検索結果一覧の記事一覧

全494件中 1-20件

JANPIA主催「<出資事業> 実践者に学ぶインパクトファンドの作り方~インパクトファンドには何が必要なのか?」のご紹介

2026年9月8日(火)に、JANPIA主催で「<出資事業> 実践者に学ぶインパクトファンドの作り方~インパクトファンドには何が必要なのか?」を、出資事業の公募申請を検討している団体向けに開催いたします。 今回は、イベントのご紹介と共にご登壇いただく登壇者もご紹介します。出資事業の公募申請を検討している団体の皆様のご参加をお待ちしています。 インパクト投資への関心が高まる中、社会的インパクトと財務的リターンの両立を目指す「インパクトファンド」は、その重要な担い手として注目を集めています。一方で、実際にファンドを組成・運営するには、どのような知識や体制、ネットワークが必要なのでしょうか。 &nb...

JANPIA出資事業部note:2026年7月の記事紹介

インパクトの「地図」を描き、地域をつなぐ──韓国・MYSCが実践するブレンデッドファイナンスとソーシャルユニコーン構想 2026年7月8日掲載 韓国でインパクト投資・アクセラレーション・コンサルティングを三位一体で展開するMYSC(Merry Year Social Company)。10年以上にわたる実践の中で、地域の中小企業(SME)を起点にした独自のアプローチを蓄積してきました。今回はMYSCのKim Jeong Tae(キム・ジョンテ)氏に、社会的インパクトの測定・可視化から、地域SMEの市場拡大、そして「ソーシャルユニコーン」という新たな構想まで、幅広くお話を伺いました。 インパクト...

全国対象事業

休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2026.7

「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2026年6~7月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 福祉新聞・YAHOO!JAPANニュース(Web)【2026年7月27日掲載】 休眠預金活用団体と企業が連携 持続可能性ある事業に <実行団体>社会福祉法人土穂会<資金分配団体>公益社団法人日本フィランソロピー協会(コンソーシアム構成団体:株式会社農協観光)...

【令和8年熊本地震】寄付窓口・支援の動きのご紹介|2026年7月31日更新

2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」によって、犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 休眠預金を活用している団体で実施している寄付等の窓口、支援情報をご紹介します。 被災地域支援のための活動に、ご協力をお願いいたします。 2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」によって、犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 休眠預金を活用している団体で実施している寄付等の窓口、支援情報をご紹介します。 被災地域支援のための活動に、ご協力をお願いい...

九州 熊本県

PwC Japan × DUNLOP × 塩野義製薬共催「1Dayプロボノ」のご紹介

今回のJANPIAスナップでは、PwC Japan×DUNLOP×塩野義製薬共催「1Dayプロボノ」の様子をお届けします。  イベント概要 2026年6月15日(月)、PwC Japan有限責任監査法人(以下、PwC Japan)、塩野義製薬株式会社、DUNLOP(社名:住友ゴム工業株式会社)の3社合同による「1Dayプロボノ」が開催されました。 本イベントは、2025年7月24日(木)にJANPIA主催で実施した「SDGsへの貢献につなげる関西マッチング会 成果報告会」でご登壇いただいたPwC Japan、DUNLOPの方々が、その場で連携に向けた対話をされたことがきっかけで実施に...

2026年度<出資事業>公募説明会(2026年7月22日オンライン開催)

2026年度<出資事業>公募説明会を開催いたしました。 出資事業部より公募要領のポイント説明と、25年度投資審査委員を務めていただいた髙原氏、陶山氏より審査のポイントや26年度公募への期待等をお話しいただきました。 当日の録画動画をご覧いただけます。    

JANPIAインターンでの学びと「地域金融機関が切り開くインパクト投資の最前線」リポート|JANPIA|インターン生 活動日誌vol8

JANPIAで活動しているインターン生の「活動日誌」を発信していきます。第8回は、26年3月からインターンしている川上さんによる「インターンでの学びと「地域金融機関が切り開くインパクト投資の最前線」リポート」をご紹介します! はじめまして、JANPIAの出資事業部にて3月からインターンをしている、慶應義塾大学2年の川上小葵です。今回は、インターンがスタートしてから学んだことと、4月27日に行われたイベント内容について紹介します。   JANPIAでのインターンを始めた理由 私は、1年生の夏休みに能登での教育支援のボランティア活動を行ったことをきっかけに、地方創生に深く興味を持つように...

