メディア掲載アーカイブ(2024年分)
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2024年1~12月のメディア掲載のアーカイブをご紹介します! ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 2024年1月紹介の記事 2024年1月メディア掲載の画像 2024年2月紹介の記事 2024年2月のメディア掲載の画像 2024年3月紹介の記事 2024年3月のメディア掲載の画像 2024年4月紹介の記事 2024年4月のメディア掲載の画像 2024年5月紹介の記事 2024年5月のメディア掲載の画像 2024...
バリアをなくし、共に生きる。千葉盲ろう者友の会がつなぐ、支援の輪
「盲ろう者」とは目(視覚)と耳(聴覚)の両方に障害を併せ持つ人のこと。厚生労働省の調査によると、その人数は全国に1万4千人ほどと推定されています。視覚と聴覚に障害があると、日常生活においてさまざまな困難が生じますが、そうした盲ろう者の自立と社会参加を目指して活動しているのが全国各地の「盲ろう者友の会」です。今回は、2021年度通常枠に採択された「NPO法人千葉盲ろう者友の会」(資金分配団体:社会福祉法人全国盲ろう者協会)を訪問。同会の活動や課題、今後の展望についてお話をうかがいました。インタビューに答えていただいたのは、ご自身も盲ろう者である理事長の加藤清道さん、事務局の田中幾子さん、奥村由貴...
【開催報告】SDGsへの貢献につなげる『関西マッチング会』
JANPIAは2024年11月14日、休眠預金を活用して社会課題の解決を目指す団体と企業との連携の実現を目指す「SDGsへの貢献につなげる 関西マッチング会」を大阪市のグランフロント大阪で開催しました。JANPIAとしては4回目のマッチング会で、昨年度の福岡での開催に続くものとなります。関西を中心とする企業31社、大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀で休眠預金活用事業を進めている20の実行団体、そのパートナーである15の資金分配団体に加え、行政機関などから多くの方々が参加して、大変熱気あふれる場となりました。(企業連携・マッチング会) <プログラム> 開会の挨拶と事業概要の紹介からスタート まずは、J...
休眠預金活用事業紹介|~地域の想いに火を灯す~|成果報告会
2024年11月19日に開催されました公益財団法人 東近江三方よし基金主催『~地域の想いに火を灯す~』の動画をご紹介します。東近江三方よし基金は地域課題の解決や地域資源の持続的な活用を目指して活動を続けてきました。これまでの8年間の取り組みを共有し、今後の地域の在り方を考える成果報告会の動画をご紹介します。
休眠預金活用事業紹介|認知症まちづくり事業 市民と考える 「新しい認知症観」ワークショップ|沖縄認知症見守りコンソーシアム
2024年11月23日に開催されました沖縄認知症見守りコンソーシアム主催『認知症まちづくり事業 市民と考える 「新しい認知症観」ワークショップ』の動画をご紹介します。本イベントでは、捜索支援から外出支援へとアップグレードした「ミマモライド」を新たな見守りの選択肢として提案し、本人を中心にした「つながりの再構築」としての居場所の機能と有効性について話し合い、また「新しい認知症観」について考えるワークショップの動画をご紹介します。
経済的困難を抱える子どもの選択肢を広げる。「チョイふる」が取り組む、子どもたちの居場所づくり
東京都足立区で、地域から孤立している生活困窮子育て家庭に対し、食糧支援や「子ども食堂」の運営などを行っている一般社団法人チョイふる。“生まれ育った環境に関わらず、全ての子ども達が将来に希望を持てるchoice-fulな社会を実現する”ことを目的に、活動しています。2022年に採択された休眠預金活用事業(緊急支援枠、資金分配団体:特定非営利活動法人Learning for All)では、居場所事業「あだちキッズカフェ」の拡充に取り組んできました。今回は、代表理事の栗野泰成さんと、居場所事業を担当している井野瀬優子さんに、団体の活動についてお話を伺いました。” 代表理事の原体験が、チョ...
