「休眠預金活用事業POギャザリング2023」を開催!
今回のJANPIAスナップでは、休眠預金活用事業POギャザリング2023の開催の様子をお届けします。 活動の趣旨 休眠預金を活用し、全国各地で社会の諸課題の解決を目指す資金分配団体のPOをはじめとした休眠預金活用事業の関係者のヨコの繋がりをつくる機会として、コロナ禍でなかなか実現されなかった対面での交流の場を「休眠預金活用事業POギャザリング2023」として実現しました。”社会課題の解決に向けて一緒に議論できる仲間ができる。””団体や地域を超えて、相談できる同志ができる。”ことなどを目的に様々な交流企画やセッションを実施いたしました。 当日は資金分配団体のPOを中心に参加者74名、ご登壇者25...
地域とのつながりをいかした若者支援 ~「いっぽの会」が目指す地域共生社会とは~
千葉県柏市内に、二十歳前後の若者が「おばあちゃんち」と呼ぶ家があります。一般社団法人いっぽの会が、2020年度の休眠預金活用事業(通常枠)を活用し、2022年8月に社会的養護のもとで育った若者たちや、様々な理由で家族と一緒に住めない方のための「若者応援ハウス」をオープンしました。共同生活を送りながら、スタッフや地域の方と交流することで、自立に向けての一歩を踏み出しています。今回、この若者応援ハウスを訪れ、開設するに至った経緯や入居している若者の様子、活動の今後の展望などについて運営メンバーの皆さんに伺いました。 若者応援ハウス立ち上げの経緯 いっぽの会の代表理事の久保田尚美さんは、児童自立援助...
メディア掲載アーカイブ(2023年分)
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2023年1~12月のメディア掲載のアーカイブをご紹介します! ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 2023年1月紹介の記事 2023年1月メディア掲載の画像 2023年2月紹介の記事 2023年2月のメディア掲載の画像 2023年3月紹介の記事 2023年3月のメディア掲載の画像 2023年4月紹介の記事 2023年4月のメディア掲載の画像 2023年5月紹介の記事 2023年5月のメディア掲載の画像 2023...
「休眠預金活用事業シンポジウム2023 -ともに創る未来:伴走支援から生まれる社会の変化と担い手の成長」「公募説明会」を開催!
今回のJANPIAスナップは、JANPIA主催「休眠預金活用事業シンポジウム2023 -ともに創る未来:伴走支援から生まれる社会の変化と担い手の成長」「公募説明会」の様子をお届けします。 活動概要 2023年11月16日(木)、JANPIAは、「休眠預金活用事業シンポジウム2023 -ともに創る未来:伴走支援から生まれる社会の変化と担い手の成長」「公募説明会」を開催しました。 初回採択事業である2019年度事業の事例をもとに、伴走支援を始めとした団体間の連携から生まれた、社会課題へのアプローチの成果や事業実施団体の成長についてお話を伺ったほか、「休眠預金活用事業のこれから」と題し、休眠預金活用...
健やかに成長してほしい―「子どもの居場所」の運営に込められた思い | 第三者評価関連記事②
学校帰りや週末に地元の子どもたちが三々五々集まり、一緒に食事をしたり、遊んだり、宿題をしたりしながら思い思いに過ごす「子どもの居場所」。地域により活動の内容はさまざまですが、子どもたちが年齢を超えて交流し、大人と触れ合い、さまざまな経験を重ねて健やかに成長してほしいという運営者たちの願いは同じです。2019年度の休眠預金を活用した「こども食堂サポート機能設置事業」(資金分配団体:一般社団法人全国食支援活動協力会)の支援を受け、一般社団法人コミュニティシンクタンク北九州と社会福祉法人那覇市社会福祉協議会が物資の供給や助成金の情報提供、ネットワーク化支援などを行っている居場所の中から9カ所を取り上...
企業の資源と特徴を活かした食支援を通じて広がる新しい社会貢献の形|第三者評価関連記事①
バランスの良い食事とあたたかい団らんは、子どもの心身の健やかな成長に欠かせません。各地の「子どもの居場所」でボランティアメンバーたちが愛情を込めて準備している食卓には、民間企業からもさまざまな支援が寄せられているのをご存知でしょうか。地域に根差した企業が地元の新鮮な食材を寄附したり、全国に展開する食品企業が出来立てのお弁当を提供したりしながら、それぞれの強みを生かして子どもたちの食事を支えているのです。資金分配団体:全国食支援活動協力会の実行団体である一般社団法人コミュニティシンクタンク北九州や社会福祉法人那覇市社会福祉協議会と連携してユニークな支援を展開する株式会社吉野家と響灘菜園株式会社の...
