【アジア・フィランソロピー会議2025】休眠預金活用事業セッションの登壇をレポート
JANPIAは2025年12月4日、インターコンチネンタル東京ベイにて開催された日本財団主催の「アジア・フィランソロピー会議 2025」の中で、「休眠預金活用事業のプラットフォームが繋ぐ、 企業とソーシャルセクター ~ 届ける、支えるこころ…寄贈・寄付からの広がり~」というセッションを企画・登壇しました。「アジア・フィランソロピー会議」は、アジア地域において社会課題解決に取り組む財団などフィランソロピー(社会貢献活動)分野の組織のトップを招き、課題解決に向けた協力と連携を促すイベントです。 JANPIAのセッションでは、企業やソーシャルセクターの方との連携や可能性などについて対話しました。 セ...
現役学生のための「SOCIAL STUDENT SUMMIT」 開催します!|JANPIA|インターン生 活動日誌|
JANPIAで活動しているインターン生の「活動日誌」を発信します。 今回はJANPIA長期インターン生が企画した、学生向けのイベント『現役学生のための「Social Student Summit」』のご紹介です。 2月10日 SOCIAL STUDENT SUMMIT 開催します! JANPIAにて長期インターンをしている慶應義塾大学4年の酒井と申します。 学生のみなさんは、社会貢献とキャリア、両立できる?そんな疑問を持ったことはありませんか。 「どんなきっかけで今の仕事を選んだの?」 「学生時代にもっと考えておけばよかったことは?」 「企業に就職したら、社会への想いを...
【開催報告】制度の現在地から未来をともに描く「休眠預金活用事業シンポジウム2025」
JANPIAは2025年11月25日、「休眠預金活用事業シンポジウム2025 -制度の現在地から未来をともに描く-」を東京・日比谷にて開催しました。本シンポジウムでは、休眠預金活用事業の“現在地”の共有に加え、活動支援団体・中間支援組織やソーシャルビジネスの専門家らが登壇し、制度を育み活かしていくための視点やヒントを議論。会場とオンラインのハイブリッド形式で、多様な参加者とともに制度の未来を考える場となりました。 プログラム 制度をよりよく生かすヒントに・開会挨拶 はじめにJANPIA理事長の二宮雅也が開会の挨拶を行いました。まず、今回のシンポジウムの目的を、「2019年の事業開...
東京で初開催!大盛況に終わった団体と企業のマッチング会の様子をレポート
JANPIA主催のイベント「東京マッチング会 ~休眠預金活用団体(NPO等)× 企業で社会的インパクトを!~」が、2025年11月14日(金)に東京・日比谷にて対面開催されました。マッチング会は社会課題の解決促進に向け、休眠預金活用事業に参画する団体と企業の連携・協働を実現する目的で始まり、今回で5回目の開催となります。企業33社、資金分配団体24団体、実行団体20団体から合計145名が参加し、大盛況に終わったイベントの様子をお伝えします。 <プログラム> 今年はマッチング促進に向けた新しい取り組みも イベントはオープニングセッションから始まり、まずはJANPIA理事長の二宮雅也が登壇し、挨拶...
公益財団法人日本財団主催「アジア・フィランソロピー会議2025」のご案内
日本財団主催の「アジア・フィランソロピー会議2025」および、ブレイクアウトセッション 06「休眠預金活用事業のプラットフォームが繋ぐ、 企業とソーシャルセクター ~ 届ける、支えるこころ…寄贈・寄付からの広がり~」(JANPIAが企画・運営を担当)について紹介します。 アジア・フィランソロピー会議2025 「アジア・フィランソロピー会議」は、アジア地域における社会課題解決に取り組む財団をはじめとするフィランソロピー分野の組織のトップを招聘し、課題解決に向けた協力と連携を促進するために2022年に立ち上げられました。慈善活動や社会貢献を意味するフィランソロピーによる支援活動は、政府機関による公...
JANPIA主催「休眠預金活用事業シンポジウム2025 -制度の現在地から未来をともに描く-」を開催!
