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日本自立準備ホーム協議会(仮称)設立準備会を開催!・全国再非行防止ネットワーク協議会

今回の活動スナップは、全国再非行防止ネットワーク協議会​(資金分配団体:日本更生保護協会)が設立した、「日本自立準備ホーム協議会(仮称)設立準備会」にJANPIAスタッフが参加した際の様子をお伝えをご案内します。 活動の概要 全国再非行防止ネットワーク協議会は、更生保護法人日本更生保護協会(19年度通常枠資金分配団体)の実行団体として、2019年度より「罪を犯した青少年の社会的居場所全国連携 拡充事業」に取り組んでいます。2021年7月には、「日本自立準備ホーム協議会(仮称)設立準備会」を設立し、協議会設立準備を進めています。日本自立準備ホーム協議会(仮称)は、以下3つをミッションに掲げて活動...

資金分配団体&JANPIA プログラムオフィサーが行く! 甲信地域実行団体訪問記

休眠預金活用事業として実施されている「甲信地域支援と地域資源連携事業」。資金分配団体である「認定NPO法人 富士山クラブ」「公益財団法人長野県みらい基金」のコンソーシアムと、山梨県・長野県で子どもや若者たちを含む、困り事を抱えた人々が自ら課題解決できる力を持てる環境づくりに挑む5つの実行団体でこの事業を進めています。山梨県域で活動している3つの実行団体に、資金分配団体のプログラムオフィサー(以下、PO)とJANPIAのPOが視察もかねて訪問した様子を、レポートします。 NPO×自分の生業でゼロからイチを生む!〈河原部社〉 はじめの訪問先は山梨県韮崎市で活動する「NPO法人河原部社」。河原部社は...

鳥羽市×認定NPO法人SEEDS Asia共催「地域への愛着を基盤とした学校・地域安全モデル事業 防災リレー講座」のご案内

休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、鳥羽市×認定NPO法人SEEDS Asia共催「地域への愛着を基盤とした学校・地域安全モデル事業 防災リレー講座」を紹介します。 地域への愛着を基盤とした学校・地域安全モデル事業 防災リレー講座 近年、自然災害に加え、子どもたちを取り巻く事件や事故も多発しています。こうした多様なリスクの中で、子どもの安心・安全を守り、そして「ここで暮らし続けたい」という想いをどう育むか――それは、地域の未来をどう築いていくかという問いでもあります。このたび、認定NPO法人SEEDS Asiaは鳥羽市との共催により、全12回の防災講座を開...

山形県防災くらし安心部主催「令和7年度『やまがた』NPO活動促進大会 第1回資金調達セミナー」のご案内

山形県防災くらし安心部の資金調達セミナーに、JANPIA助成事業部のプログラム・オフィサー 福田が登壇します。休眠預金等活用制度にご関心のある方々に参考にしていただきたく紹介します。 令和7年度「やまがた」NPO活動促進大会 第1回資金調達セミナー 山形県主催の「やまがたNPO活動促進大会 第1回資金調達セミナー」にて、休眠預金等活用制度について紹介します。休眠預金等活用制度にご関心のある方はぜひご参加をご検討ください。 PRのプロが伝授する「伝え方のコツ」と、NPO等の活用資金として「やまがた社会貢献基金」「休眠預金」を併せてご紹介します。 【イベント情報】  

ウィズコロナ時代の障がい者共同雇用| ローランズプラス

“ 今回の活動スナップは、一般社団法人ローランズプラス(資金分配団体:READYFOR株式会社)。休眠預金活用シンポジウム(2022年5月開催)で放映した「休眠預金活用事業紹介ムービー」の制作にご協力いただきました。シンポジウム用の動画ではご紹介できなかった動画を再編集し、撮影に同行したJANPIA職員のレポート共に紹介します。”””” 活動の概要 一般社団法人ローランズプラスは、原宿でフラワーショップとカフェを運営しています。勤務しているスタッフ60名のうち45名が、障がいや難病と向き合いながら働いていることが特徴です。 さらに中小...

