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インターン半年間での学びと「実践者に学ぶインパクトファンドの作り方」イベントリポート|JANPIA|インターン生 活動日誌vol9

2025年9月よりJANPIAで活動を始めたインターン生の「活動日誌」を発信していきます。第9回は、半年間のインターン活動を通じて得た学びを振り返る「インターン半年間での学びと「実践者に学ぶインパクトファンドの作り方」イベントリポート」をご紹介します! JANPIAの出資事業部にて3月からインターンをしている、慶應義塾大学2年の川上小葵です。活動を始めて半年が経ちましたので、これまでの学びと、9月8日に行われたJANPIA主催のイベント「実践者に学ぶインパクトファンドの作り方」の参加リポートをお届けします。 私がJANPIAでのインターンを始めた理由は、前回の活動日誌にも記載しましたが、地方創...

休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2026.9

「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2026年9月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 TOKYO MX「日本のチカラ」【2026年9月27日掲載】 マーサの笑顔ファクトリー ~沖縄発!ママたちの自立を紡ぐ~ <実行団体>株式会社islandworks(コンソーシアム構成団体:公益社団法人沖縄県母子寡婦福祉連合会) <資金分配団体>南西地域産業活性...

助成事業<通常枠>の資金分配団体を検討している方向け「2026年度 申請サポートプログラム」開催報告

JANPIAでは、2026年度 助成事業 通常枠の資金分配団体公募への申請を検討している団体・組織を対象に「申請サポートプログラム」を初めて実施しました。本プログラムは、これまで資金分配団体や活動支援団体として採択されたことのない団体・組織を主な対象に、制度の理解の促進や事業構想のブラッシュアップを支援するものです。この記事では、プログラム全体の概要と、4月に開催されたワークショップの様子を紹介します。ワークショップで取り上げた内容は資金分配団体への申請を検討するうえで参考となるものです。当日の動画も公開していますので、ぜひ申請準備や事業構想の検討にお役立てください。 申請サポートプログラム実...

全国対象事業

【令和8年8月千葉豪雨・台風25号】寄付窓口・支援の動きのご紹介|2026年9月28日更新

このたびの令和8年8月13日から14日に発生した令和8年8月千葉豪雨、9月21日の台風25号により、犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧・復興と、被災された皆さまの安全とご健康を心よりお祈り申し上げます。 休眠預金を活用している団体で実施している寄付等の窓口、支援情報をご紹介します。 被災地域支援のための活動に、ご協力をお願いいたします。 このたびの令和8年の豪雨・大雨災害により、犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興と、被災され...

子ども・若者支援×起業家育成のシナジーが支えた持続可能な組織基盤づくり|連載「ガバナンス支援の現場から」Vol.4

実行団体の成長を支えるため、組織基盤強化の伴走支援に参画  エティックは、1993年の活動開始以来、起業家育成や社会課題解決に挑むリーダーの支援に取り組んできました。地域に根差したプレイヤーへの経営ノウハウや資金の提供、ネットワーク形成支援などを通じ、数多くの社会起業家や団体の成長を後押ししています。休眠預金活用事業においては、2019年度通常枠「子どもの未来のための協働促進助成事業」に始まり、資金分配団体として数多くの事業に携わっています。 今回紹介する2021年度通常枠「地方における10代の居場所づくり支援事業」では、法人カタリバを幹事団体とするコンソーシアムに参画しました。本事...

【令和8年豪雨・大雨災害】寄付窓口・支援の動きのご紹介|2026年9月18日更新

このたびの令和8年の豪雨・大雨災害により、犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧・復興と、被災された皆さまの安全とご健康を心よりお祈り申し上げます。 休眠預金を活用している団体で実施している寄付等の窓口、支援情報をご紹介します。 被災地域支援のための活動に、ご協力をお願いいたします。 このたびの令和8年の豪雨・大雨災害により、犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興と、被災された皆さまの安全とご健康を心よりお祈り申し上げます。 8月2...

富山県 石川県 福井県

ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社 × 社会福祉法人土穂会 企業連携事例のご紹介

社会課題の解決に取り組む団体にとって、多様なステークホルダーとの連携は、事業の実効性や活動の持続可能性を高めるうえで大切な要素です。なかでも企業との協働は、団体の活動基盤を整えていく上で、有効な手段です。 今回は、JANPIA主催で実施した「東京マッチング会」にご参加いただいたENEOSリニューアブル・エナジー株式会社(以下、ERE)と社会福祉法人土穂会(以下、土穂会)が、本会をきっかけに連携が広がった事例をご紹介します。  これまでの経緯 EREと土穂会は、2025年11月にJANPIA主催で実施した「東京マッチング会」への参加をきっかけに、地域貢献の協働プログラムを実施しました。...