「国連アジア太平洋経済社会委員会・アジア太平洋シナジーレポート」で休眠預金活用事業が紹介されました!|成果物レポート

休眠預金活用事業の成果物として資金分配団体や実行団体で作成された報告書等をご紹介する「成果物レポート」。今回は、2026年6月末、バンコクで開催された「第7回パリ協定と2030アジェンダ(=SDGs)のシナジー強化に関する国際会議 」にて、「アジア太平洋シナジーレポート」が公開され、休眠預金活用事業の概要などが掲載されましたので、その掲載箇所について紹介します。 「アジア太平洋シナジーレポート」とは? 「アジア太平洋シナジーレポート」は、2026年6月末、バンコクで開催された「第7回パリ協定と2030アジェンダ(=SDGs)のシナジー強化に関する国際会議 」にて公表されました。本レポートは、環...

「監査」を学びに変える—一般社団法人RCFに学ぶ事業完了時監査の実践(連載「ガバナンス支援の現場から」 Vol.3)

現場に寄り添い、持続可能な仕組みづくりを支える「RCF」  一般社団法人RCF(以下、RCF)は2011年に設立され、東日本大震災の復興支援をきっかけに活動を開始しました。「社会の課題から、未来の価値をつくり続ける社会」をビジョンに掲げ、災害復興や地域課題の解決に取り組んでいます。特徴は、被災地や地域の現場に深く入り込み、行政・企業・NPOなど多様な主体と連携している点です。地域が主体的かつ持続的に取り組むことができる仕組みづくりを支援しています。 本記事では、RCF 社会事業コーディネーターの若田謙一さんに、RCFの実践とその考え方についてお話を伺いました。 事業完了時監査の仕組み...

全国対象事業

お金だけでなく「つながり」を生み出す。リズカーレが四国初のコミュニティ財団で挑む支援のかたち

地域のチャレンジャーを応援するコミュニティ財団設立へ  リズカーレは、愛媛県西条市を拠点にローカルベンチャー支援を行う団体です。コワーキングスペース「サカエマチHOLIC」の運営や起業家のコミュニティづくりを通じて、地域で挑戦する人たちを支援しています。代表を務める安形さんは20代のとき、農業で地域を活性化しようと起業した経験から、地方には挑戦者を支えるリソースが不足していると感じていました。 安形「東京や大阪のような大都市圏には、人材や資金、ノウハウなどさまざまなリソースが集まりやすく、次々と新しい挑戦が生まれます。しかし、高齢化や過疎化といった社会課題がより深刻な地方では、それら...

「障害者白書」(令和8年版)で実行団体の事業が紹介されました!

休眠預金活用事業の成果物として資金分配団体や実行団体で作成された報告書等をご紹介する「成果物レポート」。今回は、内閣府が発行した「障害者白書」(令和8年版)の中で、実行団体の事業の概要が掲載されましたので、その掲載箇所について紹介します。 障害者白書とは? 障害者白書は、障害者基本法(昭和45年法律第84号)第13条に基づき、平成6年から政府が毎年国会に提出する「障害者のために講じた施策の概況に関する報告書」です。 【ご参考】休眠預金活用事業の掲載箇所

神奈川県 静岡県

JANPIA出資事業部note:2026年6月の記事紹介

自閉症と行動ヘルスケアを変革するVCファンド ──(前編) AIFが示す、社会課題特化型投資の可能性 2026年6月3日掲載 自閉症、行動ヘルス、メンタルヘルスは4人に1人に影響し、米国では1兆ドル超の市場規模を持ちます。しかし、診断から治療、生活支援までのケアは分断されたままで、テクノロジー活用も他分野に比べ遅れています。   こうした課題にベンチャーキャピタル(VC)という手法で挑むのが、米国のAutism Impact Fund(AIF)です。AIFは2021年設立され、1号ファンド6,000万ドル(約90億円)を調達し、現在は総額1億5,000万ドル(約225億円)を運用。1...