休眠預金活用事業 研究会2024|活動経過報告

資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが、よりよい休眠預金活用事業の実現に向けて、事業の成果・効果検証等を共に行う「研究会」。ここでは、2024年度に実施した研究会の活動を紹介します。 研究会とは? 2019年度の資金分配団体(22団体)の代表者とJANPIAの役員との意見交換会(2020年度末開催)において、「業務改善の必要性」が明らかになったことを契機に、資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが共に業務改善に取り組むプロジェクトチームが発足しました。2021年度より本格的に取り組みが始まり、2023年度には、5年後見直しの法改正に向けて、3つのチーム(出資プロジェクトチーム、団...

資金分配団体(通常枠・緊急枠)への応募を検討している方へ 申請前に確認しておきたいチェックポイント―前編:検討する–

資金分配団体(通常枠・緊急枠)への申請を検討いただいている方に向けて、押さえておきたいチェックポイントをまとめました。まずはあなたの実現したいことと休眠預金等活用制度の目指す姿が一致しているのか、どんな形で申請するのが良いか、このチェックリストを参考に、確認していきましょう。 ※本記事は、2025年10月時点の情報に基づき作成しています。最新の情報については、最新の公募要領をご確認ください。 (休眠預金活用プラットフォーム|公募・申請) 前編では、①〜⑥のポイントについて解説します。まずは申請を検討している段階で、確認いただけるとよい項目です。 ①休眠預金等活用制度の趣旨と合致しているか&nb...

特定非営利活動法人市民社会創造ファンド主催「助成担当者のための研修交流会 第4回 ~具体事例からひも解く~ 助成プログラムの『磨き方』編」のご案内

特定非営利活動法人市民社会創造ファンドの研修交流会に、JANPIA助成事業部のプログラム・オフィサー 福田が登壇します。資金分配団体としての助成プログラムの企画立案やブラッシュアップにご関心のある方々に参考にしていただきたく紹介します。 ■助成担当者のための研修交流会 第4回  ~具体事例からひも解く~ 助成プログラムの「磨き方」編 のご案内 市民活動助成をより良いものにしたい―。そんな思いを抱きながら、日々模索や工夫を重ね、助成プログラムを運営する担当者。その実践には知恵や経験が凝縮されていますが、担当者の視点や悩みは、なかなか表に見えにくいものです。そこで「助成プログラムの磨き方」をテーマ...

<出資事業>評価ガイドライン説明会(2025年9月17日オンライン開催)

出資事業における資金分配団体が、社会的インパクト評価を実施し、説明責任を果たすとともに、それらを事業の改善に結び付けていくための包括的な指針になることを目指して、「出資事業における評価ガイドライン」を策定いたしました。 本ガイドラインは、以下の5つの要素から構成される予定です。 1.ファンド(資金分配団体)としてのインパクト戦略策定 2.インパクト・デューデリジェンスの実施 3.出資先(実行団体)のインパクト戦略策定・伴走支援 4.インパクト報告 5.組織基盤および意思決定プロセスの構築・進化 今回はガイドラインの5つの要素のうち、 「ファンドとしてのインパクト戦略策定」および「インパクト・デ...

山形県主催「第2回資金調達セミナー NPO・市民活動・地域活動団体の成長のための資金調達を考える」のご案内

山形県主催の「第2回資金調達セミナー NPO・市民活動・地域活動団体の成長のための資金調達を考える」にて、休眠預金等活用制度について紹介します。山形県での活用事例「山形の暮らしとなりわいスケダチプロジェクト」の事例紹介もあります。休眠預金等活用制度にご関心のある方はぜひご参加をご検討ください。 第2回資金調達セミナー NPO・市民活動・地域活動団体の成長のための資金調達を考える~やまがた社会貢献基金・休眠預金の活用事例から~ NPO・市民活動・地域活動団体の成長には資金がカギ。本セミナーでは、やまがた社会貢献基金や休眠預金等活用制度を活かした資金調達のノウハウと成功事例を紹介します 。 ★リア...

