業務改善PT2022|資金管理等検討チーム
資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが、よりよい休眠預金活用事業を作り上げていくために、共に取り組む「業務改善PT(プロジェクトチーム)」。2022年度業務改善PTの「資金管理等検討チーム」の活動を紹介します。 2022年度業務改善PT 「資金管理等検討チーム」で目指すこと 2021年度業務改善PTの「資金管理関連検討チームでの議論をベースに、制度見直しに向けた議論を実施します。本年のメンバーは、9団体10名+オブザーバー1団体1名となりました。 「業務改善PT2022」全体の活動経過報告はこちら 活動報告 2022年7月11日 第1回キックオフミーティング [議論概要] 2021年度...
業務改善PT2022|評価検討チーム
資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが、よりよい休眠預金活用事業を作り上げていくために、共に取り組む「業務改善PT(プロジェクトチーム)」。2022年度業務改善PTの「評価検討チーム」の活動を紹介します。 2022年度業務改善PT 「評価検討チーム」で目指すこと 休眠預金等活用制度における評価は、活動の成果を検証・可視化し、3つの目的「国民の理解を得る」「事業の資源配分に反映する」「活動の質の向上や発掘、民間資金や人材の獲得に活用する」に活用することを想定しています。 業務改善PT(評価検討チーム)は、この記事を書いている2023年2月時点では11団体13名の資金分配団体有志メンバーで...
業務改善PT2022|システム改善レビューチーム
資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが、よりよい休眠預金活用事業を作り上げていくために、共に取り組む「業務改善PT(プロジェクトチーム)」。2022年度業務改善PTの「システム改善レビューチーム」の活動を紹介します。 2022年度業務改善PT 「システム改善レビューチーム」の紹介 休眠預金活用事業に採択された団体は、自団体や申請事業に関する情報の登録に加え、事業・資金・評価等の各種計画、活動の管理・報告などに「休眠預金助成システム」と呼ばれるクラウドサービスを利用しています。 2022年度はこの助成システムの操作性向上等について、2021年度業務改善プロジェクトチームで検討された改善の...
業務改善PT2022|活動経過報告
資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが、よりよい休眠預金活用事業を作り上げていくために、共に取り組む「業務改善PT(プロジェクトチーム)」。2022年度の活動を紹介します。 業務改善PT(プロジェクトチーム)とは? 2020年末に開催された、2019年度 資金分配団体22団体の代表者とJANPIAの役員との意見交換会で明らかになった「業務改善の必要性」がきっかけとなり、資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが共に業務改善に取り組むプロジェクトチームが発足。2021年度に本格的に「課題の洗い出しと改善の方向性の検討」を開始しました。 2021年度の取り組みの総括は以下です。具体的な...
「誰ひとり取り残さないために災害時に向けて平時からできること ~ネットワーキングの重要性を考える~」を開催!
『誰ひとり取り残さないために災害時に向けて平時からできること ~ネットワーキングの重要性を考える~[2022年10月26日開催]』の様子をお届けします。 活動概要 「課題・テーマ別ラウンドテーブル」の第2弾を開催。テーマは『災害対応』です。 大小様々な自然災害(地震、豪雨、豪雪等)が多発する昨今、休眠預金活用事業が対象とするあらゆる領域において平常時からの災害への備えが重要という認識が広まりつつあります。 休眠預金活用事業のプラットフォームにおいて、日頃からどのような連携ができるのか…。どのようなネットワーキングをすれば、万が一の発災の際に慌てることなく目の前の社会課題解決に取り組むことができ...
パブリックリソース財団|子ども支援団体の組織基盤強化事業 成果報告会
パブリックリソース財団が2023年2月22日に開催した、子ども支援団体の組織基盤強化事業 「成果報告会 -3年間におよぶ組織基盤強化の成功要因を探る-」の動画です。 パブリックリソース財団は、休眠預金等活用事業の中ではまだ珍しい「組織基盤強化」に対して、資金分配団体として支援を行いました。 NPO法人 沖縄青少年自立援助センターちゅらゆい https://www.churayui.org/index.html 認定NPO法人 発達わんぱく会 https://www.wanpaku.org/recruit/index.html 認定NPO法人 ブリッジフォースマイル https://www.b4...
制度の間にある外国人の医療支援を担う|北関東医療相談会
仮放免者をはじめとする困窮する外国人の方の医療支援を行っている『北関東医療相談会』。2021年度コロナ枠〈資金分配団体:公益財団法人 日本国際交流センター〉の実行団体として活動している。 今回は、北関東医療相談会の長澤正隆さんと大澤優真さんに、困窮する外国人を取り巻く医療の現状や休眠預金を活用した活動の内容などを、評論家でラジオパーソナリティーでもある荻上チキさんが伺いました。その様子をレポートします。 ▼インタビューは、動画と記事でご覧いただけます▼ 医療につながりにくい在留外国人の実態 荻上チキさん(以下、荻上):北関東医療相談会から今日は長澤さんと大澤さんにお越しいただきました。よろしく...
「SDGs達成に貢献する ボランティア・プロボノセミナー」を開催!
