ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社 × 社会福祉法人土穂会 企業連携事例のご紹介
社会課題の解決に取り組む団体にとって、多様なステークホルダーとの連携は、事業の実効性や活動の持続可能性を高めるうえで大切な要素です。なかでも企業との協働は、団体の活動基盤を整えていく上で、有効な手段です。 今回は、JANPIA主催で実施した「東京マッチング会」にご参加いただいたENEOSリニューアブル・エナジー株式会社(以下、ERE)と社会福祉法人土穂会(以下、土穂会)が、本会をきっかけに連携が広がった事例をご紹介します。 これまでの経緯 EREと土穂会は、2025年11月にJANPIA主催で実施した「東京マッチング会」への参加をきっかけに、地域貢献の協働プログラムを実施しました。...
【開催報告】企業とNPO等の協働が社会課題解決への新たな一歩に「東京マッチング会 成果報告会」
JANPIAは2026年7月16日、「休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを!東京マッチング会 成果報告会」を東京・日比谷にて開催しました。会場とオンラインのハイブリッド開催で、参加者は150名(会場65名、オンライン85名)にのぼりました。本報告会では、2025年11月の東京マッチング会をきっかけに実現した、企業と休眠預金活用団体との連携事例を紹介。休眠預金活用事業における企業連携の意義や成果、今後の可能性について、資金分配団体、実行団体、連携企業それぞれの立場から共有されました。 JANPIAは2026年7月16日、「休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを...
支援をもっと身近なものに。えんまるがつくる、地域で支え合うプラットフォーム
病児保育事業で見えた課題から、事業を拡大。こども宅食を通して悩みを聞きたい 千佳さんは長年保育の現場で働き、子どもの体調不良のたびに仕事を休まねばならず、苦労する共働き家庭やひとり親家庭の母親の姿を数多く見てきました。中には、子育てとの両立がかなわず、積み上げたスキルや経験を手放し、離職を選ばざるを得ない人もいたといいます。「そうした母親たちを、なんとか助けたい」。そんな想いから、夫の淳さんと共に訪問型病児保育の事業をスタートさせました。各家庭に訪問し、母親たちの代わりに子どもを看病する活動です。 この事業を進めていく中で、千佳さんと淳さんが直面したのは、経済的に苦しいひとり親家庭の存在でした...
DUNLOP × PwC Japan × 塩野義製薬共催「1Dayプロボノ」のご紹介
今回のJANPIAスナップでは、DUNLOP×PwC Japan×塩野義製薬共催「1Dayプロボノ」の様子をお届けします。 イベント概要 2026年6月15日(月)、DUNLOP(社名:住友ゴム工業株式会社)、PwC Japan有限責任監査法人(以下、PwC Japan)、塩野義製薬株式会社の3社合同による「1Dayプロボノ」が開催されました。 本イベントは、2025年7月24日(木)にJANPIA主催で実施した「SDGsへの貢献につなげる関西マッチング会 成果報告会」でご登壇いただいたDUNLOP、PwC Japanの方々が、その場で連携に向けた対話をされたことがきっかけで実施に繋がったも...
JANPIA主催「休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを!東京マッチング会『成果報告会』」のご紹介
2026年7月16日(木)に、JANPIA主催で「休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを!東京マッチング会『成果報告会』」を開催いたします。本イベントでは、2025年11月に開催した「マッチング会」で生まれた連携の事例を紹介します。 今回は、イベントのご紹介と共にご登壇いただく皆さまもご紹介します。企業の皆さま、またこの取り組みにご関心のある皆さまのご参加をお待ちしています。 休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを!東京マッチング会『成果報告会』のご紹介 2025年11月、休眠預金を活用した20実行団体(NPO等)と24資金分配団体(中間支援組織)、33企業が参...
キヤノンマーケティングジャパン株式会社×JANPIA 企業連携事例のご紹介
社会課題の解決に取り組む団体にとって、多様なステークホルダーとの連携は、事業の実効性や活動の持続可能性を高めるうえで大切な要素です。なかでも企業との協働は、団体の活動基盤を整えていく上で、有効な手段です。 今回は、2022年からプリンター、スキャナーなどの寄贈を通じて継続的なご支援をいただいているキヤノンマーケティングジャパン株式会社様との企業連携の事例をご紹介します。 物品の寄贈による支援 企業連携には、プロボノ、人材提供、寄付、ネットワーク協働などさまざまな形があります。その中でも、物品の寄贈による支援 は、団体の活動に必要な設備や環境を整えるうえで直接的に役立つ支援...
~未来へ繋ぐ想い~活動紹介動画を撮影|キヤノンマーケティングジャパン株式会社×みんなの×JANPIA
JANPIAでは、休眠預金等活用制度による資金支援に加え、非資金的支援の一環として企業と団体をつなぐ企業連携の推進にも取り組んでいます。今回は、2022年からプリンター、スキャナーなどの寄贈を通じて継続的にご支援いただいているキヤノンマーケティングジャパン株式会社 様による活動紹介動画のご案内とともに、JANPIAの企業連携の取り組みについてもご紹介します。 企業連携とは 社会課題の解決に取り組む団体にとって、多様なステークホルダーとの連携は、活動の効果を高め、資金面を含む持続可能性を確保し、社会的イノベーションを推進する重要な要素となります。多様なステークホルダーの中でも、特に豊富なリソース...
