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<出資事業>評価ガイドライン説明会(2025年9月17日オンライン開催)

出資事業における資金分配団体が、社会的インパクト評価を実施し、説明責任を果たすとともに、それらを事業の改善に結び付けていくための包括的な指針になることを目指して、「出資事業における評価ガイドライン」を策定いたしました。 本ガイドラインは、以下の5つの要素から構成される予定です。 1.ファンド(資金分配団体)としてのインパクト戦略策定 2.インパクト・デューデリジェンスの実施 3.出資先(実行団体)のインパクト戦略策定・伴走支援 4.インパクト報告 5.組織基盤および意思決定プロセスの構築・進化 今回はガイドラインの5つの要素のうち、 「ファンドとしてのインパクト戦略策定」および「インパクト・デ...

連載「ガバナンス支援の現場から」 Vol.2 -資金分配団体から活動支援団体へ――「知識・意識・行動」で取り組む、ジャパン・プラットフォームのガバナンス体制整備支援-

国内外で緊急人道支援を担う、「ジャパン・プラットフォーム」  特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(以下、JPF)は、2000年に発足した民間団体で、災害や紛争などに伴う国内外の緊急人道支援に取り組んできました。設立以来、総額967億円以上、65以上の国・地域において、2,400件以上の事業を実施してきた実績を有します。(2025年7月現在) 休眠預金活用事業には制度開始初期の2019年度から参画し、資金分配団体や活動支援団体として主に4つの領域に取り組んでいます。1つ目は災害時に迅速な支援を行う緊急災害支援、2つ目は防災・減災の観点から、平時の備えや初動対応の体制整備を進め...

【資金分配団体からのメッセージ〈21年秋〉】 全国こども食堂支援センター・むすびえ・三島理恵さん

現在JANPIAでは「2021年度 資金分配団体の公募〈通常枠・第2回〉(11月30日17時まで)|コロナ対応支援枠〈随時募集〉」を実施中です。申請をご検討中の皆さま向けに、20/21年度資金分配団体である認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 三島理恵さんにお話を伺いました。 休眠預金活用事業に申請した背景を自団体の活動と合わせて教えてください。 むすびえは、2018年に全国に広がるこども食堂の支援をしようと立ち上がった団体です。申請当時は設立して3年目というまだまだよちよち歩きで組織基盤を整えている段階で、コロナ対応支援枠に申請をしました。ですから、「休眠預金の事業を通じて社会...

全国対象事業

一般社団法人BLP-Network主催「リスクマネジメントを一緒にはじめる勉強会~調査レポートから学びあう~(助成事業者編)」のご案内

休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、一般社団法人BLP-Network主催「リスクマネジメントを一緒にはじめる勉強会~調査レポートから学びあう~(助成事業者編)」を紹介します。 リスクマネジメントを一緒にはじめる勉強会~調査レポートから学びあう~【助成事業者編】(オンライン開催) 一般社団法人BLP-Networkは、NPO・NGO・社会的企業に対し、弁護士等とのマッチングやリスクマネジメント支援を行っています。2024年度からは、休眠預金活用事業の一環として「リスクマネジメントに基づく運営・支援体制の確立」事業を実施し、助成団体の実態調査を行いました。そ...

全国対象事業

地道なコミュニケーションが継続的支援につながる。 長野県諏訪圏域にみる「こども食堂支援」

資金分配団体である『認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ』は、新型コロナウイルス対応緊急支援助成で実施する「子どもの居場所作り応援事業」をともにする5つの実行団体を巡り、日頃の活動状況や課題点などについて話す場を設けました。今回は、実行団体の1つである長野県の『諏訪圏域子ども応援プラットフォーム』の皆さんとオンラインで実施した「これまでの活動の振り返りや、途中経過の報告会」の様子をレポートします。” 原点へと立ち戻ることで意識を改革。 諏訪圏域ならではの草の根的支援活動 日本各地にある約5,000か所ものこども食堂の活動支援を行っている 『認定NPO法人 全国こども...

KHJ全国ひきこもり家族会連合会|本人と家族が孤立しないためのひきこもりピアサポーター養成研修及び実践活動の全国展開

中央共同募金会は、「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(休眠預金等活用法)に基づく資金分配団体として、当事者同士の支え合いを通じて、生きづらさを抱えていてもその人がその人らしく幸せに暮らせる社会を構築することを目的とした「当事者会のピアサポート支援事業」に対する助成を行っています。 その助成先のひとつ、ひきこもりの本人と家族が孤立しないための、ひきこもりピアサポーター養成研修及び実践活動を全国展開する事業をおこなう特定非営利活動法人KHJ全国引きこもり家族会連合会の活動紹介です。 特定非営利活動法人KHJ全国引きこもり家族会連合会 https://www.kh...

