キーワード:「若者」の記事一覧

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「令和7年度 さんいん若者サポートネットワーク ニーズ調査報告書ー 社会的養護の若者と支援現場の声からー」|さんいん若者サポートネットワーク(労働者協同組合 ワーカーズコープ・センター事業団)|成果物レポート

休眠預金活用事業の成果物として資金分配団体や実行団体で作成された報告書等をご紹介する「成果物レポート」。今回は、実行団体 さんいん若者サポートネットワーク(労働者協同組合 ワーカーズコープ・センター事業団) が発行した調査報告書『令和7年度 さんいん若者サポートネットワーク ニーズ調査報告書ー 社会的養護の若者と支援現場の声からー』をご紹介します。 令和7年度 さんいん若者サポートネットワーク ニーズ調査報告書ー 社会的養護の若者と支援現場の声からー 現在、全国で約 4.5万人の子どもたちが社会的養護のもとで生活していて、鳥取県、島根県、兵庫県だけでも約3,500人の若者が支援を必要としている...

休眠預金活用事業紹介|依存症予防と早期支援のためのアウトリーチと相談・検証体制の整備事業|公益社団法人 ギャンブル依存症問題を考える会

休眠預金活用事業2024年度通常枠(資金分配団体:NPO法人OVA 、READYFOR株式会社)に採択され、ハイリスクな当事者への直接的な支援と、相談の最初の受け手となるゲートキーパーの育成に取り組んでいる『公益社団法人 ギャンブル依存症問題を考える会』の動画を7本ご紹介します。 ■第一話「トモヤからの電話」(外部リンク)■第二話「肩代わりする前に」(外部リンク)■第三話「まずは相談」(外部リンク)■第四話「当事者支援部へ繋げ」 (外部リンク)■第五話「当事者が解決するピアサポート」(外部リンク)■第六話「共に問題に向き合い仲間になる」(外部リンク)■第七話「回復は恩送り」(外部リン...

ギャンブル依存症者の自死をなくすために。正しい知識と支援を広げる「ギャンブル依存症問題を考える会」の取り組み 

ギャンブル依存症から回復できる場があることを伝えたい  「公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会」は、代表の田中紀子さん自身がギャンブル依存症の当事者であり、家族としても依存症と向き合ってきた経験をもとに設立した団体です。啓発活動や政策提言を通して、ギャンブル依存症が「回復可能な精神疾患」であることを伝え、当事者が適切な支援につながれる社会を目指しています。田中紀子さん(以下、田中)「団体発足のきっかけは、カジノ法案が話題になった2014年に、厚生労働省が国内のギャンブル依存症の推計人数を536万人と発表したことでした。当時、私はギャンブル依存症問題を抱えた家族の自助グループで活...

「災害後の子どもと関わり支援する人に-緊急時の子どもへの対応ガイドライン-」|特定非営利活動法人 ながのこどもの城いきいきプロジェクト|成果物レポート

休眠預金活用事業の成果物として資金分配団体や実行団体で作成された報告書等をご紹介する「成果物レポート」。今回は、実行団体 特定非営利活動法人 ながのこどもの城いきいきプロジェクトが発行したレポート『災害後の子どもと関わり支援する人に-緊急時の子どもへの対応ガイドライン-』をご紹介します。 災害後の子どもと関わり支援する人に-緊急時の子どもへの対応ガイドライン- 2019年東日本台風により、長野市は甚大な被害を受けました。さらに、2020年2月頃から新型コロナウイルス感染症が日本でも蔓延し続け、子どもや保護者は大きな困難に直面しました。NPO法人ながのこどもの城いきいきプロジェクトは、発災直後に...

全国対象事業 富山県 新潟県 石川県 福井県 長野県

どんな環境で育っても、自分らしく「はたらく」機会を。フェアスタートサポートがつくる支援の仕組み  

ワーキングプアと中小企業の人手不足という課題をつなぐ  現在、永岡さんは、NPO法人フェアスタートサポートの代表を務め、若者への就労支援を行っています。主な内容としては、児童養護施設や里親家庭で暮らす子どもたちや暮らしていた若者たちへのキャリア教育、就労体験や職場見学の機会を提供するなど。こうした若者への総合的な就労支援はどのようにして誕生したのでしょうか。 永岡鉄平さん(以下、永岡)「私は大学卒業後、人材ビジネス系の業界で5年ほど会社員をしていました。企業の採用活動を支援する業務に携わる中で、中小企業の人手不足の深刻化、特に若年層の採用に苦戦しているという現実を感じるようになりまし...

