キッチンカーでGO!〜どこでもこども食堂&暮らしのサポート〜 特定非営利活動法人ワーカーズコレクティブういず
「コロナ禍であっても地域のつながりを途絶えさせないために、何かできないか」と考え、発案したキッチンカー事業。資金分配団体であるちばのWA地域づくり基金 『地域連携型アフターコロナ事業構築』で採択された「キッチンカーでGO!」事業を実施する「特定非営利活動法人ワーカーズコレクティブういず」理事長 北田恵子さんにお話を伺いました。 コロナ禍のしわ寄せが、弱い立場の人たちを直撃 2004年に協同組合形式で女性6人で立ち上あがった「特定非営利活動法人ワーカーズコレクティブういず(千葉県柏市)」は、これまで子育て支援事業や居場所づくり事業など地域からのニーズに合わせて、様々な事業を展開してきました。現在...
「尊厳を守る食支援を多様な連携で支える沖縄を目指して~誰もがフードセーフティーネットにアクセスできる社会とは~」を発行|公益財団法人みらいファンド沖縄|成果物レポート
休眠預金活用事業の成果物として資金分配団体や実行団体で作成された報告書等をご紹介する「成果物レポート」。今回は、資金分配団体 公益財団法人みらいファンド沖縄が発行したレポート『尊厳を守る食支援を多様な連携で支える沖縄を目指して~誰もがフードセーフティーネットにアクセスできる社会とは~』を紹介します。 尊厳を守る食支援を多様な連携で支える沖縄を目指して~誰もがフードセーフティーネットにアクセスできる社会とは~ この白書は、物価・原油価格の高騰によりコロナ禍よりも生活に余裕のない世帯が増えていることに対し、食支援が必要な世帯がどのくらいあり、地域や行政のサポートの仕組みのあり方などの実態を共有し、...
メディア向け報告会「能登半島地震支援団体、地元団体からの緊急発信:被災者支援と復興への道筋」を開催しました
1月15日、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)は「能登半島地震支援団体、地元団体からの緊急発信:被災者支援と復興への道筋」と題して、メディア向け報告会を開催いたしました。昨年末より、JANPIAでは同日に別テーマでの「メディア懇談会」を開催する予定で準備を進めていました。そのような中、元日に起きた令和6年能登半島地震を受けて、急遽テーマを変更して開催したものです。その内容の一部を紹介いたします。 なお、本報告会では、評論家でラジオパーソナリティーでもある荻上チキさんが進行を務めました。” 「能登半島地震における被災者支援と復興への道筋」 【登壇者】・認定NPO法人...
【事後評価】地方における10代の居場所づくり支援事業|カタリバ[21年度通常枠]
事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【地方における10代の居場所づくり支援事業|カタリバ[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体 【事業基礎情報】
離れていても、 子どもたちと芸術を通じてつながりを生み出す~ミューズの夢~
認定特定非営利活動法人 ミューズの夢(以下、ミューズの夢)は、ハンディの有無にかかわらず子どもたちに質の高い音楽とアートに触れる機会と、自由に表現できる環境をつくることを目指して活動してきました。コロナ禍で活動が制限され、子どもたちにも不安が広がるなか、「離れていても芸術に触れることができ、一緒に参加できる楽しいプロジェクトを」と、2020年度新型コロナウイルス対応緊急支援助成〈資金分配団体:公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(以下、セーブ・ザ・チルドレン)〉を活用した取り組みを進めています。芸術監督を務める仁科彩さんに伺いました。 不安な時期だからこそ、芸術に触れる機会を 20年...
地域の“協働”を促す潤滑油。都岐沙羅パートナーズセンターが描く、「公」のあるべき姿とは|コロナ枠の成果を探るNo.1
新潟県 村上市の「NPO法人都岐沙羅パートナーズセンター」は、設立から20年以上、地域の間をつなぐ中間支援組織として、多種多様なまちづくり事業をコーディネートしてきました。地域内の協働を促進する活動の根底にあるのは、次世代の「公」を追い求める姿勢。公のあるべき姿とは何か? よき“潤滑油”であるためには何が大切なのか? 休眠預金活用事業(コロナ枠)として採択されたフードバンク事業の事例をもとに、理事・事務局長の斎藤主税さん、事業コーディネーターの佐藤香さんにお話を伺いました。[コロナ枠の成果を探るNo.1]です。 「自力ではもう頑張れない……」。急増した食料支援のニーズ 1999年6月、新潟県の...
誰もが支え合える社会を目指して。NPO法人Linoの沖縄海洋リハビリツアー!
人生で初めて海に入った日のことを、覚えていますか? 飛行機に乗ること、旅行に行くこと、自由に海で泳ぐこと。そんな体験をかけがえのない思い出として、医療的ケア児とその家族に届けている団体があります。2019年度通常枠の実行団体である「NPO法人Lino」です(資金分配団体:公益財団法人 お金をまわそう基金)。今回はLinoが立ち上げ当初から続けてきた、沖縄海洋リハビリツアーに密着。医療的ケア児とその家族が体験した初めての海、その先にLinoが目指す社会のあり方について、Lino代表の杉本ゆかりさんのお話とともにお届けします。 人生で初めて海に入る日 どこまでも晴れ渡った青空の下に広がる、南国の美...
