よくある質問(検索結果)

「社会的インパクト評価」→「用語」の 検索結果

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社会的インパクト評価とは、「短期、長期の変化を含め、当該事業や活動の結果として生じた社会的、環境的な『変化』や『便益』等の『アウトカム(短期・中期・長期)』を定量的・定性的に把握し、当該事業や活動について価値判断を加える(評価を行う)ことと定義しています。 詳細は、評価指針第3章にて説明していますのでご覧下さい。 JANPIAウエブサイト|評価指針・評価ハンドブック等

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アウトカムとは、事業の実施によるアウトプットがもたらす「便益」や「変化」のことを言います。 アウトカムは、アウトプットが生じたことで、その因果の連鎖の結果、事業対象(受益者等)やその周囲にもたらされる便益や変化です。 これらには、 知識・行動・態度・スキルなどの変化から個人の行動変容、周囲・社会の変化までが含まれます。 論理や時系列のつながりから、通常、直接→中間→最終アウトカム、又は短期→中期→長期アウトカムと整理します。 本制度においては、事業期間中に達成することを目指す事業目標を短期アウトカムとし、そこから派生すると考えられ、事業が最終的に目指す対象課題分野や社会の状態を中長期アウトカム…

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それぞれの短期アウトカムまたはアウトプットにおいて、半年ごとの進捗把握よりも高い頻度で把握することが事業運営管理上望ましいと考えられるものを指します。モニタリングの必要があると判断される場合は、モニタリングの欄にチェックをつけてください。

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最終受益者は、社会課題の解決によって益を受ける人々や集団を指します。休眠預金活用事業では、「誰の何を解決するのか」を明確にすることが大切です。受益者は複数いる場合もあります。その場合には、事業によって最終的に変化をもたらしたい最終受益者、事業の過程で変化をもたらす中間受益者等を整理し、分けて記載してください。

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 休眠預金活用事業は「自己評価」を基本としています。自己評価の結果の妥当性・客観性を担保し、評価結果の有効活用を促すために、評価内容の「点検・検証」を行います。 実行団体の自己評価については資金分配団体が、資金分配団体・活動支援団体の自己評価については指定活用団体であるJANPIAが、「点検・検証」を行います。 「点検」とは、評価実施前に、評価計画の内容や、評価プロセスやデータ収集が計画どおりに実行されるかを確認することです。 「検証」とは、評価実施後に、評価報告の内容や、自己評価の結果の妥当性・客観性を第三者的な視点でレビューすることです。

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その事業で資金分配団体または実行団体が直接働きかけを行う対象となる人々や集団を指します。

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事業設計図とは、目指すゴールにどのように辿り着くのかという仮説を可視化し、またその長い道のりの中で重要な軸がずれることなくゴールに向かって進むための道しるべとなるものです。事業は、ひとりですべてを実施するものではなく、多くの関係者との連携、協力によって成り立ちます。そのため、事業設計図を作成する際にも、実際に事業に関わる多くの人と協議しながら作成することをお勧めします。場合によってはひとりで作成することも考えられますが、その場合であっても作成した後に自団体スタッフや外部の連携組織、資金分配団体の担当プログラムオフィサー(PO)などに相談し、 ブラッシュアップすることが推奨されます。   事業設…

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関係者分析とは、事業に関わる人たちの現状や課題、ニーズ、関わり方を把握することをいいます。 関係者とは、事業実施やその結果に関して、何らかの利害を持つ個人や組織のことを指しますが、具体的には、①事業に関与する人、②事業実施によりポジティブまたはネガティブな影響を受ける個人や組織、のことです。 詳しくは以下をご参照ください 休眠預金活用プラットフォーム|評価ハンドブック 参考資料集

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アウトプットとは、事業の実施により生み出された「結果」を言います。 事業を実施した直接の結果、数字や記述で表される状態のことです。

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通常、社会課題は複数の要因に起因しており、それを引き起こしている主要な原因のほか、間接的な原因が存在しています。問題分析では、現状における問題を引き起こしている原因を分解し、階層化していくことで、論理的に問題構造を把握し、問題の本質を探ることを目的とします。問題分析で明らかになった複数の要因に対し、事業がどこに集中的に介入すると、より効果的に社会課題の解決に結びつくかを分析します。 詳しくは以下をご参照ください 休眠預金活用プラットフォーム|評価ハンドブック 参考資料集

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