フェリシモ×JANPIA 企業連携事例のご紹介
社会課題の解決に取り組む団体にとって、多様なステークホルダーとの連携は、事業の実効性や活動の持続可能性を高めるうえで大切な要素です。なかでも企業との協働は、団体の活動基盤を整えていく上で、有効な手段です。 今回は、2024年からぬいぐるみなどの寄贈を通じて継続的なご支援をいただいているフェリシモ様との企業連携の事例をご紹介します。 物品の寄贈による支援 企業連携には、プロボノ・ボランティア、 寄付、ネットワーク協働などさまざまな形があります。その中でも、物品の寄贈による支援 は、団体の活動に必要な設備や環境を整えるうえで直接的に役立つ支援のひとつです。 また、今回ご紹介するフェリシモ...
「やさしい避難所」を、あたりまえに。防災から始まるレベルフリーの地域づくり
小さな「困った」に耳を傾ける地域の場 気象予報士・防災士の坂本京子さんは、地元・山口県で任意団体を立ち上げ、防災をテーマに講演やイベントを行ってきました。そこで耳にしたのが、「子どもに食物アレルギーがあって、災害時に対応食が手に入るか不安」という切実な声。これをきっかけに、食物アレルギーに配慮した炊き出しや避難所のあり方を考える取り組みを始めます。 活動を続けていくと、「発達障害の子どもが避難所の集団生活になじめるか心配」「ペットがいるから避難所には行けない」「地域に多くの外国人が暮らしているが、災害時に『共助の輪』に入れるだろうか」といった声も寄せられるようになりました。坂本さん...
JANPIAでのインターン 半年間での学び|JANPIA|インターン生 活動日誌vol7
2025年9月よりJANPIAで活動を始めたインターン生の「活動日誌」を発信していきます。第7回は、半年間のインターンシップを通じて得た学びの集大成「インターン生 活動日誌vol7 JANPIAでのインターン 半年間での学び」をご紹介します! JANPIAにて長期インターンをしている慶應義塾大学4年の酒井と申します。私は、2025年の9月から2026年の3月までの約半年間、JANPIAに長期インターンとして参加しました。今回は、その半年間を振り返って、JANPIAでどのようなことをしていたのか、そしてどのようなことを学んだのか学生目線でリポートしたいと思います。 JANPIAでのインターンを決...
どんな環境で育っても、自分らしく「はたらく」機会を。フェアスタートサポートがつくる支援の仕組み
ワーキングプアと中小企業の人手不足という課題をつなぐ 現在、永岡さんは、NPO法人フェアスタートサポートの代表を務め、若者への就労支援を行っています。主な内容としては、児童養護施設や里親家庭で暮らす子どもたちや暮らしていた若者たちへのキャリア教育、就労体験や職場見学の機会を提供するなど。こうした若者への総合的な就労支援はどのようにして誕生したのでしょうか。 永岡鉄平さん(以下、永岡)「私は大学卒業後、人材ビジネス系の業界で5年ほど会社員をしていました。企業の採用活動を支援する業務に携わる中で、中小企業の人手不足の深刻化、特に若年層の採用に苦戦しているという現実を感じるようになりまし...
【アジア・フィランソロピー会議2025】休眠預金活用事業セッションの登壇をレポート
JANPIAは2025年12月4日、インターコンチネンタル東京ベイにて開催された日本財団主催の「アジア・フィランソロピー会議 2025」の中で、「休眠預金活用事業のプラットフォームが繋ぐ、 企業とソーシャルセクター ~ 届ける、支えるこころ…寄贈・寄付からの広がり~」というセッションを企画・登壇しました。「アジア・フィランソロピー会議」は、アジア地域において社会課題解決に取り組む財団などフィランソロピー(社会貢献活動)分野の組織のトップを招き、課題解決に向けた協力と連携を促すイベントです。 JANPIAのセッションでは、企業やソーシャルセクターの方との連携や可能性などについて対話しました。 セ...
【後編】「休眠預金活用事業ギャザリング2025」リポート|JANPIA|インターン生 活動日誌|
JANPIAで活動しているインターン生の「活動日誌」を発信します。 今回はJANPIAで年1回実施している、資金分配団体・活動支援団体向けイベント「休眠預金活用ギャザリング2025」について、前後半の2回に分けてリポートします。今回は後半です。(【前編】「休眠預金活用事業ギャザリング2025」リポート|インターン生 活動日誌) JANPIAにて長期インターンをしている慶應義塾大学4年の酒井と申します。 11月27日に掲載になった記事前半では、ギャザリングイベントで開催されたセッション『ソーシャルビジネスにおける社会性×事業性のバランスについて考える』についてリポートしま...