休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、JANPIA主催「休眠預金活用事業シンポジウム2025 -制度の現在地から未来をともに描く-」をご案内します。 休眠預金活用事業シンポジウム2025 -制度の現在地から未来をともに描く- 本シンポジウムでは、まず2024年度総合評価等をもとに休眠預金等活用制度の現在地を共有します。そのうえで、制度開始から7年目となる今、5年後見直しを経て生まれた制度(活動支援団体、出資事業)をこれからどのように育み、活かしていけるのかを参加者の皆さまとともに問い直し、考える場とします。 当日は、多様な実践者・専門家とともに、制度の現在地...
一般社団法人全国食支援活動協力会主催「休眠預金活用事業2022通常枠『多世代が食でつながるコミュニティづくり』研修会」のご案内
休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、一般社団法人全国食支援活動協力会主催「休眠預金活用事業2022通常枠『多世代が食でつながるコミュニティづくり』研修会」を紹介します。 休眠預金活用事業2022通常枠「多世代が食でつながるコミュニティづくり」研修会 子どもから高齢者まで、誰もが安心して集える「食のある居場所」。全国食支援活動協力会は、8団体と共に休眠預金活用事業を通じて「多世代が食でつながるコミュニティづくり」に取り組んできました。このたび、実践を通して見えてきた課題や可能性、実行団体の声、地域に広がる変化を共有する研修会を開催します。皆さまのご参加を心よ...
NPO の組織基盤強化 : 休眠預金活用による経営支援を事例として|立命館大学|立命館産業社会論集 第59巻第4号|論文紹介
休眠預金活用事業が取り上げられた論文を紹介する「論文紹介」。今回は「立命館産業社会論集」に掲載された論文『NPO の組織基盤強化 : 休眠預金活用による経営支援を事例として (秋葉 武)』を紹介します。 NPO の組織基盤強化 : 休眠預金活用による経営支援を事例として 【著者】秋葉 武(立命館大学産業社会学部教授) 【本文中で紹介されている団体】
JANPIA主催「東京マッチング会 ~休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを!~」を開催
休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、JANPIA主催「東京マッチング会 ~休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを!~」をご案内します。 東京マッチング会 ~休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを!~ JANPIAは、「取り残された課題も新たに生まれた課題も解決され続ける社会」を目指してNPOなど様々なソーシャルセクターの皆さまとともに休眠預金活用事業を実施しています。複雑化する社会課題を解決し、社会的インパクトを創出していくためには、多様なセクターが連携・協働していくことが不可欠です。とりわけ豊富な経営資源を有する企業の皆さ...
SDGs研究所主催「第21回 SDGs ユニバーシティ講演会:地方創生とSDGs」のご案内
SDGs研究所のSDGsユニバーシティ講演会に、JANPIA出資事業部長の小崎が登壇します。インパクト投資やSDGsの視点を取り入れた地方創生にご関心のある方々に参考にしていただきたく紹介します。 第21回 SDGs ユニバーシティ講演会:地方創生とSDGs 第21回SDGsユニバーシティ講演会を開催致します。SDGsの視点を取り入れた地方創生をいかにして進めるか?第1部では宇田川氏が地方自治体の課題解決のためのプラットフォーム構想、第2部では小崎氏が地方創生に特に必要とされるファイナンス問題、という2つの視点から現状をブレークスルーするソリューションについて講演いただきます。また、第3部では...
休眠預金活用事業紹介|子どもシェルター新設事業~”子どもシェルター”を全国各地に増やすために必要なことは何か?~|成果報告会
2025年3月12日に開催されました公益財団法人 パブリックリソース財団主催『子どもシェルター新設事業 成果報告会 ~”子どもシェルター”を全国各地に増やすために必要なことは何か?~』の動画をご紹介します。コンソーシアム構成団体である、子どもシェルター全国ネットワーク会議 石井 花梨 氏による前振り「本事業における子どもシェルターの体系と、現状の制度設計について」。実行団体である、NPO法人子ども・若者センターこだま 秋山 俊 氏、NPO法人子どもシェルターおるき 中島 香織 氏、一般社団法人ラシーヌ 端将 一郎 氏による活動報告。各団体によるパネルディスカッションの動画をご紹介します。
【事後評価】新たな災害における復興の担い手育成事業|RCF[21年度通常枠]
事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【新たな災害における復興の担い手育成事業|RCF[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体 【事業基礎情報】
【事後評価】シングルマザーのデジタル就労支援|グラミン日本[21年度通常枠]
事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【シングルマザーのデジタル就労支援|グラミン日本[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体 【事業基礎情報】
【事後評価】子どもシェルター新設事業 虐待などで家に居場所がない10代の若者に緊急避難と支援の場を|パブリックリソース財団[21年度通常枠]
事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【子どもシェルター新設事業 虐待などで家に居場所がない10代の若者に緊急避難と支援の場を|パブリックリソース財団[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行...
