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JANPIAが指定する研修(プログラムオフィサー(PO)研修)の概要についてお教えください。
通常枠の場合、資金分配団体として採択された後から事業終了までの約3年間にわたり、5~6回程度のプログラムオフィサー(PO)研修を実施しています。初めて資金分配団体のPOとなる方から、複数回事業を経験されている方まで、事業推進に必要なスキルや知識を網羅的に理解し、習得していただくことを目的としています。
内容は、資金分配団体のPOとしての心構えに始まり、実行団体の公募、審査、評価、伴走支援、持続化戦略など多岐にわたります。また、実際に休眠預金活用事業を実施した先輩POによる事例共有の機会も設けています。あわせて、横のネットワーク構築にも力を入れており、参加を通じて全国の資金分配団体のPO同士のつながりを広げることができます。各回の研修は半日から2日間程度で、基本的にオンラインで実施しています。
最終更新日:2026.07.02