【事後評価】社会的困難者を支えるローカルアクション|南砺幸せ未来基金[21年度通常枠]

事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【社会的困難者を支えるローカルアクション|南砺幸せ未来基金[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体   【事業基礎情報】

【事後評価】地域の資金循環とそれを担う組織・若手支援者を生み出す人材育成事業|全国コミュニティ財団協会[21年度通常枠]

事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【地域の資金循環とそれを担う組織・若手支援者を生み出す人材育成事業|全国コミュニティ財団協会[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体   【事業基礎...

全国対象事業 四国 東北 石川県 群馬県 関東 香川県 高知県

【事後評価】SB第3世代による九州位置(地域)価値創造事業|SINKa[21年度通常枠]

事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【SB第3世代による九州位置(地域)価値創造事業|SINKa[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体   【事業基礎情報】

【資金分配団体からのメッセージ〈25年秋〉】北海道エンブリッジ・浜中裕之さん

休眠預金等活用法に基づく資金分配団体(助成)の公募に申請をご検討中の皆さまに向けて、2023年度通常枠ソーシャルビジネス支援事業の資金分配団体である「特定非営利活動法人北海道エンブリッジ」の浜中裕之さんに、休眠預金活用事業に申請した背景と現在の活動についてのお話を伺いました。

【事後評価】中国5県休眠預金等活用事業2021|ひろしまNPOセンター[21年度通常枠]

事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【中国5県休眠預金等活用事業2021|ひろしまNPOセンター[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体   【事業基礎情報】

社会的インパクト評価の新たな取組からの学びー休眠預金等活用事業(助成事業)の実践からー|特定非営利活動法人 日本評価学会|日本評価研究 第25巻 第2号 2025年 pp.49-62|論文紹介

休眠預金活用事業が取り上げられた論文を紹介する「論文紹介」。今回は「日本評価研究 第25巻 第2号 2025年 pp.49-62」に掲載された論文『社会的インパクト評価の新たな取組からの学びー休眠預金等活用事業(助成事業)の実践からー』を紹介します。 社会的インパクト評価の新たな取組からの学び―休眠預金等活用事業(助成事業)の実践から― 【著者】根尾 智子/髙木 陽子/後藤 三紀子/安藤 順一(一般財団法人日本民間公益活動連携機構) 【要約】(論文より引用) 日本では社会的インパクト評価があまり普及していない状況において、2019年度に運用を開始した休眠預金等活用制度は、全ての実行団体、資金分...

NPO の組織基盤強化 : 休眠預金活用による経営支援を事例として|立命館大学|立命館産業社会論集 第59巻第4号|論文紹介

休眠預金活用事業が取り上げられた論文を紹介する「論文紹介」。今回は「立命館産業社会論集」に掲載された論文『NPO の組織基盤強化 : 休眠預金活用による経営支援を事例として (秋葉 武)』を紹介します。 NPO の組織基盤強化 : 休眠預金活用による経営支援を事例として 【著者】秋葉 武(立命館大学産業社会学部教授)   【本文中で紹介されている団体】

全国対象事業 千葉県 奈良県 東京都 沖縄県

公益財団法人ちばのWA地域づくり基金主催「若者の就労について考える地域円卓会議」のご案内

休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、公益財団法人ちばのWA地域づくり基金主催「若者の就労について考える地域円卓会議」を紹介します。 若者の就労について考える地域円卓会議~働きたいけど働けない若者が自分に合った一歩を踏み出せる環境をつくるために、東葛・葛南地域でできることを考える~ ちばのWA地域づくり基金は、2023年度通常枠で「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を実施しています。本事業では、働きづらさを抱える若者が自分に合った働き方や仕事を選択できる地域社会になることを目指し、市川市・柏市の3つの就労支援団体と連携して事業に取り組んでいます。今回...

休眠預金活用事業紹介|子どもシェルター新設事業~”子どもシェルター”を全国各地に増やすために必要なことは何か?~|成果報告会

2025年3月12日に開催されました公益財団法人 パブリックリソース財団主催『子どもシェルター新設事業 成果報告会 ~”子どもシェルター”を全国各地に増やすために必要なことは何か?~』の動画をご紹介します。コンソーシアム構成団体である、子どもシェルター全国ネットワーク会議 石井 花梨 氏による前振り「本事業における子どもシェルターの体系と、現状の制度設計について」。実行団体である、NPO法人子ども・若者センターこだま 秋山 俊 氏、NPO法人子どもシェルターおるき 中島 香織 氏、一般社団法人ラシーヌ 端将 一郎 氏による活動報告。各団体によるパネルディスカッションの動画をご紹介します。