全国対象事業

JANPIA出資事業部note:2026年8月の記事紹介

財団・ファミリーオフィスのためのインパクト投資勉強会 #3を開催(9/3)します 2026年8月21日掲載 JANPIA では「財団・ファミリーオフィスのためのインパクト投資勉強会 #3」を9月3日(木)にオンライン開催いたします。 第3回となる今回は、英国の慈善財団ACF(Association of Charitable Foundations)の事例をもとに、財団がインパクト投資を実践する際の人材確保や投資方針の考え方、先行事例などをご紹介します。後半には参加者同士で知見を共有する対話の時間も予定しています。 財団・ファミリーオフィスのためのインパクト投資勉強会 #3を開催(9/3)しま...

全国対象事業

休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2026.8

「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2026年8月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 西日本新聞(Web)【2026年8月31日掲載】 「グッドアクティビティフェスティバル2026」開催! <指定活用団体>JANPIA 茨城新聞【2026年8月22日掲載】※リンク無し 未来への潮流 「6次産業」で活性化へ 未利用魚の新販路開拓 <実行団体>有限会...

【開催報告】企業とNPO等の協働が社会課題解決への新たな一歩に「東京マッチング会 成果報告会」 

JANPIAは2026年7月16日、「休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを!東京マッチング会 成果報告会」を東京・日比谷にて開催しました。会場とオンラインのハイブリッド開催で、参加者は150名(会場65名、オンライン85名)にのぼりました。本報告会では、2025年11月の東京マッチング会をきっかけに実現した、企業と休眠預金活用団体との連携事例を紹介。休眠預金活用事業における企業連携の意義や成果、今後の可能性について、資金分配団体、実行団体、連携企業それぞれの立場から共有されました。  JANPIAは2026年7月16日、「休眠預金活用団体(NPO等)×企業で社会的インパクトを...

支援をもっと身近なものに。えんまるがつくる、地域で支え合うプラットフォーム

病児保育事業で見えた課題から、事業を拡大。こども宅食を通して悩みを聞きたい 千佳さんは長年保育の現場で働き、子どもの体調不良のたびに仕事を休まねばならず、苦労する共働き家庭やひとり親家庭の母親の姿を数多く見てきました。中には、子育てとの両立がかなわず、積み上げたスキルや経験を手放し、離職を選ばざるを得ない人もいたといいます。「そうした母親たちを、なんとか助けたい」。そんな想いから、夫の淳さんと共に訪問型病児保育の事業をスタートさせました。各家庭に訪問し、母親たちの代わりに子どもを看病する活動です。 この事業を進めていく中で、千佳さんと淳さんが直面したのは、経済的に苦しいひとり親家庭の存在でした...

JANPIA主催「<出資事業> 実践者に学ぶインパクトファンドの作り方~インパクトファンドには何が必要なのか?」のご紹介

2026年9月8日(火)に、JANPIA主催で「<出資事業> 実践者に学ぶインパクトファンドの作り方~インパクトファンドには何が必要なのか?」を、出資事業の公募申請を検討している団体向けに開催いたします。 今回は、イベントのご紹介と共にご登壇いただく登壇者もご紹介します。出資事業の公募申請を検討している団体の皆様のご参加をお待ちしています。 インパクト投資への関心が高まる中、社会的インパクトと財務的リターンの両立を目指す「インパクトファンド」は、その重要な担い手として注目を集めています。一方で、実際にファンドを組成・運営するには、どのような知識や体制、ネットワークが必要なのでしょうか。 &nb...

DUNLOP × PwC Japan × 塩野義製薬共催「1Dayプロボノ」のご紹介

今回のJANPIAスナップでは、DUNLOP×PwC Japan×塩野義製薬共催「1Dayプロボノ」の様子をお届けします。  イベント概要 2026年6月15日(月)、DUNLOP(社名:住友ゴム工業株式会社)、PwC Japan有限責任監査法人(以下、PwC Japan)、塩野義製薬株式会社の3社合同による「1Dayプロボノ」が開催されました。 本イベントは、2025年7月24日(木)にJANPIA主催で実施した「SDGsへの貢献につなげる関西マッチング会 成果報告会」でご登壇いただいたDUNLOP、PwC Japanの方々が、その場で連携に向けた対話をされたことがきっかけで実施に繋がったも...