休眠預金活用事業紹介|「能登半島地震・豪雨支援」|全国フードバンク推進協議会
<資金分配団体>認定特定非営利活動法人 ジャパン・プラットフォーム(JPF)の休眠預金活用事業および、<実行団体>一般社団法人 全国フードバンク推進協議会の休眠活用事業における「能登半島地震・豪雨支援」の活動動画をご紹介します。
「にじいろほっかいどうによるLGBTQ+の孤立解消に向けた取り組み」リポート|JANPIA|インターン生 活動日誌
2023年3月よりJANPIAで活動を始めたインターン生の「活動日誌」を発信していきます。第3回は、22年度通常枠の実行団体である一般社団法人にじいろほっかいどう(資金分配団体:認定NPO法人北海道NPOファンド)の取り組みについてのリポートです! JANPIAインターン生のSです。今回は北海道で活動する一般社団法人にじいろほっかいどうさんを取材させて頂きました。インタビューに応じて下さったのは、理事長の国見亮佑(くにみ りょうすけ)さん、副理事長のたかしさん、事務局長の真田陽(さなだ あさひ)さんの3名です。取材を通じて、団体設立のきっかけや、現在の活動内容まで詳しくお聞きしてきました! 1...
休眠預金活用事業紹介|「SDGsに基づく食料支援とNPO・自治体・民間企業の連携モデル – 能登支援の経験を踏まえて」|成果報告会
2024年10月19日に開催しました特定非営利活動法人 ジャパン・プラットフォーム主催『ぼうさいこくたい2024 セッション「SDGsに基づく食料支援とNPO・自治体・民間企業の連携モデル – 能登支援の経験を踏まえて」』の動画をご紹介します。ジャパン・プラットフォーム(JPF)が、休眠預金事業2021年通常枠で取り組んでいる防災減災事業の成果報告の一環として行うものです。私たちが取り組むSDGsに基づいた食料支援活動とNPO・自治体・民間企業との連携についてご紹介します。
休眠預金活用事業紹介|「能登半島地震支援」|セカンドハーベスト・ジャパン
資金分配団体である特定非営利活動法人 ジャパン・プラットフォーム(JPF)の休眠預金活用事業および、実行団体である認定特定非営利活動法人 セカンドハーベスト・ジャパンの休眠活用事業における「能登半島地震支援」の活動動画をご紹介します。
資金分配団体からのメッセージ〈24年夏〉|ちくご川コミュニティ財団 栁田あかねさん
休眠預金等活用法に基づく資金分配団体(助成)の公募に申請をご検討中の皆さまに向けて、2023年度通常枠・緊急支援枠、2021年度・2020年度通常枠の資金分配団体である「ちくご川コミュニティ財団」の栁田あかねさんに、休眠預金活用事業に申請した背景と現在の活動についてのお話を伺いました。
休眠預金活用団体 (NPO等)×企業「SDGsへの貢献につなげる九州マッチング会成果報告会」を開催!
2024年7月17日、JANPIA主催・九州経済団体連合会共催の休眠預金活用団体×企業「SDGsへの貢献につなげる九州マッチング会成果報告会」を福岡市の電気ビル共創館にて開催しました。会場とオンラインのハイブリット開催で、参加者は150名を超え、関心の高さがうかがえました。(企業連携・マッチング会) 2024年7月17日、休眠預金活用団体(NPO等)×企業「SDGsへの貢献につなげる九州マッチング会成果報告会」が開催されました。先立って2023年11月に同会場で実施したマッチング会には、21の実行団体と企業30社が参加。本会では、そこから生まれた30連携(協議中案件含む)の中から5事例について...
JANPIA主催「休眠預金活用団体(NPO 等)×企業『SDGsへの貢献につなげる九州マッチング会 成果報告会』」
2024年7月17日に開催しました「休眠預金活用団体(NPO 等)×企業『SDGsへの貢献につなげる九州マッチング会 成果報告会』」の動画をご紹介します。 2023年11月に実施したマッチング会には休眠預金活用21実行団体と企業30社が参加。そこから生まれた30連携(協議中案件含む)の中から5事例をご紹介します。 <プログラム> ■開会の挨拶 動画▶ https://youtu.be/f7GXdjTRnV8 ■九経連の挨拶 動画▶ https://youtu.be/H_8jtGmqRwo ■休眠預金活用事業の紹介 動画▶ https://youtu.be/XkhGd-MsrG0 ■ファシリテー...
