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ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社 × 社会福祉法人土穂会 企業連携事例のご紹介

社会課題の解決に取り組む団体にとって、多様なステークホルダーとの連携は、事業の実効性や活動の持続可能性を高めるうえで大切な要素です。なかでも企業との協働は、団体の活動基盤を整えていく上で、有効な手段です。 今回は、JANPIA主催で実施した「東京マッチング会」にご参加いただいたENEOSリニューアブル・エナジー株式会社(以下、ERE)と社会福祉法人土穂会(以下、土穂会)が、本会をきっかけに連携が広がった事例をご紹介します。  これまでの経緯 EREと土穂会は、2025年11月にJANPIA主催で実施した「東京マッチング会」への参加をきっかけに、地域貢献の協働プログラムを実施しました。...

全国対象事業

休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2026.8

「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2026年8月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 西日本新聞(Web)【2026年8月31日掲載】 「グッドアクティビティフェスティバル2026」開催! <指定活用団体>JANPIA 茨城新聞【2026年8月22日掲載】※リンク無し 未来への潮流 「6次産業」で活性化へ 未利用魚の新販路開拓 <実行団体>有限会...

【開催報告】企業とNPO等の協働が社会課題解決への新たな一歩に「東京マッチング会 成果報告会」 

JANPIAは2026年7月16日、「休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを!東京マッチング会 成果報告会」を東京・日比谷にて開催しました。会場とオンラインのハイブリッド開催で、参加者は150名(会場65名、オンライン85名)にのぼりました。本報告会では、2025年11月の東京マッチング会をきっかけに実現した、企業と休眠預金活用団体との連携事例を紹介。休眠預金活用事業における企業連携の意義や成果、今後の可能性について、資金分配団体、実行団体、連携企業それぞれの立場から共有されました。  JANPIAは2026年7月16日、「休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを...

【令和8年8月千葉豪雨】寄付窓口・支援の動きのご紹介|2026年8月24日更新

2026年8月13日から14日に発生した「令和8年8月千葉豪雨」によって、亡くなられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興と、被災された皆さまの安全とご健康を心よりお祈り申し上げます。 休眠預金を活用している団体で実施している寄付等の窓口、支援情報をご紹介します。 被災地域支援のための活動に、ご協力をお願いいたします。 2026年8月13日から14日に発生した「令和8年8月千葉豪雨」によって、亡くなられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興と、被災された皆さまの安...

支援をもっと身近なものに。えんまるがつくる、地域で支え合うプラットフォーム

病児保育事業で見えた課題から、事業を拡大。こども宅食を通して悩みを聞きたい 千佳さんは長年保育の現場で働き、子どもの体調不良のたびに仕事を休まねばならず、苦労する共働き家庭やひとり親家庭の母親の姿を数多く見てきました。中には、子育てとの両立がかなわず、積み上げたスキルや経験を手放し、離職を選ばざるを得ない人もいたといいます。「そうした母親たちを、なんとか助けたい」。そんな想いから、夫の淳さんと共に訪問型病児保育の事業をスタートさせました。各家庭に訪問し、母親たちの代わりに子どもを看病する活動です。 この事業を進めていく中で、千佳さんと淳さんが直面したのは、経済的に苦しいひとり親家庭の存在でした...

JANPIA主催「<出資事業> 実践者に学ぶインパクトファンドの作り方~インパクトファンドには何が必要なのか?」のご紹介

2026年9月8日(火)に、JANPIA主催で「<出資事業> 実践者に学ぶインパクトファンドの作り方~インパクトファンドには何が必要なのか?」を、出資事業の公募申請を検討している団体向けに開催いたします。 今回は、イベントのご紹介と共にご登壇いただく登壇者もご紹介します。出資事業の公募申請を検討している団体の皆様のご参加をお待ちしています。 インパクト投資への関心が高まる中、社会的インパクトと財務的リターンの両立を目指す「インパクトファンド」は、その重要な担い手として注目を集めています。一方で、実際にファンドを組成・運営するには、どのような知識や体制、ネットワークが必要なのでしょうか。 &nb...