SIIFが振り返る「休眠預金活用事業」6年間の軌跡とこれから
休眠預金活用制度が始まって6年。制度の初期から資金分配団体として参画してきた一般財団法人 社会変革推進財団(SIIF)が、note にて、これまでの取り組みと得られた学びを前後編で公開しています。本記事では、その内容をダイジェストでご紹介します。制度の立ち上げ期を支えた資金分配団体の視点から、休眠預金活用の価値や今後の可能性を知ることができる貴重な発信です。 前編:参画の背景とこれまでに支援した事業 「休眠預金活用事業、SIIFが携わった約6年を振り返る【前編】」 主なポイント前編では、制度開始当初の背景から、SIIFが約6年間にわたり資金分配団体として取り組んできた内容が紹介されています。 ...
-業務改善PTの経過報告- よりよい休眠預金活用事業を一緒に考え作り上げていくために!
資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが、よりよい休眠預金活用事業を作り上げていくために、共に取り組む「業務改善PT(プロジェクトチーム)」。今回はJANPIA事務局から、業務改善PT立ち上げの経緯や現在の活動の経過についての話を伺いました。 業務改善PTのはじまり 休眠預金活用事業においての業務改善の必要性を議論したはじめの機会は、2020年12月。2019年度から事業を開始している資金分配団体22団体の代表者の方たちとJANPIAの役員との意見交換会が実施されたときでした。休眠預金の活用によって生まれたよい事例をご紹介いただく一方で、「報告書類が多い」「システムが使いにくい」「JAN...
JANPIA主催「東京マッチング会 ~休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを!~」を開催
休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、JANPIA主催「東京マッチング会 ~休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを!~」をご案内します。 東京マッチング会 ~休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを!~ JANPIAは、「取り残された課題も新たに生まれた課題も解決され続ける社会」を目指してNPOなど様々なソーシャルセクターの皆さまとともに休眠預金活用事業を実施しています。複雑化する社会課題を解決し、社会的インパクトを創出していくためには、多様なセクターが連携・協働していくことが不可欠です。とりわけ豊富な経営資源を有する企業の皆さ...
企業連携の取り組み 全日本空輸(ANA)×ワンスペース 「オンラインジョブツアー」
今回の活動スナップは、全日本空輸株式会社(ANA)と株式会社ワンスペース(22年度緊急支援枠/資金分配団体:公益財団法人みらいファンド沖縄)が行ったオンラインジョブツアーの様子をお伝えします。(企業連携・活動事例) 活動概要 公益財団法人みらいファンド沖縄(以下、みらいファンド沖縄)は、コロナ禍で子どもたちの体験や交流が失われたという課題解決に向け、人との直接的な接触を避けながらできる「配信技術を活用したコンテンツ」に着目し、「みんなの配信と交流プラットフォーム〜コロナ禍で失った体験や発信、交流を再構築〜」として休眠預金活用事業に取り組んでいます。 その実行団体として株式会社ワンスペース(以下...
地域での休眠預金活用の促進を目指した制度説明会を開催!
JANPIA主催、県庁や地域団体の協力により「休眠預金等活用制度説明会~民間公益活動に活かす休眠預金~」を、2025年12月に大分県と秋田県で開催しました。今回は、地域における休眠預金活用の促進を目指した説明会の様子を活動スナップでご紹介します。 活動趣旨 今回の説明会は、休眠預金活用事業の資金分配団体や実行団体がまだ少ない地域で、県庁や地域団体の協力を得て実現しました。制度の情報共有を通じて、行政だけでは対応が難しい社会課題の解決に取り組む団体が活動を進めるきっかけとなること、さらに、地域の未来について意見を交わし、次の一歩につながる場となることを目的として開催しました。 制度説明会のプログ...
テクノロジー体験を通して、全ての子どもが笑顔で未来を切り拓ける社会へ | Kids Code Club
一般社団法人Kids Code Clubは、「子どもへのテクノロジー学習の支援を通じて、子どもたちが笑顔で希望を持って生きていける社会をつくる」というビジョンを掲げて活動しています。コロナ禍で、子どもたちが遊び・学び・交流する機会が激減する中、2020年度新型コロナウイルス対応緊急支援助成(資金分配団体:一般社団法人SINKa)を活用し、「生きる力を育む子どもの居場所づくり事業」に取り組まれた同団体の代表理事・石川麻衣子さんに話を伺いました。 自身の経験から「全ての子が学べる環境づくり」を志す Kids Code Clubは、2016年から福岡を拠点として、プログラミング学習の機会を小中学生の...
【資金分配団体からのメッセージ】東近江三方よし基金 山口 美知子さん
現在JANPIAでは「資金分配団体の公募〈通常枠〉」を実施中です。2021年度 資金分配団体の公募〈通常枠〉の申請をご検討中の皆さま向けに、20年度資金分配団体である公益財団法人 東近江三方よし基金 事務局長・常務理事 山口 美知子さんにお話を伺いました。 東近江三方よし基金 休眠預金活用事業 基礎情報 【採択事業】 <事業名>ローカルな総働で孤立した人と地域をつなぐー日本の変革をローカルアクションの共創から実現する<コンソーシアム構成団体>(公財)東近江三方よし基金、(公財)南砺幸せ未来基金、(公財)うんなんコミュニティ財団・2020年度 通常枠 草の根活動支援事業(全国)〈コンソーシアム申...