東京で初開催!大盛況に終わった団体と企業のマッチング会の様子をレポート
JANPIA主催のイベント「東京マッチング会 ~休眠預金活用団体(NPO等)× 企業で社会的インパクトを!~」が、2025年11月14日(金)に東京・日比谷にて対面開催されました。マッチング会は社会課題の解決促進に向け、休眠預金活用事業に参画する団体と企業の連携・協働を実現する目的で始まり、今回で5回目の開催となります。企業33社、資金分配団体24団体、実行団体20団体から合計145名が参加し、大盛況に終わったイベントの様子をお伝えします。(企業連携) <プログラム> 今年はマッチング促進に向けた新しい取り組みも イベントはオープニングセッションから始まり、まずはJANPIA理事長の二宮雅也が...
公益財団法人日本財団主催「アジア・フィランソロピー会議2025」のご案内
日本財団主催の「アジア・フィランソロピー会議2025」および、ブレイクアウトセッション 06「休眠預金活用事業のプラットフォームが繋ぐ、 企業とソーシャルセクター ~ 届ける、支えるこころ…寄贈・寄付からの広がり~」(JANPIAが企画・運営を担当)について紹介します。 アジア・フィランソロピー会議2025 「アジア・フィランソロピー会議」は、アジア地域における社会課題解決に取り組む財団をはじめとするフィランソロピー分野の組織のトップを招聘し、課題解決に向けた協力と連携を促進するために2022年に立ち上げられました。慈善活動や社会貢献を意味するフィランソロピーによる支援活動は、政府機関による公...
山形県主催「第2回資金調達セミナー NPO・市民活動・地域活動団体の成長のための資金調達を考える」のご案内
山形県主催の「第2回資金調達セミナー NPO・市民活動・地域活動団体の成長のための資金調達を考える」にて、休眠預金等活用制度について紹介します。山形県での活用事例「山形の暮らしとなりわいスケダチプロジェクト」の事例紹介もあります。休眠預金等活用制度にご関心のある方はぜひご参加をご検討ください。 第2回資金調達セミナー NPO・市民活動・地域活動団体の成長のための資金調達を考える~やまがた社会貢献基金・休眠預金の活用事例から~ NPO・市民活動・地域活動団体の成長には資金がカギ。本セミナーでは、やまがた社会貢献基金や休眠預金等活用制度を活かした資金調達のノウハウと成功事例を紹介します 。 ★リア...
一般社団法人全国食支援活動協力会主催「休眠預金活用事業2022通常枠『多世代が食でつながるコミュニティづくり』研修会」のご案内
休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、一般社団法人全国食支援活動協力会主催「休眠預金活用事業2022通常枠『多世代が食でつながるコミュニティづくり』研修会」を紹介します。 休眠預金活用事業2022通常枠「多世代が食でつながるコミュニティづくり」研修会 子どもから高齢者まで、誰もが安心して集える「食のある居場所」。全国食支援活動協力会は、8団体と共に休眠預金活用事業を通じて「多世代が食でつながるコミュニティづくり」に取り組んできました。このたび、実践を通して見えてきた課題や可能性、実行団体の声、地域に広がる変化を共有する研修会を開催します。皆さまのご参加を心よ...
JANPIA主催「休眠預金を活用した災害支援事業への取り組み」開催報告
休眠預金を活用した災害支援と復興の取り組みをテーマに、JANPIA主催のイベントが開催されました。能登半島地震をはじめとする事例を通じて、資金分配団体や実行団体の現場報告が行われ、さらに復興に向けた制度の可能性について多様な立場から議論が交わされました。迅速な初動支援から地域らしさの保持、人材育成や外部連携まで、休眠預金が果たす役割と今後の展望を確認する場となりました。 01.開会挨拶 主催者である一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)より、参加者への歓迎の言葉が述べられました。休眠預金活用制度の意義と成果を振り返りつつ、今後の展望を共有する場であることが強調されました。 02....
JANPIA主催「東京マッチング会 ~休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを!~」を開催
休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、JANPIA主催「東京マッチング会 ~休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを!~」をご案内します。 東京マッチング会 ~休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを!~ JANPIAは、「取り残された課題も新たに生まれた課題も解決され続ける社会」を目指してNPOなど様々なソーシャルセクターの皆さまとともに休眠預金活用事業を実施しています。複雑化する社会課題を解決し、社会的インパクトを創出していくためには、多様なセクターが連携・協働していくことが不可欠です。とりわけ豊富な経営資源を有する企業の皆さ...
JANPIA主催・関経連共催「SDGsへの貢献につなげる関西マッチング会 成果報告会」
2025年7月24日に開催しました『休眠預金活用団体(NPO 等)×企業「SDGsへの貢献につなげる関西マッチング会 成果報告会」』の動画をご紹介します。2024年11月に実施したマッチング会には休眠預金活用20の実行団体と企業31社が参加。そこから生まれた39連携(協議中案件含む)の中から3事例をご紹介します。 <プログラム> ■JANPIAからの挨拶 動画▶https://youtu.be/LerKbVZAwgE ■関西経済連合会からの挨拶 動画▶https://youtu.be/ugKiMSfiCEQ ■休眠預金活用事業の概要の紹介 動画▶https://youtu.be/9...