DUNLOP × PwC Japan × 塩野義製薬共催「1Dayプロボノ」のご紹介

今回のJANPIAスナップでは、DUNLOP×PwC Japan×塩野義製薬共催「1Dayプロボノ」の様子をお届けします。  イベント概要 2026年6月15日(月)、DUNLOP(社名:住友ゴム工業株式会社)、PwC Japan有限責任監査法人(以下、PwC Japan)、塩野義製薬株式会社の3社合同による「1Dayプロボノ」が開催されました。 本イベントは、2025年7月24日(木)にJANPIA主催で実施した「SDGsへの貢献につなげる関西マッチング会 成果報告会」でご登壇いただいたDUNLOP、PwC Japanの方々が、その場で連携に向けた対話をされたことがきっかけで実施に繋がったも...

JANPIA出資事業部note:2026年7月の記事紹介

インパクトの「地図」を描き、地域をつなぐ──韓国・MYSCが実践するブレンデッドファイナンスとソーシャルユニコーン構想 2026年7月8日掲載 韓国でインパクト投資・アクセラレーション・コンサルティングを三位一体で展開するMYSC(Merry Year Social Company)。10年以上にわたる実践の中で、地域の中小企業(SME)を起点にした独自のアプローチを蓄積してきました。今回はMYSCのKim Jeong Tae(キム・ジョンテ)氏に、社会的インパクトの測定・可視化から、地域SMEの市場拡大、そして「ソーシャルユニコーン」という新たな構想まで、幅広くお話を伺いました。 インパクト...

全国対象事業

休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2026.7

「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2026年6~7月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 福祉新聞・YAHOO!JAPANニュース(Web)【2026年7月27日掲載】 休眠預金活用団体と企業が連携 持続可能性ある事業に <実行団体>社会福祉法人土穂会<資金分配団体>公益社団法人日本フィランソロピー協会(コンソーシアム構成団体:株式会社農協観光)...

【令和8年熊本地震】寄付窓口・支援の動きのご紹介|2026年8月26日更新

2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」によって、犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 休眠預金を活用している団体で実施している寄付等の窓口、支援情報をご紹介します。 被災地域支援のための活動に、ご協力をお願いいたします。 2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」によって、犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 休眠預金を活用している団体で実施している寄付等の窓口、支援情報をご紹介します。 被災地域支援のための活動に、ご協力をお願いい...

九州 熊本県

2026年度<出資事業>公募説明会(2026年7月22日オンライン開催)

2026年度<出資事業>公募説明会を開催いたしました。 出資事業部より公募要領のポイント説明と、25年度投資審査委員を務めていただいた髙原氏、陶山氏より審査のポイントや26年度公募への期待等をお話しいただきました。 当日の録画動画をご覧いただけます。    

JANPIAインターンでの学びと「地域金融機関が切り開くインパクト投資の最前線」リポート|JANPIA|インターン生 活動日誌vol8

JANPIAで活動しているインターン生の「活動日誌」を発信していきます。第8回は、26年3月からインターンしている川上さんによる「インターンでの学びと「地域金融機関が切り開くインパクト投資の最前線」リポート」をご紹介します! はじめまして、JANPIAの出資事業部にて3月からインターンをしている、慶應義塾大学2年の川上小葵です。今回は、インターンがスタートしてから学んだことと、4月27日に行われたイベント内容について紹介します。   JANPIAでのインターンを始めた理由 私は、1年生の夏休みに能登での教育支援のボランティア活動を行ったことをきっかけに、地方創生に深く興味を持つように...

「国連アジア太平洋経済社会委員会・アジア太平洋シナジーレポート」で休眠預金活用事業が紹介されました!|成果物レポート

休眠預金活用事業の成果物として資金分配団体や実行団体で作成された報告書等をご紹介する「成果物レポート」。今回は、2026年6月末、バンコクで開催された「第7回パリ協定と2030アジェンダ(=SDGs)のシナジー強化に関する国際会議 」にて、「アジア太平洋シナジーレポート」が公開され、休眠預金活用事業の概要などが掲載されましたので、その掲載箇所について紹介します。 「アジア太平洋シナジーレポート」とは? 「アジア太平洋シナジーレポート」は、2026年6月末、バンコクで開催された「第7回パリ協定と2030アジェンダ(=SDGs)のシナジー強化に関する国際会議 」にて公表されました。本レポートは、環...