業務改善PT2022|活動経過報告
資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが、よりよい休眠預金活用事業を作り上げていくために、共に取り組む「業務改善PT(プロジェクトチーム)」。2022年度の活動を紹介します。 業務改善PT(プロジェクトチーム)とは? 2020年末に開催された、2019年度 資金分配団体22団体の代表者とJANPIAの役員との意見交換会で明らかになった「業務改善の必要性」がきっかけとなり、資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが共に業務改善に取り組むプロジェクトチームが発足。2021年度に本格的に「課題の洗い出しと改善の方向性の検討」を開始しました。 2021年度の取り組みの総括は以下です。具体的な...
特定非営利活動法人ながのこどもの城いきいきプロジェクト主催「≪長野市緊急時における子ども支援ネットワーク学習会≫緊急時の子ども支援の連携について考える」のご案内
休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、特定非営利活動法人ながのこどもの城いきいきプロジェクト主催「≪長野市緊急時における子ども支援ネットワーク学習会≫緊急時の子ども支援の連携について考える」を紹介します。 ≪長野市緊急時における子ども支援ネットワーク学習会≫緊急時の子ども支援の連携について考える 長野市では、子ども支援に携わる関係者・災害支援NPO等と行政・社協がともに立ち上げた「長野市緊急時における子ども支援ネットワーク」が中心となり、緊急時の子ども支援に向けた体制づくりを行っています。その活動の一環として、支援者の学び合いの機会として、令和2年度から毎年...
NPO法人ボランタリーネイバーズ主催『持続可能な体制をつくる!かなめびと応援プロジェクト・セミナー「NPOの世代交代・事業承継、なにから始める?実践のヒントと支援のかたち」』のご案内
休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、NPO法人ボランタリーネイバーズ主催『持続可能な体制をつくる!かなめびと応援プロジェクト・セミナー「NPOの世代交代・事業承継、なにから始める?実践のヒントと支援のかたち」』を紹介します。 持続可能な体制をつくる!かなめびと応援プロジェクト・セミナー「NPOの世代交代・事業承継、なにから始める?実践のヒントと支援のかたち」 近年、NPOの現場では、創業期リーダーたちが次世代へバトンを渡す時期を迎えています。事業承継は、単なる役職の引き継ぎではなく、NPOの社会的ミッションを次世代に継続するための重要なプロセスです。 本セ...
お金だけでなく「つながり」を生み出す。リズカーレが四国初のコミュニティ財団で挑む支援のかたち
地域のチャレンジャーを応援するコミュニティ財団設立へ リズカーレは、愛媛県西条市を拠点にローカルベンチャー支援を行う団体です。コワーキングスペース「サカエマチHOLIC」の運営や起業家のコミュニティづくりを通じて、地域で挑戦する人たちを支援しています。代表を務める安形さんは20代のとき、農業で地域を活性化しようと起業した経験から、地方には挑戦者を支えるリソースが不足していると感じていました。 安形「東京や大阪のような大都市圏には、人材や資金、ノウハウなどさまざまなリソースが集まりやすく、次々と新しい挑戦が生まれます。しかし、高齢化や過疎化といった社会課題がより深刻な地方では、それら...
企業連携の取り組み・日本更生保護協会×NEC
今回の活動スナップは、NEC(日本電気株式会社)と日本更生保護協会(19年度通常枠・22年度通常枠 資金分配団体)が行った備蓄米寄贈式の様子をお伝えします。 活動の概要 更生保護法人 日本更生保護協会は、資金分配団体として2019年度より「安全・安心な地域社会づくり支援事業」、2022年度は「立ち直りを支える地域支援ネットワーク創出事業」に取り組んでいます。 JANPIAの仲介を通じて、NECが日本更生保護協会の実行団体に対し、社員の専門スキルを活かしたプロボノ支援(シンポジウムの映像配信など)を提供したことをきっかけに、同協会の活動に参画する中で、人・モノ・資金等が不足している現場の課題を知...
人権週間に考える、誰一人取り残さない支援のかたち
子どもの居場所づくりと学習支援 学校外で安心して過ごせる居場所を提供し、学習支援や食事支援を通じて子どもの権利を守る活動。 在日外国人への支援 言語や文化の壁を越えて、食料物資の支援や、一時的に住む場所を確保する緊急居住支援、日本語教育を行う活動。 障がいのある人の移動とコミュニケーション支援 休眠預金を活用して盲ろう者の外出時における移動やコミュニケーションの支援を開始。 女性の安心できる相談窓口 DVや性暴力被害者などを支援する専門支援員を養成。 地域住民による多文化・多様性の地域づくり 複数の団体がチームとなり、地域住民と外国人が交流するイベントやビジョンづくりを実施。 LG...