JANPIA出資事業部note:2026年7月の記事紹介

インパクトの「地図」を描き、地域をつなぐ──韓国・MYSCが実践するブレンデッドファイナンスとソーシャルユニコーン構想 2026年7月8日掲載 韓国でインパクト投資・アクセラレーション・コンサルティングを三位一体で展開するMYSC(Merry Year Social Company)。10年以上にわたる実践の中で、地域の中小企業(SME)を起点にした独自のアプローチを蓄積してきました。今回はMYSCのKim Jeong Tae(キム・ジョンテ)氏に、社会的インパクトの測定・可視化から、地域SMEの市場拡大、そして「ソーシャルユニコーン」という新たな構想まで、幅広くお話を伺いました。 インパクト...

全国対象事業

休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2026.7

「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2026年6~7月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 福祉新聞・YAHOO!JAPANニュース(Web)【2026年7月27日掲載】 休眠預金活用団体と企業が連携 持続可能性ある事業に <実行団体>社会福祉法人土穂会<資金分配団体>公益社団法人日本フィランソロピー協会(コンソーシアム構成団体:株式会社農協観光)...

【令和8年熊本地震】寄付窓口・支援の動きのご紹介|2026年9月14日更新

2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」によって、犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 休眠預金を活用している団体で実施している寄付等の窓口、支援情報をご紹介します。 被災地域支援のための活動に、ご協力をお願いいたします。 2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」によって、犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 休眠預金を活用している団体で実施している寄付等の窓口、支援情報をご紹介します。 被災地域支援のための活動に、ご協力をお願いい...

九州 熊本県

2026年度<出資事業>公募説明会(2026年7月22日オンライン開催)

2026年度<出資事業>公募説明会を開催いたしました。 出資事業部より公募要領のポイント説明と、25年度投資審査委員を務めていただいた髙原氏、陶山氏より審査のポイントや26年度公募への期待等をお話しいただきました。 当日の録画動画をご覧いただけます。    

JANPIAインターンでの学びと「地域金融機関が切り開くインパクト投資の最前線」リポート|JANPIA|インターン生 活動日誌vol8

JANPIAで活動しているインターン生の「活動日誌」を発信していきます。第8回は、26年3月からインターンしている川上さんによる「インターンでの学びと「地域金融機関が切り開くインパクト投資の最前線」リポート」をご紹介します! はじめまして、JANPIAの出資事業部にて3月からインターンをしている、慶應義塾大学2年の川上小葵です。今回は、インターンがスタートしてから学んだことと、4月27日に行われたイベント内容について紹介します。   JANPIAでのインターンを始めた理由 私は、1年生の夏休みに能登での教育支援のボランティア活動を行ったことをきっかけに、地方創生に深く興味を持つように...

「国連アジア太平洋経済社会委員会・アジア太平洋シナジーレポート」で休眠預金活用事業が紹介されました!|成果物レポート

休眠預金活用事業の成果物として資金分配団体や実行団体で作成された報告書等をご紹介する「成果物レポート」。今回は、2026年6月末、バンコクで開催された「第7回パリ協定と2030アジェンダ(=SDGs)のシナジー強化に関する国際会議 」にて、「アジア太平洋シナジーレポート」が公開され、休眠預金活用事業の概要などが掲載されましたので、その掲載箇所について紹介します。 「アジア太平洋シナジーレポート」とは? 「アジア太平洋シナジーレポート」は、2026年6月末、バンコクで開催された「第7回パリ協定と2030アジェンダ(=SDGs)のシナジー強化に関する国際会議 」にて公表されました。本レポートは、環...

「監査」を学びに変える—一般社団法人RCFに学ぶ事業完了時監査の実践|連載「ガバナンス支援の現場から」 Vol.3

現場に寄り添い、持続可能な仕組みづくりを支える「RCF」  一般社団法人RCF(以下、RCF)は2011年に設立され、東日本大震災の復興支援をきっかけに活動を開始しました。「社会の課題から、未来の価値をつくり続ける社会」をビジョンに掲げ、災害復興や地域課題の解決に取り組んでいます。特徴は、被災地や地域の現場に深く入り込み、行政・企業・NPOなど多様な主体と連携している点です。地域が主体的かつ持続的に取り組むことができる仕組みづくりを支援しています。 本記事では、RCF 社会事業コーディネーターの若田謙一さんに、RCFの実践とその考え方についてお話を伺いました。 事業完了時監査の仕組み...

全国対象事業