全国対象事業

休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2026.6

「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2026年5~6月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 ニコニコニュース(Web)【2026年6月23日掲載】 東京マッチング会「成果報告会」を開催(7/16) <実行団体>社会福祉法人土穂会<資金分配団体>公益社団法人日本フィランソロピー協会(コンソーシアム構成団体:株式会社農協観光) (23年度通常枠)<実行...

「創造性の格差」をなくす。みんなのコードが全国の団体と挑んだ、新たな子どもの居場所づくり

予算が取れない地方自治体にこそ、拠点づくりが必要  みんなのコードは、2019年から自治体や企業とタッグを組み、10代の子どもたちへ「テクノロジー×子どもの居場所」を提供する「みんなのクリエイティブハブ」事業を展開してきました。石川県加賀市に最初の拠点をオープンした際には、全国初の試みとして注目され、メディアにも取り上げられたといいます。その後、石川県金沢市と高知県須崎市にも拠点を開設。これらの拠点には、プログラミングで動かせるロボットや3Dプリンタといった機材、グラフィック・映像・楽曲制作ソフトなどを備え、10~18歳の子どもなら誰でも無償で使うことができます。  末廣「...

休眠預金活用事業紹介|次のステージを支える「かなめびと(組織運営コアスタッフ)」養成による組織基盤強化|特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ

特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ(活動支援団体)による取り組み『次のステージを支える「かなめびと(組織運営コアスタッフ)」養成による組織基盤強化』の動画をご紹介します。

休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2026.5

「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2026年5月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 いえらぶニュース(Web)【2026年5月29日掲載】 【岸和田市社会福祉協議会】まち全体で「やり直し」を応援する社会へ。住居・就労・福祉が一体となった刑務所出所者支援の「岸和田モデル」が休眠預金事業に採択 <実行団体>社会福祉法人岸和田市社会福祉協議会<資金分...

JANPIA出資事業部note:2026年5月の記事紹介

「失敗から学ぶ」――英国BSCの13年が教えてくれたこと ~Better Society Capital Jeremy Rogers氏との対話 2026年5月1日掲載 2026年4月、英国の社会的インパクト投資機関Better Society Capital(BSC)のJeremy Rogers(ジェレミー・ロジャーズ)氏がJANPIAを訪問されました。 BSCは2012年に英国の休眠預金を原資として設立され、英国の社会的投資市場の成長を後押ししてきた組織です。政府・投資・ソーシャルセクターを橋渡しする存在として、多くの試行錯誤と学びを重ねてきました。 本対話では、BSCの経験や失敗から得た教...

全国対象事業

JANPIA主催「休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを!東京マッチング会『成果報告会』」のご紹介

2026年7月16日(木)に、JANPIA主催で「休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを!東京マッチング会『成果報告会』」を開催いたします。本イベントでは、2025年11月に開催した「マッチング会」で生まれた連携の事例を紹介します。 今回は、イベントのご紹介と共にご登壇いただく皆さまもご紹介します。企業の皆さま、またこの取り組みにご関心のある皆さまのご参加をお待ちしています。 休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを!東京マッチング会『成果報告会』のご紹介 2025年11月、休眠預金を活用した20実行団体(NPO等)と24資金分配団体(中間支援組織)、33企業が参...

【事後評価】空き家・古民家を活用した母子家庭向けハウス設立事業|全国古民家再生協会[21年度通常枠]

事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【空き家・古民家を活用した母子家庭向けハウス設立事業|全国古民家再生協会[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体   【事業基礎情報】

【開催報告】認知度調査の結果と子ども・若者支援の事例から、制度の意義と課題を共有「第1回 JANPIAメディアセミナー」

JANPIAは2026年3月24日、「第1回 JANPIAメディアセミナー」を東京・日比谷にて開催しました。本セミナーでは、休眠預金等活用制度に関する認知度調査の結果を公表するとともに、「虐待等から子どもを守る取り組み」をテーマに、子ども・若者支援の現場事例を紹介。NHKキャスターの有馬嘉男氏をファシリテーターに迎えたクロストークも行われ、制度の意義や課題をメディア関係者と共有しました。 開会・休眠預金活用事業の概要を紹介 最初に、JANPIA事務局長の大川昌晴が、休眠預金等活用制度の概要について説明しました。同制度では、10年間取引のない「休眠預金」の一部が、国から指定を受けた指定活用団体で...