芸術祭から復興へ。サポートスズが紡ぐ石川県・珠洲の「コミュニティ」と「記憶」
活動停止を経て歩み出した、地域コミュニティ再生の場づくり 「奥能登国際芸術祭」は、珠洲市内を舞台に、野外やかつて小学校、公民館、保育所だった場所などへ国内外のアーティストの作品を展示する芸術祭です。サポートスズは、芸術祭の運営に参加するボランティアスタッフのコーディネートや、作品の制作や設置におけるアーティストのサポート、展示中の作品のメンテナンス、訪れた人たちを案内するガイドといった活動を担うために設立されました。 サポートスズ 活動風景 サポートスズの木村さんは、「芸術祭をきっかけに能登へ移り住んできた方々、地元の方々、それぞれが得意分野を生かした役割を果たしながら...
【後編】「休眠預金活用事業ギャザリング2025」リポート|JANPIA|インターン生 活動日誌|
JANPIAで活動しているインターン生の「活動日誌」を発信します。 今回はJANPIAで年1回実施している、資金分配団体・活動支援団体向けイベント「休眠預金活用ギャザリング2025」について、前後半の2回に分けてリポートします。今回は後半です。(【前編】「休眠預金活用事業ギャザリング2025」リポート|インターン生 活動日誌) JANPIAにて長期インターンをしている慶應義塾大学4年の酒井と申します。 11月27日に掲載になった記事前半では、ギャザリングイベントで開催されたセッション『ソーシャルビジネスにおける社会性×事業性のバランスについて考える』についてリポートしま...
東京で初開催!大盛況に終わった団体と企業のマッチング会の様子をレポート
JANPIA主催のイベント「東京マッチング会 ~休眠預金活用団体(NPO等)× 企業で社会的インパクトを!~」が、2025年11月14日(金)に東京・日比谷にて対面開催されました。マッチング会は社会課題の解決促進に向け、休眠預金活用事業に参画する団体と企業の連携・協働を実現する目的で始まり、今回で5回目の開催となります。企業33社、資金分配団体24団体、実行団体20団体から合計145名が参加し、大盛況に終わったイベントの様子をお伝えします。(企業連携) <プログラム> 今年はマッチング促進に向けた新しい取り組みも イベントはオープニングセッションから始まり、まずはJANPIA理事長の二宮雅也が...
【事後評価】発災から復興期を見据えた食料支援体制構築|ジャパン・プラットフォーム[21年度通常枠]
事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【発災から復興期を見据えた食料支援体制構築|ジャパン・プラットフォーム[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体 【事業基礎情報】
【事後評価】災害時食支援ラストワンマイルへの到達事業|ジャパン・プラットフォーム[21年度通常枠]
事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【災害時食支援ラストワンマイルへの到達事業|ジャパン・プラットフォーム[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体 【事業基礎情報】
休眠預金活用事業紹介|「地域のつながりと資源の循環」を新規就農者が生み出す事業|株式会社 ツチカラ
公益財団法人 南砺幸せ未来基金(コンソーシアム構成団体:一般財団法人 里山里海未来財団)による事業『社会的困難者が役割と希望を再生するコミュニティ活動』をご紹介します。採択を受けた4つの実行団体のうち、株式会社 ツチカラ『「地域のつながりと資源の循環」を新規就農者が生み出す事業』の動画をご紹介します。
能登半島地震 中間支援の舞台裏 Part1~3 |一般財団法人 里山里海未来財団
一般財団法人 里山里海未来財団と一般財団法人 社会変革推進財団(SIIF)の取り組みを紹介する動画、 〈能登半島地震 中間支援の舞台裏〉Part1 有事に必要な「中間支援のサポート」/Part2 有事に必要な「地域の未来と、コミュニティ財団の重要性」/Part3 有事に必要な「初めての資金分配団体を振り返る」をご紹介します。 一般財団法人 里山里海未来財団は、その前身にあたる「七尾未来基金設立準備会」として休眠預金※を活用した事業に取り組みつつ、コミュニティ財団を法人化する準備をしてきました。しかし、その最中に発生した能登半島地震により法人化は延期。震災直後に準備会が事務局として立ち上げた「能...