変わりゆく子どもたちの放課後を守ろう! みらいファンド沖縄が主催する「地域円卓会議」

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、不要不急の活動停止を余儀なくされたことで、老若男女問わず、心も身体も疲弊する日々が続く昨今。資金分配団体である「みらいファンド沖縄」では、休眠預金を活用して子どもたちを支援する実行団体からの取り組み報告を通じ、彼らが抱える「困りごと」を明確にし、どのような改善策があるのかを2回にわたる「円卓会議」で検討しました。 地域の「困りごと」を社会課題として捉える 「地域円卓会議」の仕組みとは? オンラインでの意見交換を取り入れつつ、全2回開催された本会議は、公益財団法人みらいファンド沖縄が過去10年間で開催してきた「地域円卓会議」の94回目、95回目にあたります。...

SIIFが振り返る「休眠預金活用事業」6年間の軌跡とこれから

休眠預金活用制度が始まって6年。制度の初期から資金分配団体として参画してきた一般財団法人 社会変革推進財団(SIIF)が、note にて、これまでの取り組みと得られた学びを前後編で公開しています。本記事では、その内容をダイジェストでご紹介します。制度の立ち上げ期を支えた資金分配団体の視点から、休眠預金活用の価値や今後の可能性を知ることができる貴重な発信です。 前編:参画の背景とこれまでに支援した事業 「休眠預金活用事業、SIIFが携わった約6年を振り返る【前編】」 主なポイント前編では、制度開始当初の背景から、SIIFが約6年間にわたり資金分配団体として取り組んできた内容が紹介されています。 ...

【資金分配団体からのメッセージ〈25年秋〉】北海道エンブリッジ・浜中裕之さん

休眠預金等活用法に基づく資金分配団体(助成)の公募に申請をご検討中の皆さまに向けて、2023年度通常枠ソーシャルビジネス支援事業の資金分配団体である「特定非営利活動法人北海道エンブリッジ」の浜中裕之さんに、休眠預金活用事業に申請した背景と現在の活動についてのお話を伺いました。

上智大学のインターン生 受入開始!withグッド・エイジング・エールズ

今回の活動スナップは、上智大学の学生さんと、そのインターンシップ先である特定非営利活動法人グッド・エイジング・エールズのメンバーとの顔合わせの様子をお届けします。 活動の概要 JANPIAがつなぎ役となり、上智大学国際教養学部の学生さんが2つの資金分配団体「特定非営利活動法人 エティック(2019年度通常枠)」「READYFOR株式会社(2020年度緊急支援枠)(2021年度コロナ対応支援枠)」の実行団体として休眠預金を活用している『特定非営利活動法人 グッド・エイジング・エールズ』でインターンシップを行うことになりました。今回、学生の石川さんが、グッド・エイジング・エールズがコンソーシアムで...

休眠預金活用事業 研究会2024|活動経過報告

資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが、よりよい休眠預金活用事業の実現に向けて、事業の成果・効果検証等を共に行う「研究会」。ここでは、2024年度に実施した研究会の活動を紹介します。 研究会とは? 2019年度の資金分配団体(22団体)の代表者とJANPIAの役員との意見交換会(2020年度末開催)において、「業務改善の必要性」が明らかになったことを契機に、資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが共に業務改善に取り組むプロジェクトチームが発足しました。2021年度より本格的に取り組みが始まり、2023年度には、5年後見直しの法改正に向けて、3つのチーム(出資プロジェクトチーム、団...

業務改善PT2023|評価の在り方検討チーム

「業務改善PT(プロジェクト)」とは、指定活用団体であるJANPIAと資金分配団体が、よりよい休眠預金活用事業を作り上げていくために、改善内容ごとに検討・議論など行う活動です。今回は2023年度業務改善PTの「評価の在り方検討チーム」の活動内容をご紹介します。 2023年度業務改善PT「評価の在り方検討チーム」について 今年度の業務改善PT「評価の在り方検討チーム」は、資金分配団体有志メンバー12団体 14名で構成され、2019年度事業の事後評価報告書から資金分配団体の評価の本質を深堀し、主に以下の3点について議論してきました。 自己評価における評価目的の設定と定期的確認〜「誰のため、何のため...

長野県みらい基金との連携実現!PwCあらた有限責任監査法人の記事をご紹介

今回の活動スナップは、『公益財団法人長野県みらい基金』と『PwCあらた有限責任監査法人(以下、PwCあらた)』の企業連携の活動や、PwCあらたとJANPIAが企業連携を協働した背景などについて対談を行った記事をご案内します。(企業連携・活動事例) 活動の概要 PwCあらたは、2021年からJANPIAが推進している企業連携活動に参画しています。その最初のプロジェクトとして取り組んだのが、公益財団法人長野県みらい基金(2019年度通常枠・資金分配団体)への経営基盤強化支援です。今回は、長野県みらい基金 高橋理事長、JANPIA 事務局長鈴木とPwCあらた担当者の対談記事が、PwCあらたのコーポレ...