「監査」を学びに変える—一般社団法人RCFに学ぶ事業完了時監査の実践(連載「ガバナンス支援の現場から」 Vol.3)

現場に寄り添い、持続可能な仕組みづくりを支える「RCF」  一般社団法人RCF(以下、RCF)は2011年に設立され、東日本大震災の復興支援をきっかけに活動を開始しました。「社会の課題から、未来の価値をつくり続ける社会」をビジョンに掲げ、災害復興や地域課題の解決に取り組んでいます。特徴は、被災地や地域の現場に深く入り込み、行政・企業・NPOなど多様な主体と連携している点です。地域が主体的かつ持続的に取り組むことができる仕組みづくりを支援しています。 本記事では、RCF 社会事業コーディネーターの若田謙一さんに、RCFの実践とその考え方についてお話を伺いました。 事業完了時監査の仕組み...

全国対象事業

お金だけでなく「つながり」を生み出す。リズカーレが四国初のコミュニティ財団で挑む支援のかたち

地域のチャレンジャーを応援するコミュニティ財団設立へ  リズカーレは、愛媛県西条市を拠点にローカルベンチャー支援を行う団体です。コワーキングスペース「サカエマチHOLIC」の運営や起業家のコミュニティづくりを通じて、地域で挑戦する人たちを支援しています。代表を務める安形さんは20代のとき、農業で地域を活性化しようと起業した経験から、地方には挑戦者を支えるリソースが不足していると感じていました。 安形「東京や大阪のような大都市圏には、人材や資金、ノウハウなどさまざまなリソースが集まりやすく、次々と新しい挑戦が生まれます。しかし、高齢化や過疎化といった社会課題がより深刻な地方では、それら...

「障害者白書」(令和8年版)で実行団体の事業が紹介されました!

休眠預金活用事業の成果物として資金分配団体や実行団体で作成された報告書等をご紹介する「成果物レポート」。今回は、内閣府が発行した「障害者白書」(令和8年版)の中で、実行団体の事業の概要が掲載されましたので、その掲載箇所について紹介します。 障害者白書とは? 障害者白書は、障害者基本法(昭和45年法律第84号)第13条に基づき、平成6年から政府が毎年国会に提出する「障害者のために講じた施策の概況に関する報告書」です。 【ご参考】休眠預金活用事業の掲載箇所

神奈川県 静岡県

JANPIA出資事業部note:2026年6月の記事紹介

自閉症と行動ヘルスケアを変革するVCファンド ──(前編) AIFが示す、社会課題特化型投資の可能性 2026年6月3日掲載 自閉症、行動ヘルス、メンタルヘルスは4人に1人に影響し、米国では1兆ドル超の市場規模を持ちます。しかし、診断から治療、生活支援までのケアは分断されたままで、テクノロジー活用も他分野に比べ遅れています。   こうした課題にベンチャーキャピタル(VC)という手法で挑むのが、米国のAutism Impact Fund(AIF)です。AIFは2021年設立され、1号ファンド6,000万ドル(約90億円)を調達し、現在は総額1億5,000万ドル(約225億円)を運用。1...

全国対象事業

休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2026.6

「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2026年5~6月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 ニコニコニュース(Web)【2026年6月23日掲載】 東京マッチング会「成果報告会」を開催(7/16) <実行団体>社会福祉法人土穂会<資金分配団体>公益社団法人日本フィランソロピー協会(コンソーシアム構成団体:株式会社農協観光) (23年度通常枠)<実行...

「創造性の格差」をなくす。みんなのコードが全国の団体と挑んだ、新たな子どもの居場所づくり

予算が取れない地方自治体にこそ、拠点づくりが必要  みんなのコードは、2019年から自治体や企業とタッグを組み、10代の子どもたちへ「テクノロジー×子どもの居場所」を提供する「みんなのクリエイティブハブ」事業を展開してきました。石川県加賀市に最初の拠点をオープンした際には、全国初の試みとして注目され、メディアにも取り上げられたといいます。その後、石川県金沢市と高知県須崎市にも拠点を開設。これらの拠点には、プログラミングで動かせるロボットや3Dプリンタといった機材、グラフィック・映像・楽曲制作ソフトなどを備え、10~18歳の子どもなら誰でも無償で使うことができます。  末廣「...

休眠預金活用事業紹介|次のステージを支える「かなめびと(組織運営コアスタッフ)」養成による組織基盤強化|特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ

特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ(活動支援団体)による取り組み『次のステージを支える「かなめびと(組織運営コアスタッフ)」養成による組織基盤強化』の動画をご紹介します。