公益財団法人パブリックリソース財団主催「様々な困難を抱えて困窮する女性の経済的自立支援事業『若年女性の包括的支援の実践から見えた、持続可能な支援モデルとは~支援の糸をつむぐ、縦と横が重なる地域へ~』」のご案内

休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、公益財団法人パブリックリソース財団主催「様々な困難を抱えて困窮する女性の経済的自立支援事業『若年女性の包括的支援の実践から見えた、持続可能な支援モデルとは~支援の糸をつむぐ、縦と横が重なる地域へ~』」を紹介します。 様々な困難を抱えて困窮する女性の経済的自立支援事業「若年女性の包括的支援の実践から見えた、持続可能な支援モデルとは~支援の糸をつむぐ、縦と横が重なる地域へ~」 休眠預金活用事業「様々な困難を抱えて困窮する女性の経済的自立支援事業」に関する行政と民間の協同モデル例や、政策として、または民間として取り組むべき事例...

全国対象事業

変わりゆく子どもたちの放課後を守ろう! みらいファンド沖縄が主催する「地域円卓会議」

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、不要不急の活動停止を余儀なくされたことで、老若男女問わず、心も身体も疲弊する日々が続く昨今。資金分配団体である「みらいファンド沖縄」では、休眠預金を活用して子どもたちを支援する実行団体からの取り組み報告を通じ、彼らが抱える「困りごと」を明確にし、どのような改善策があるのかを2回にわたる「円卓会議」で検討しました。 地域の「困りごと」を社会課題として捉える 「地域円卓会議」の仕組みとは? オンラインでの意見交換を取り入れつつ、全2回開催された本会議は、公益財団法人みらいファンド沖縄が過去10年間で開催してきた「地域円卓会議」の94回目、95回目にあたります。...

資金分配団体(通常枠・緊急枠)への応募を検討している方へ 申請前に確認しておきたいチェックポイント―後編:準備する–

資金分配団体(通常枠・緊急枠)への申請を検討いただいている方に向けて、押さえておきたいチェックポイントをまとめました。後編では、申請にあたって具体的にどんな準備をすればいいのかをお伝えします。(前編はこちら) ※本記事は、2025年10月時点の情報に基づき作成しています。最新の情報については、最新の公募要領をご確認ください (休眠預金活用プラットフォーム|公募・申請) 後編では、⑦〜⑩のポイントについて解説します。 ⑦社会課題へのアプローチ方法は明確か(事業計画書)  事業計画書をはじめとした申請書類は審査員へのメッセージです。みなさんの思いやプランをしっかり伝えられるように、入念に...

特定非営利活動法人ながのこどもの城いきいきプロジェクト主催「≪長野市緊急時における子ども支援ネットワーク学習会≫緊急時の子ども支援の連携について考える」のご案内

休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、特定非営利活動法人ながのこどもの城いきいきプロジェクト主催「≪長野市緊急時における子ども支援ネットワーク学習会≫緊急時の子ども支援の連携について考える」を紹介します。 ≪長野市緊急時における子ども支援ネットワーク学習会≫緊急時の子ども支援の連携について考える 長野市では、子ども支援に携わる関係者・災害支援NPO等と行政・社協がともに立ち上げた「長野市緊急時における子ども支援ネットワーク」が中心となり、緊急時の子ども支援に向けた体制づくりを行っています。その活動の一環として、支援者の学び合いの機会として、令和2年度から毎年...

農園を活用した子ども・若者支援事業:子どもと生活文化協会(CLCA)

深刻な社会課題とされる「不登校」「いじめ」「ひきこもり」。その当事者に対する支援は、あらゆる場所で必要とされています。2020年度緊急支援枠・資金分配団体である神奈川子ども未来ファンドの 「子ども・若者支援事業新型コロナ対応助成」で採択された『農園を活用した子ども・若者支援事業』を実施する実行団体「特定非営利活動法人 子どもと生活文化協会(CLCA)」(神奈川県小田原市)は、地域の豊かな自然を生かして、それらの課題に向き合っています。今回は子どもと生活文化協会の元会長であり、現顧問の和田 重宏(わだ しげひろ)さんに、その事業に込めた思いを伺いました。” 体験でしか得られないものを...

