評価の取り組みへの伴走や、組織基盤強化支援、課題解決の仕組みの継続を見据えた出口戦略の立案・実施のサポート等なども担うことから、専門的な経験や知識が求められる重要な役割です。 そのため、POの活動経費および人件費については、PO関連経費とし...

プログラムオフィサー(PO)には、事業の進捗管理や監督を行うだけでなく、実行団体の評価の取り組みへの伴走支援や組織基盤強化支援、活動など課題解決の仕組みの継続を見据えた出口戦略の立案・実施のサポート等を担うことから、これらに必要な知識やスキル、経験等が求められます。 POとなられる方々の経歴としては、過去にNPO/NGO活動やソーシャルビジネスに携わった経験を有する方が多い一方で、そのような経験がなくても、行政や企業に長く勤められていた方がPOを担うケースも増えてきています。 また、POは、実行団体への非資金的支援を実施するために必要な体制を検討したうえで、複数人で役割を分担して担うことも可能...

通常枠の場合、資金分配団体として採択された後から事業終了までの約3年間にわたり、5~6回程度のプログラムオフィサー(PO)研修を実施しています。初めて資金分配団体のPOとなる方から、複数回事業を経験されている方まで、事業推進に必要なスキルや知識を網羅的に理解し、習得していただくことを目的としています。 内容は、資金分配団体のPOとしての心構えに始まり、実行団体の公募、審査、評価、伴走支援、持続化戦略など多岐にわたります。また、実際に休眠預金活用事業を実施した先輩POによる事例共有の機会も設けています。あわせて、横のネットワーク構築にも力を入れており、参加を通じて全国の資金分配団体のPO同士のつ...

プログラムオフィサーの略になります。