「SDGsへの貢献につなげる 九州マッチング会」を開催!
JANPIAは2023年11月22日、休眠預金を活用して社会課題の解決を目指す団体と企業とのマッチング会「SDGsへの貢献につなげる 九州マッチング会」を福岡市の電気ビル共創館で開催しました。JANPIAとしては3回目のマッチング会で、福岡での対面開催は初となります。地元を中心とする企業30社、九州・沖縄・山口で休眠預金活用事業を進めている21の実行団体、そのパートナーである10の資金分配団体、行政機関などから多くの方々が参加して、とても熱気あふれる場となりました。(企業連携・マッチング会) 九州マッチング会はJANPIA主催・一般社団法人九州経済連合会共催で、電気ビル共創館3階のカンファレン...
「データ集を読む会」を開催!
今回の活動スナップは、JANPIAが主催した開催した「データ集を読む会」の様子をお届けします。 活動概要 JANPIAでは年に1回、事業報告書と合わせて付属資料としてのデータ集を発行しています。また、2023年11月には休眠預金活用事業を実施した・している団体の事業情報が検索できるサイト(休眠預金活用事業 情報公開サイト)を公開しました。今回のイベントでは、公開されている情報の価値や活用方法について、非営利セクターやメディア、研究者の方とJANPIAの職員と一緒にアイディアを出し合うワークショップなどを行いました。 活動スナップ 前半は、JANPIA企画広報部長の芥田より、休眠預金活用事業の概...
休眠預金活用事業シンポジウム2023・公募説明会
2023年11月16日に開催しました、休眠預金活用事業シンポジウム2023・公募説明会の動画をご紹介します。 <プログラム> 1.JANPIAからの挨拶 動画▶ https://youtu.be/DJOOG3n0nPg JANPIA 理事長 二宮 雅也 2.基調講演 動画▶ https://youtu.be/fDmg2D9GTuw 国際社会経済研究所(IISE)理事長/JANPIA 評議員 藤沢 久美氏 3.トークセッション Part1 「地域支援と地域資源連携事業」を実施して(2019年度通常枠) 動画▶ https://youtu.be/jZT...
日本におけるプログラムオフィサーの実態把握調査集計結果報告書|日本におけるプログラムオフィサーの実態把握調査研究チーム|論文・調査紹介
休眠預金活用事業が取り上げられた論文・調査を紹介する「論文・調査紹介」。今回は、2023年6月10日に開催された、日本NPO学会 第25回研究大会のパネルセッション(「日本におけるプログラムオフィサーの現在地 ―実態把握調査から考える―」)でも報告された『日本におけるプログラムオフィサーの実態把握調査集計結果報告書』を紹介します。 日本におけるプログラムオフィサーの実態把握調査集計結果報告書 【著者】日本におけるプログラムオフィサーの実態把握調査研究チーム清水潤子(武蔵野大学)菅野拓(大阪公立大学)中嶋貴子(大阪商業大学) 【要約】(論文より引用)近年、社会や地域における様々な課題への対応者と...
内閣府 田和事務次官が来訪
今回のJANPIAスナップでは、内閣府の田和事務次官がJANPIA事務所に来訪され、JANPIAの職員と懇談した様子をお届けします。 概要 2023年7月27日、内閣府の田和事務次官がJANPIAの事務所に来訪されました。当日は、JANPIA職員4名と懇談され、その後、事務所で職員が働く様子を見学されました。 田和 宏 氏(たわ・ひろし)東京大学経済学部卒。昭和59年経済企画庁。内閣府政策統括官(経済財政分析担当)、同(経済社会システム担当)を経て内閣府審議官、令和3年より現職。内閣府政策統括官(経済社会システム担当)の際に、休眠預金等活用法が施行、制度の創設時より運用に携わる。 活動スナップ...