人権週間に考える、誰一人取り残さない支援のかたち
子どもの居場所づくりと学習支援 学校外で安心して過ごせる居場所を提供し、学習支援や食事支援を通じて子どもの権利を守る活動。 在日外国人への支援 言語や文化の壁を越えて、食料物資の支援や、一時的に住む場所を確保する緊急居住支援、日本語教育を行う活動。 障がいのある人の移動とコミュニケーション支援 休眠預金を活用して盲ろう者の外出時における移動やコミュニケーションの支援を開始。 女性の安心できる相談窓口 DVや性暴力被害者などを支援する専門支援員を養成。 地域住民による多文化・多様性の地域づくり 複数の団体がチームとなり、地域住民と外国人が交流するイベントやビジョンづくりを実施。 LG...
休眠預金活用事業紹介|活動報告セミナー第五弾『これからの女性支援のあり方 ― 制度と現場をつなぐ視点から』|成果報告会
2025年11月26日に開催されました公益財団法人 パブリックリソース財団主催『これからの女性支援のあり方 ― 制度と現場をつなぐ視点から』の動画をご紹介します。認定NPO法人 女性と子ども支援センター ウィメンズネット・こうべ代表理事 正井 禮子 氏による講演「現場から見た女性支援の現在地と今後の展望」、認定NPO法人 女性と子ども支援センター ウィメンズネット・こうべ事務局長 鈴木 幸恵 氏による「事業名:困難を抱える女性のための「六甲ウィメンズハウス」整備と生活支援、就労支援」の活動報告、パネルディスカッションとして「現場と制度のギャップをどう埋めるか」についての動画をご紹介します。
休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2025.11
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2025年10~11月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 Mapionニュース(Web)【2025年11月28日掲載】 ソーシャルXインパクトファンド、第1号案件として養育費確保のチャイルドサポートにリード投資 <資金分配団体>株式会社ソーシャル・エックス(共同ファンド運営者:株式会社QRインベストメント) (...
【前編】「休眠預金活用事業ギャザリング2025」リポート|JANPIA|インターン生 活動日誌|
2025年9月よりJANPIAで活動を始めたインターン生の「活動日誌」を発信していきます。第4回は、JANPIAで年1回実施している、資金分配団体・活動支援団体向けイベント「休眠預金活用ギャザリング2025」について、前後半の2回に分けてリポートします! 初めまして、JANPIAにて長期インターンをしている慶應義塾大学4年の酒井と申します。JANPIAでは、「子供・若者」「障がい・差別」「地域支援」の分野について社会課題の解決を目指している資金分配団体・活動支援団体を公募し、出資や助成を行っており、この出資・助成で採択された資金分配団体・活動支援団体が一堂に会するギャザリングイベントを毎年開催...
【追跡評価】空き家等の築古物件を活用した住宅困難者への住宅供給事業|Rennovater 株式会社[19年度通常枠]
事業終了から一定期間経過後JANPIAにて対象となる実行団体事業を選定し、あらかじめ対象者と合意の上、評価対象事業の中長期的な目標の達成や波及効果などの確認、事業の価値の再発見のため外部評価者とJANPIAおよび資金分配団体による「協働型評価」である追跡評価を実施しています。今回は、2019年度通常枠【空き家等の築古物件を活用した住宅困難者への住宅供給事業|Rennovater 株式会社】の追跡評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 追跡評価とは 事業終了から一定期間経過後、JANPIAにて対象となる実行団体事業を選定し、あらかじめ対象者と合意の上で行われます。外部評価者とJANPIAお...
【追跡評価】台風19号による被害を受けた子どもとその保護者への支援事業|特定非営利活動法人ながのこどもの城いきいきプロジェクト[19年度通常枠]
事業終了から一定期間経過後JANPIAにて対象となる実行団体事業を選定し、あらかじめ対象者と合意の上、評価対象事業の中長期的な目標の達成や波及効果などの確認、事業の価値の再発見のため外部評価者とJANPIAおよび資金分配団体による「協働型評価」である追跡評価を実施しています。今回は、2019年度通常枠【台風19号による被害を受けた子どもとその保護者への支援事業|特定非営利活動法人ながのこどもの城いきいきプロジェクト】の追跡評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 追跡評価とは 事業終了から一定期間経過後、JANPIAにて対象となる実行団体事業を選定し、あらかじめ対象者と合意の上で行われます...