長野県

山形県主催「第2回資金調達セミナー NPO・市民活動・地域活動団体の成長のための資金調達を考える」のご案内

山形県主催の「第2回資金調達セミナー NPO・市民活動・地域活動団体の成長のための資金調達を考える」にて、休眠預金等活用制度について紹介します。山形県での活用事例「山形の暮らしとなりわいスケダチプロジェクト」の事例紹介もあります。休眠預金等活用制度にご関心のある方はぜひご参加をご検討ください。 第2回資金調達セミナー NPO・市民活動・地域活動団体の成長のための資金調達を考える~やまがた社会貢献基金・休眠預金の活用事例から~ NPO・市民活動・地域活動団体の成長には資金がカギ。本セミナーでは、やまがた社会貢献基金や休眠預金等活用制度を活かした資金調達のノウハウと成功事例を紹介します 。 ★リア...

【事後評価】こども食堂をハブとした地域資源の循環促進事業|全国こども食堂支援センター・むすびえ[21年度通常枠]

事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【こども食堂をハブとした地域資源の循環促進事業|全国こども食堂支援センター・むすびえ[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体   【事業基礎情報】

業務改善PT2023|活動経過報告

資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが、よりよい休眠預金活用事業を作り上げていくために、共に取り組む「業務改善PT(プロジェクトチーム)」。2023年度の活動を紹介します。 業務改善PT(プロジェクトチーム)とは? 2020年末に開催された、2019年度 資金分配団体22団体の代表者とJANPIAの役員との意見交換会で明らかになった「業務改善の必要性」がきっかけとなり、資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが共に業務改善に取り組むプロジェクトチームが発足され、2021年度より本格的に取り組まれてきました。また、内閣府の「休眠預金等交付金活用推進基本計画」に、2022年度より業務改...

JANPIA主催「休眠預金等活用制度説明会 民間公益活動に活かす休眠預金」(大分県会場)のご案内

休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)主催・大分県 共催「休眠預金等活用制度説明会 民間公益活動に活かす休眠預金」(大分県会場)を紹介します。 休眠預金等活用制度説明会民間公益活動に活かす休眠預金(大分県会場) 休眠預金等活用制度は、行政の対応だけでは解決が難しい社会課題の解決のための制度です。説明会では、制度の趣旨や流れ、実際の活用事例など、わかりやすくご紹介します。地域の未来を一緒に考える機会として、本制度に関心や興味をお持ちの方はぜひご参加ください。 【イベント情報】  

大分県

JANPIA主催「休眠預金等活用制度説明会 民間公益活動に活かす休眠預金」(秋田県会場)のご案内

休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)主催・秋田県&あきたパートナーシップ 後援「休眠預金等活用制度説明会 民間公益活動に活かす休眠預金」(秋田県会場)を紹介します。 休眠預金等活用制度説明会民間公益活動に活かす休眠預金(秋田県会場) 休眠預金等活用制度は、行政の対応だけでは解決が難しい社会課題の解決のための制度です。説明会では、制度の趣旨や流れ、実際の活用事例など、わかりやすくご紹介します。地域の未来を一緒に考える機会として、本制度に関心や興味をお持ちの方はぜひご参加ください。 【イベント情報】 &nbs...

秋田県

企業連携事例を経団連「1%クラブ会員企業」にご紹介!さらなる連携促進を目指して

JANPIAは、「経団連1%クラブ」と連携し、企業と休眠預金活用事業を実施する団体とを繋ぐ機会を創出しています。さらなる連携促進を目指し、「経団連1%クラブ」の会合に、連携事業を既に進めている資金分配団体・実行団体とともに参加し、休眠預金活用事業の現況と企業との連携事例の報告や、意見交換を行いましたので、その様子をご紹介いたします。 JANPIAは、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)により設立された背景から、「経団連1%クラブ」と連携し、様々な活動を行っています。2021年3月26日に開催された「経団連1%クラブ」の会合では、実際に企業連携を実現している資金分配団体・実行団体とJANPI...

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いつも休眠預金活用プラットフォームをご活用いただきありがとうございます! 休眠預金活用プラットフォームでは、本年度からメールマガジン「休眠預金活用プラットフォーム通信(休プラ通信)」の配信を開始しました。 休プラ通信は、毎月1回、実行団体・支援対象団体や資金分配団体・活動支援団体の公募の情報や、最新記事、開催しているイベントなどをお知らせするメールマガジンです。 「休眠預金を活用した事業の公募についての情報を知りたい!」「サイトの確認は頻繁にできないけれど、最新記事は読んでみたい」「休眠預金活用事業関連のイベント情報を定期的にチェックしたい」などという方は、ぜひご登録ください! ▽メルマガ登録...