休眠預金活用事業紹介|『富士見・八ヶ岳山麓地域のまちづくり・リビングラボ実現』|八ヶ岳山麓食のまちづくりラボコンソーシアム(略称:富士見まちづくりラボ)
地域の食でソーシャルビジネスを生みだそうと【八ヶ岳山麓食のまちづくりラボコンソーシアム(略称:富士見まちづくりラボ)】が休眠預金を活用して取り組んでいる活動『富士見・八ヶ岳山麓地域のまちづくり・リビングラボ実現』の動画をご紹介します。
休眠預金活用事業紹介|『ニラサキサラニ〜実践型若者プレイヤーズ育成プロジェクト〜』|特定非営利活動法人 河原部社
山梨県韮崎市内に拠点を整備、地域の担い手となる若者プレーヤーを育成し、若者が地域と関わり、地域の活力を底上げしようと【特定非営利活動法人 河原部社】が休眠預金を活用して取り組んでいる活動『ニラサキサラニ〜実践型若者プレイヤーズ育成プロジェクト〜』の動画をご紹介します。
休眠預金活用事業紹介|『別所温泉 里山アグロフォレストリープロジェクト』|一般社団法人 信州上田里山文化推進協会
里山暮らしの知恵と技をワークショップや体験活動で学び、地域の住民、移住者、若者らを巻き込み、森の生態系にあったアグロフォレストリーを長野県別所温泉で実践しようと【一般社団法人 信州上田里山文化推進協会】が休眠預金を活用して取り組んでいる活動『別所温泉 里山アグロフォレストリープロジェクト』の動画をご紹介します。
休眠預金活用事業紹介|『社会的処方を目指した生態系モデル構築事業』|特定非営利活動法人 bond place
社会で起きている「孤立や孤独」、その当事者へのアプローチを「社会的処方の学校」プログラムで学び実践、医療・福祉・教育などさまざまな領域で「つながり」を生み出そうと【特定非営利活動法人 bond place】が休眠預金を活用して取り組んでいる活動『社会的処方を目指した生態系モデル構築事業』の動画をご紹介します。
休眠預金活用事業紹介|『リユースお弁当箱が仲立ち、子育て家庭と地域をつなぐhottos』|特定非営利活動法人 スペースふう
地元の食材を使ったお弁当の宅配で、産後ママやひとりで子育てをがんばっているご家庭にちょっとでも「ほっ」とするひとときを感じてほしいと、【特定非営利活動法人 スペースふう】が休眠預金を活用して取り組んでいる活動『リユースお弁当箱がつなぐ地域デザイン事業』の動画をご紹介します。
「ボランティア・プロボノマッチング会 第2回成果報告会」を開催!
今回のJANPIAスナップは、10月6日にJANPIA主催で開催いたしました「ボランティア・プロボノマッチング会 第2回成果報告会」の様子をご紹介します!JANPIAでは、社会課題を解決する団体(NPO等)とCSRや社会貢献、ソーシャルインパクトを目指す企業との連携を推進しております。ボランティア・プロボノによる企業連携の事例をご報告いただきましたので、ぜひご覧ください。” 活動概要 JANPIAでは、休眠預金を活用して社会課題を解決する団体と企業との連携を推進しています。今回の成果報告会では、2023年3月7日に経団連後援のもと開催いたしました企業と団体との第2回マッチング会での...
休眠預金活用事業紹介|「被災地支援経験を活かした多セクター(自治体・NPO・民間企業)連携による被災者支援の機能強化と社会実装への取組について」|成果報告会
2023年9月17日に開催しました特定非営利活動法人 ジャパン・プラットフォーム主催『ぼうさい国体2023 セッション「被災地支援経験を活かした多セクター(自治体・NPO・民間企業)連携による被災者支援の機能強化と社会実装への取組について」』の動画をご紹介します。
JANPIAにおける企業連携事例を紹介――経団連1%(ワンパーセント)クラブ会合での報告会
「経団連1%クラブ」は、経団連企業行動・SDGs委員会の下部組織として、企業による社会貢献活動の進展のために活動する、企業の知見の共有・共通課題の検討の場です。 2023年6月9日、この経団連1%クラブの会合にて、JANPIAが実施している企業連携についての報告を行いました。その概要を紹介いたします。 JANPIAは、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)により設立された背景から、「経団連1%クラブ」と連携し、様々な活動を行っています。2023年6月9日、この経団連1%クラブの会合にて、JANPIAが実施している企業連携についての報告を行いました。その概要を紹介いたします。 まずJANPIA...
ベトナム人の命と人権を守るために。「日越ともいき支援会」が行う、幅広い支援のかたち
東京都を拠点に、ベトナム人技能実習生や留学生への支援活動を行う「日越ともいき支援会」。日本に在留するベトナム人の技能実習生や留学生の数は急増していますが、劣悪な環境に置かれていることも少なくありません。「日越ともいき支援会」は、そんなベトナム人の「駆け込み寺」として、住居の確保、帰国できない若者の保護、就労支援など、さまざまな活動を行っています。2020年度、2021年度の休眠預金活用事業(コロナ枠)では、コロナ禍で生活困窮者となった約1万人以上のベトナム人を支援してきました。今回は、コロナ禍、そして現在の支援事業について、同団体の代表理事・吉水慈豊さんにお話を伺いました。[コロナ枠の成果を探...