公益財団法人日本財団主催「アジア・フィランソロピー会議2025」のご案内
日本財団主催の「アジア・フィランソロピー会議2025」および、ブレイクアウトセッション 06「休眠預金活用事業のプラットフォームが繋ぐ、 企業とソーシャルセクター ~ 届ける、支えるこころ…寄贈・寄付からの広がり~」(JANPIAが企画・運営を担当)について紹介します。 アジア・フィランソロピー会議2025 「アジア・フィランソロピー会議」は、アジア地域における社会課題解決に取り組む財団をはじめとするフィランソロピー分野の組織のトップを招聘し、課題解決に向けた協力と連携を促進するために2022年に立ち上げられました。慈善活動や社会貢献を意味するフィランソロピーによる支援活動は、政府機関による公...
利用者の人生に寄り添って支えていく。NPO法人ささえるから広がる支援の輪
多様化する地域の課題に向き合うために ケアマネジャーとして大阪で働いていた山田さんが、地元である愛媛県に戻ってきて感じたのは、「空き家と独居高齢者の多さ」だったといいます。ひとり暮らしの高齢者の在宅支援をする中で、ケアマネジャーとしての職務の範疇を超えた「シャドーワーク」の存在に課題を感じていました。 山田洋子さん(以下、山田)「私はケアマネジャーとして、ひとり暮らしの高齢者の在宅支援をしていたのですが、終末期を迎えた際の住まいの処分や財産管理事務、亡くなった後の手続きなどがとても大変だった経験があって。こうした業務を、ケアマネジャーだけが抱え続けていくのはおかしいと...
JANPIA主催「休眠預金等活用制度説明会 民間公益活動に活かす休眠預金」(秋田県会場)のご案内
休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)主催・秋田県&あきたパートナーシップ 後援「休眠預金等活用制度説明会 民間公益活動に活かす休眠預金」(秋田県会場)を紹介します。 休眠預金等活用制度説明会民間公益活動に活かす休眠預金(秋田県会場) 休眠預金等活用制度は、行政の対応だけでは解決が難しい社会課題の解決のための制度です。説明会では、制度の趣旨や流れ、実際の活用事例など、わかりやすくご紹介します。地域の未来を一緒に考える機会として、本制度に関心や興味をお持ちの方はぜひご参加ください。 【イベント情報】 &nbs...
JANPIA主催「休眠預金等活用制度説明会 民間公益活動に活かす休眠預金」(大分県会場)のご案内
休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)主催・大分県 共催「休眠預金等活用制度説明会 民間公益活動に活かす休眠預金」(大分県会場)を紹介します。 休眠預金等活用制度説明会民間公益活動に活かす休眠預金(大分県会場) 休眠預金等活用制度は、行政の対応だけでは解決が難しい社会課題の解決のための制度です。説明会では、制度の趣旨や流れ、実際の活用事例など、わかりやすくご紹介します。地域の未来を一緒に考える機会として、本制度に関心や興味をお持ちの方はぜひご参加ください。 【イベント情報】
【事後評価】盲ろう者の地域団体の創業支援事業|全国盲ろう者協会[21年度通常枠]
事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【盲ろう者の地域団体の創業支援事業|全国盲ろう者協会[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体 【事業基礎情報】
【事後評価】こども食堂をハブとした地域資源の循環促進事業|全国こども食堂支援センター・むすびえ[21年度通常枠]
事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【こども食堂をハブとした地域資源の循環促進事業|全国こども食堂支援センター・むすびえ[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体 【事業基礎情報】
【事後評価】SB第3世代による九州位置(地域)価値創造事業|SINKa[21年度通常枠]
事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【SB第3世代による九州位置(地域)価値創造事業|SINKa[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体 【事業基礎情報】