若者の“ゼロイチ”が地域を動かす。北海道発ソーシャルビジネスに挑む、やくも元気村の取り組み
地域の未来を変えたい。ビジネスで地域課題を解決する仕組みづくりへ やくも元気村は、「障がいがある人の働く場がない」という地域課題をきっかけに、2011年に設立。誰もが参画できるまちづくりを目指し、障がい者の就労支援を中心に、地域外から人を呼び込むイベントや観光事業など幅広い活動を展開しています。 事務局長の赤井さんは、約10年前に東京から北海道八雲町にUターンし、やくも元気村に参画。「人口減少や、主要産業の一つである水産業の衰退などの課題を抱える八雲町に変化を起こしたい」と、地域体験プログラムや交流拠点を立ち上げてきました。そこで赤井さんが感じたのが、変化に対して慎重になってしまう空気感です。...
休眠預金活用事業紹介Movie|2026自伐型林業フォーラムin大阪
2026年6月23日に開催された「2026自伐型林業フォーラムin大阪」において、休眠預金等活用事業に取り組む実行団体等が活動報告を行いました。「1年が経った、5団体の今」をテーマに、各団体の取組や地域で生まれている変化をお伝えする動画をご紹介します。
休眠預金活用事業紹介Movie|コグニティ 株式会社・株式会社 うつくしろ編
グラミン日本 2024年度休眠預金活用事業「デジタルスキル研修&起業・就労支援を核としたシングルマザー支援団体の育成・促進事業」に採択された実行団体コグニティ株式会社の河野信明さんと株式会社うつくしろの代表取締役 相座聖美さんのインタビュー動画をご紹介します。
【資金分配団体からのメッセージ〈25年秋〉】北海道エンブリッジ・浜中裕之さん
休眠預金等活用法に基づく資金分配団体(助成)の公募に申請をご検討中の皆さまに向けて、2023年度通常枠ソーシャルビジネス支援事業の資金分配団体である「特定非営利活動法人北海道エンブリッジ」の浜中裕之さんに、休眠預金活用事業に申請した背景と現在の活動についてのお話を伺いました。 #資金分配団体からのメッセージ動画
子どもも大人も集まる第三の居場所「みんなの秘密基地」が目指す、“ありのままの自分”を大切にするコミュニティづくり
学校に行きづらさや家庭に居づらさを感じている子どもたちに、安心して過ごすことができる“居場所”を提供しているのが北海道砂川市にある「みんなの秘密基地」です。21年度通常枠の実行団体(資金分配団体:認定NPO法人カタリバ)として、ユースセンターを立ち上げ、子どもたちが安心して時間を過ごせる居場所の提供のほか、フリースクールの運営などを行っています。最近は、同じ悩みを持つ大人同士がつながるお茶会の開催など活動の幅も広がり、子どもも大人も集う地域の居場所に変化しつつあるそうです。今回は、「みんなの秘密基地」を運営するNPO法人「みんなの」 代表理事である望月亜希子さんに、活動のきっかけやこれまでの取...
「にじいろほっかいどうによるLGBTQ+の孤立解消に向けた取り組み」リポート|JANPIA|インターン生 活動日誌
2023年3月よりJANPIAで活動を始めたインターン生の「活動日誌」を発信していきます。第3回は、22年度通常枠の実行団体である一般社団法人にじいろほっかいどう(資金分配団体:認定NPO法人北海道NPOファンド)の取り組みについてのリポートです! JANPIAインターン生のSです。今回は北海道で活動する一般社団法人にじいろほっかいどうさんを取材させて頂きました。インタビューに応じて下さったのは、理事長の国見亮佑(くにみ りょうすけ)さん、副理事長のたかしさん、事務局長の真田陽(さなだ あさひ)さんの3名です。取材を通じて、団体設立のきっかけや、現在の活動内容まで詳しくお聞きしてきました! 1...
防災の鍵は「ネットワーク」の形成。支援を現場につなぐ上で必要なことは?|全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
台風、地震、豪雨、洪水、土砂災害……日本はその立地や地形、気象などの条件から、災害が発生しやすい国土と言われています。いつどこで起きるかわからない災害に備えて活動されているのが、資金分配団体(2019年度通常枠)である「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)」と、その3つの実行団体である「北の国災害サポートチーム」「いわて連携復興センター」「岡山NPOセンター」です。4団体が目標として掲げている共通のキーワードが「ネットワークの構築」。4団体への取材から、災害時に地域内外の団体が連携するためには、平時から組織を超えたつながりが大事だということが見えてきました。 災害時に求められ...