特定非営利活動法人こどもたちのこどもたちのこどもたちのために、他共催「第22回日本うつ病学会総会 共催シンポジウム」のご案内
休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、特定非営利活動法人こどもたちのこどもたちのこどもたちのために、他共催「第22回日本うつ病学会総会 共催シンポジウム」を紹介します。 第22回日本うつ病学会総会 共催シンポジウム 第22回日本うつ病学会総会にて、共催シンポジウムを行います。ご興味のある方はぜひお立ち寄りください。 【イベント情報】
PwC Japan×SMBCグループ共催「ソーシャルな交流が広がる1Dayプロボノワークショップ」のご紹介
今回のJANPIAスナップでは、PwC Japan×SMBCグループ共催、JANPIA・ETIC.協力で行われた第二回「ソーシャルな交流が広がる 1Dayプロボノワークショップ」』の様子をお届けします。 イベント概要 2025年2月22日(土)、PwC Japanグループ(以下、PwC Japan)と株式会社三井住友フィナンシャルグループ(以下、SMBCグループ)は、企業の垣根を越えたコレクティブインパクトの創出を目指し、第二回「ソーシャルな交流が広がる1Dayプロボノワークショップ」を共同で開催。今年度からJANPIAと資金分配団体でもあるETIC.が協力団体として参加しました。...
世界でも日本でも、当事者に伴走する。「取り残されている問題」に挑むアクセプト・インターナショナルの支援
コロナ禍による入国規制の解除後、日本で難民認定を申請する外国人が増えています。申請中で在留資格のない外国人は就労できず、公的支援も受けられないため、生活が困窮し、精神的にも追い詰められる傾向にあります。こうした難民認定申請者や非正規滞在者を支援するため、2023年度の休眠預金活用事業(緊急支援枠、資金分配団体:NPO法人青少年自立援助センター)による緊急人道支援を行っているのがNPO法人アクセプト・インターナショナルです。同団体は国内外で紛争や人道危機、社会的排除などの問題解決に取り組んでいます。今回は、団体の活動やその背景などについて、代表理事の永井陽右さん、国内事業局 局長の吉野京子さんを...
休眠預金活用事業紹介|活動報告セミナー第一弾『女性支援に求められるもの:研究と支援の現場より』|成果報告会
公益財団法人パブリックリソース財団主催『活動報告セミナー第一弾「女性支援に求められるもの:研究と支援の現場より」』の動画をご紹介します。「困窮女性の経済的自立を目指す、居住・生活支援から就労までの包括支援」 をテーマに女性ホームレスの生活実態調査結果や、愛媛県松山市や東京都台東区での実践報告などをもとに、困窮する女性達が抱える悩みや包括的な支援のあり方、行政等の関連機関とのネットワーク構築についての動画をご紹介します。
経済的困難を抱える子どもの選択肢を広げる。「チョイふる」が取り組む、子どもたちの居場所づくり
東京都足立区で、地域から孤立している生活困窮子育て家庭に対し、食糧支援や「子ども食堂」の運営などを行っている一般社団法人チョイふる。“生まれ育った環境に関わらず、全ての子ども達が将来に希望を持てるchoice-fulな社会を実現する”ことを目的に、活動しています。2022年に採択された休眠預金活用事業(緊急支援枠、資金分配団体:特定非営利活動法人Learning for All)では、居場所事業「あだちキッズカフェ」の拡充に取り組んできました。今回は、代表理事の栗野泰成さんと、居場所事業を担当している井野瀬優子さんに、団体の活動についてお話を伺いました。” 代表理事の原体験が、チョ...
【事後評価】中核的フードバンクによる地域包括支援体制|パブリックリソース財団[20年度通常枠]
事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2023年3月末に事業完了した2020年度通常枠【中核的フードバンクによる地域包括支援体制|パブリックリソース財団[20年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体 【事業基礎情報】