人権を守るために福祉を充実させる。富田林市人権協議会が取り組む「I♡新小校区福祉プロジェクト」
大阪府富田林市を拠点に、差別のない人権尊重のまちづくりの実現に向けて活動する「一般社団法人富田林市人権協議会」。時代の移り変わりから、地域コミュニティの低下が懸念されている昨今。2019年度の休眠預金活用事業(通常枠)では、「オープンなつながりでコミュニティをつなぎ直す」をテーマに、集いの場・居場所づくりや地域有償ボランティアシステムづくりなどに取り組みました。2022年度に採択された事業では、子ども食堂や居場所づくりをサポートしています。 今回は、同団体事務局長の長橋淳美さんにこれらの取り組みについてお話を伺いました。” 活動を始めたきっかけとは 富田林市人権協議会は、1984年...
地域金融機関が資金分配する休眠預金活用の実態 ―京都府北部地域を事例として―|福知山公立大学|福知山公立大学研究紀要 第8号|論文紹介
休眠預金活用事業が取り上げられた論文を紹介する「論文紹介」。今回は「福知山公立大学研究紀要」に掲載された論文『地域金融機関が資金分配する休眠預金活用の実態 ―京都府北部地域を事例として― (杉岡 秀紀)』を紹介します。 地域金融機関が資金分配する休眠預金活用の実態 ―京都府北部地域を事例として― 【著者】杉岡 秀紀(福知山公立大学/地域経営学部准教授) 【本文中で紹介されている団体】
公益財団法人 みらいファンド沖縄|「みんなの配信とプラットフォーム事業」の紹介動画
「みんなの配信とプラットフォーム事業」の紹介動画です。
公益財団法人 みらいファンド沖縄|「みんなの配信とプラットフォーム事業」プログラム編の紹介動画
「みんなの配信とプラットフォーム事業」プログラム編の紹介動画です。
企業連携の取り組み 全日本空輸(ANA)×ワンスペース 「オンラインジョブツアー」
今回の活動スナップは、全日本空輸株式会社(ANA)と株式会社ワンスペース(22年度緊急支援枠/資金分配団体:公益財団法人みらいファンド沖縄)が行ったオンラインジョブツアーの様子をお伝えします。(企業連携・活動事例) 活動概要 公益財団法人みらいファンド沖縄(以下、みらいファンド沖縄)は、コロナ禍で子どもたちの体験や交流が失われたという課題解決に向け、人との直接的な接触を避けながらできる「配信技術を活用したコンテンツ」に着目し、「みんなの配信と交流プラットフォーム〜コロナ禍で失った体験や発信、交流を再構築〜」として休眠預金活用事業に取り組んでいます。 その実行団体として株式会社ワンスペース(以下...
「長野県社会福祉協議会による社会的養護出身の若者を支える取り組み」リポート|JANPIA|インターン生 活動日誌|
2023年3月よりJANPIAで活動を始めたインターン生の「活動日誌」を発信していきます。第2回は、21年度通常枠の実行団体である社会福祉法人 長野県社会福祉協議会〈コンソーシアム申請〉(資金分配団体:公益財団法人長野県みらい基金)の取り組みについてのリポートです! JANPIAにてインターン生として活動しているSです。今回は長野県社会福祉協議会にお邪魔し、社会的養護の取組についてお話を伺ってきました。その内容をレポートします。 1. 長野県社会福祉協議会とは 長野県社会福祉協議会(以後、長野県社協)は、昭和26年(1951年)に設立された団体で、長野県における社会事業や社会福祉を目的とする事...
企業との連携で「行政・自治体との連携をしていくための基礎講座」を開催
「行政・自治体との連携をしていくための基礎講座」を資金分配団体、実行団体を対象に開催しました。当講座は、休眠預金活用事業の趣旨に賛同してくださったジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ JAPAN COMMUNITY IMPACTを通じて、有志社員によるプロボノ支援プログラムとして実施しました。 活動概要 行政・自治体との連携や協働を目指している資金分配団体、実行団体の皆さんを対象に、「基本編」と「ワーク編」を2024年2月と3月にオンライン開催しました。現職経験を活かしNPOと行政の連携をサポートされている有志社員中西哲帥さんを講師に迎え、行政機関に「伝わる」提案について学びました。...