東京都 福井県 高知県

「2021年度通常枠 中国5県休眠預金等活用コンソーシアム休眠預金活用事業報告書」を発行|特定非営利活動法人ひろしまNPOセンター(中国5県休眠預金等活用コンソーシアム)|成果物レポート

休眠預金活用事業の成果物として資金分配団体や実行団体で作成された報告書等をご紹介する「成果物レポート」。今回は、資金分配団体 中国5県休眠預金等活用コンソーシアム(特定非営利活動法人ひろしまNPOセンター、公益財団法人とっとり県民活動活性化センター、公益財団法人ふるさと島根定住財団、特定非営利活動法人岡山NPOセンター、特定非営利活動法人やまぐち県民ネット21)が発行したレポート『2021年度通常枠 中国5県休眠預金等活用コンソーシアム休眠預金活用事業報告書』を紹介します。 2021年度通常枠 中国5県休眠預金等活用コンソーシアム休眠預金活用事業報告書 [2021.10-2025.3]~人口や...

【事後評価】チームによる支援活動の広域展開|中部圏地域創造ファンド[21年度通常枠]

事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【チームによる支援活動の広域展開|中部圏地域創造ファンド[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体   【事業基礎情報】

休眠預金活用事業紹介|活動報告セミナー第三弾『若年⼥性の包括的⽀援の実践から⾒えた持続可能な⽀援モデルとは 〜⽀援の⽷をつむぐ、縦と横が重なる地域へ〜』|成果報告会

2025年7月3日に開催されました公益財団法人 パブリックリソース財団主催『若年⼥性の包括的⽀援の実践から⾒えた持続可能な⽀援モデルとは 〜⽀援の⽷をつむぐ、縦と横が重なる地域へ〜』の動画をご紹介します。児童養護施設 旭児童ホーム施設長 田中 健 氏による「児童養護施設と居住⽀援団体の連携」、元横浜市社会福祉協議会会⻑・元横浜市副市⻑ 荒木田 百合 氏による「制度だけでは困り事は解決しない 〜⽀援を紡ぐのは地域⼒〜」、パネルディスカッションとして「ライフステージを通じた支援のつながりをどう実現するか」についての動画をご紹介します。

NPO法人青少年自立支援センター、公益財団法人日本国際交流センター共催「初めて外国ルーツ当事者と出会う支援者に知ってほしい―外国ルーツ支援・基本のき― 」のご案内

休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、NPO法人青少年自立支援センター、公益財団法人日本国際交流センター共催「初めて外国ルーツ当事者と出会う支援者に知ってほしい―外国ルーツ支援・基本のき― 」を紹介します。 初めて外国ルーツ当事者と出会う支援者に知ってほしい―外国ルーツ支援・基本のき―  近年、在留外国人が増加しているのはご存じですか?生活の中で外国ルーツの方を目にする機会も増えているのではないでしょうか。もしかしたら既に皆様の支援現場にも外国籍、外国ルーツの方々がつながり始めているかもしれません。その際、どのように対応したらよいのだろうと悩むことはありませ...

【資金分配団体からのメッセージ〈24年夏〉】ちくご川コミュニティ財団・栁田あかねさん

休眠預金等活用法に基づく資金分配団体(助成)の公募に申請をご検討中の皆さまに向けて、2023年度通常枠・緊急支援枠、2021年度・2020年度通常枠の資金分配団体である「ちくご川コミュニティ財団」の栁田あかねさんに、休眠預金活用事業に申請した背景と現在の活動についてのお話を伺いました。  休眠預金活用事業に申請した背景を自団体の活動と合わせて教えてください 一般財団法人ちくご川コミュニティ財団は、人の役に立ちたいという思いと活動をつなぐプラットフォームです。2019年に市民の力を得て、福岡県で初めてのコミュニティ財団として設立されました。 初めて休眠預金活用事業にチャレンジしたのは、2020年...

休眠預金活用事業紹介|社会的養護出身の若者サポートプロジェクト|社会福祉法人長野県社会福祉協議会

公益財団法人 長野県みらい基金・一般社団法人 長野県経営者協会・一般社団法人 長野県労働者福祉協議会の3団体から構成された長野県休眠預金等活用コンソーシアムによる取り組み『誰もが活躍できる信州「働き」「学び」「暮らし」づくり事業』をご紹介します。7つの実行団体のうち社会福祉法人 長野県社会福祉協議会による「社会的養護出身の若者サポートプロジェクト」の動画をご紹介します。