業務改善PT2023|評価の在り方検討チーム

「業務改善PT(プロジェクト)」とは、指定活用団体であるJANPIAと資金分配団体が、よりよい休眠預金活用事業を作り上げていくために、改善内容ごとに検討・議論など行う活動です。今回は2023年度業務改善PTの「評価の在り方検討チーム」の活動内容をご紹介します。 2023年度業務改善PT「評価の在り方検討チーム」について 今年度の業務改善PT「評価の在り方検討チーム」は、資金分配団体有志メンバー12団体 14名で構成され、2019年度事業の事後評価報告書から資金分配団体の評価の本質を深堀し、主に以下の3点について議論してきました。 自己評価における評価目的の設定と定期的確認〜「誰のため、何のため...

地道なコミュニケーションが継続的支援につながる。 長野県諏訪圏域にみる「こども食堂支援」

資金分配団体である『認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ』は、新型コロナウイルス対応緊急支援助成で実施する「子どもの居場所作り応援事業」をともにする5つの実行団体を巡り、日頃の活動状況や課題点などについて話す場を設けました。今回は、実行団体の1つである長野県の『諏訪圏域子ども応援プラットフォーム』の皆さんとオンラインで実施した「これまでの活動の振り返りや、途中経過の報告会」の様子をレポートします。” 原点へと立ち戻ることで意識を改革。 諏訪圏域ならではの草の根的支援活動 日本各地にある約5,000か所ものこども食堂の活動支援を行っている 『認定NPO法人 全国こども...

JANPIA主催「休眠預金を活用した災害支援事業への取り組み ~これまでの取り組み事例から、能登のこれからを考える~」(2025年9月3日開催)

2025年9月3日にJANPIA主催「休眠預金を活用した災害支援事業への取り組み ~これまでの取り組み事例から、能登のこれからを考える~」を開催しました。 当日は、休眠預金を活用した災害支援事業の概況、資金分配団体及び実行団体からの事例共有、復興に向けて休眠預金活用の可能性について、登壇者の皆様からお話しいただきました。当日の録画動画と資料をご覧いただけます。 [プログラム]01.開会挨拶 0:01:56~ 02.休眠預金を活用した災害支援事業の概況 0:07:48~03.トークセッション1 0:17:43~  資金分配団体及び実行団体からの事例共有04.トークセッション2 1:05:10~ ...

全国対象事業 石川県

【資金分配団体からのメッセージ〈25年秋〉】北海道エンブリッジ・浜中裕之さん

休眠預金等活用法に基づく資金分配団体(助成)の公募に申請をご検討中の皆さまに向けて、2023年度通常枠ソーシャルビジネス支援事業の資金分配団体である「特定非営利活動法人北海道エンブリッジ」の浜中裕之さんに、休眠預金活用事業に申請した背景と現在の活動についてのお話を伺いました。

【資金分配団体からのメッセージ〈21年秋〉】 全国こども食堂支援センター・むすびえ・三島理恵さん

現在JANPIAでは「2021年度 資金分配団体の公募〈通常枠・第2回〉(11月30日17時まで)|コロナ対応支援枠〈随時募集〉」を実施中です。申請をご検討中の皆さま向けに、20/21年度資金分配団体である認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 三島理恵さんにお話を伺いました。 休眠預金活用事業に申請した背景を自団体の活動と合わせて教えてください。 むすびえは、2018年に全国に広がるこども食堂の支援をしようと立ち上がった団体です。申請当時は設立して3年目というまだまだよちよち歩きで組織基盤を整えている段階で、コロナ対応支援枠に申請をしました。ですから、「休眠預金の事業を通じて社会...

全国対象事業