今回の活動スナップは、JANPIA主催「SDGs達成に貢献する ボランティア・プロボノセミナー[1月25日開催]」の様子をお届けします。 活動概要 JANPIAでは、休眠預金を活用して社会課題を解決する団体と企業との連携を推進しています。その一環として、今回 経団連後援のもと、企業の方を対象としたボランティア・プロボノセミナーを企画しました。 本セミナーでは、ボランティア・プロボノに先進的に取り組む企業3社と、ボランティア・プロボノを推進するために必要な体制整備や導入のポイント、活動のメリット(SDGs達成への貢献、社員の社会課題の感度の醸成や仕事のモチベーションアップなど)を中心にパネルディ...
SDGs達成に貢献する ボランティア・プロボノセミナー
2023年1月25日に開催しました「SDGs達成に貢献する ボランティア・プロボノセミナー」の動画をご紹介します。 本セミナーでは、ボランティア・プロボノに先進的に取りまれている3社の事例紹介とパネルディスカッションを行いました。 <プログラム> 00:00:00 開会のご挨拶・本セミナーの趣旨説明等:鈴木 均 (JANPIA シニア・プロジェクト・コーディネーター) 00:15:52 経団連のご挨拶:長谷川 知子 (経団連 常務理事) 00:21:50 事例紹介 辻 信行氏 (PwCあらた パートナー) 古路 祐子氏 (SMBC日興証券 経営企画部 サステナビリティ推進室) 池田 俊一氏 (...
メディア掲載アーカイブ(2022年分)
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2022年1~12月のメディア掲載のアーカイブをご紹介します! ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 2022年1月紹介の記事 2022年1月メディア掲載の画像 2022年2月紹介の記事 2022年2月のメディア掲載の画像 2022年3月紹介の記事 2022年3月のメディア掲載の画像 2022年4月紹介の記事 2022年4月のメディア掲載の画像 2022年5月紹介の記事 2022年5月のメディア掲載の画像 2022...
パブリックリソース財団|休眠預金活用事業特別シンポジウム“人権としての住宅”を展望する ~日住制度の改善と支援付き住宅の広がり~
公益財団法人パブリックリソース財団が2022年11月29日に開催した、「休眠預金活用事業特別シンポジウム」の動画です。 2019年度より、全国に先駆けて、新しく制度化された日常生活支援住居施設の制度を活用し取り組んできた、休眠預金活用事業「支援付き住宅と支援人材育成」の現場から、実践を通じてみえてきた現状の同制度の問題点と改善提案を示します。 さらに “人権としての住宅”という視点から、社会保障としての住宅制度の在り方を展望し、日本における「社会住宅」というインフラ整備の必要性を訴えます。 ◎基調講演 “生活困窮者支援をめぐる制度の変遷と展望” 【登壇者】 岡田太造氏(日本民間公...
誰もが支え合える社会を目指して。NPO法人Linoの沖縄海洋リハビリツアー!
人生で初めて海に入った日のことを、覚えていますか? 飛行機に乗ること、旅行に行くこと、自由に海で泳ぐこと。そんな体験をかけがえのない思い出として、医療的ケア児とその家族に届けている団体があります。2019年度通常枠の実行団体である「NPO法人Lino」です(資金分配団体:公益財団法人 お金をまわそう基金)。今回はLinoが立ち上げ当初から続けてきた、沖縄海洋リハビリツアーに密着。医療的ケア児とその家族が体験した初めての海、その先にLinoが目指す社会のあり方について、Lino代表の杉本ゆかりさんのお話とともにお届けします。 人生で初めて海に入る日 どこまでも晴れ渡った青空の下に広がる、南国の美...
資金分配団体に聞く社会的インパクト評価への挑戦|自伐型林業推進協会&地球と未来の環境基金
休眠預金活用事業では、社会的インパクト評価の実施が特徴の一つとなっています。一方、資金分配団体や実行団体の中には評価の経験があまりない団体も少なくありません。 NPO法人 地球と未来の環境基金 (EFF:Eco Future Fund) とそのコンソーシアム構成団体である NPO法人持続可能な環境共生林業を実現する自伐型林業推進協会(自伐協)も初めて評価に本格的に取り組む団体の一つでした。評価の実践を通じての気づきと成果、実行団体に伴走する上で実感した課題や成功体験、そして社会的インパクト評価の視点が活かされたエピソードなどについて、自伐協事務局の中塚さんと、 EFFの理事・プログラムオフィサ...
島ぜんぶでうむさんラブ「沖縄をソーシャルビジネスアイランドに!」#1~#5|よしもとラフ&ピース
今回の活動スナップは、株式会社よしもとラフ&ピース(資金分配団体:公益財団法人 九州経済調査協会)。BSよしもとで放映された『島ぜんぶでうむさんラブ「沖縄をソーシャルビジネスアイランドに!」』の動画が5本公開されましたので紹介します! 活動の概要 沖縄県41 市町村におけるソーシャルビジネスの起業支援・普及啓発を目的としたインキュベーション事業。那覇市に開設するインキュベーションセンターを拠点に、県内41 市町村でソーシャルビジネスの講習ワークショップ「出張インキュベーション(起業支援)」を実施。同時に、 2021 年12 月開局予定のBS 放送局「よしもとBS チャンネル」と連動し...
コロナ禍におけるキャッシュ・フォー・ワーク|地域安全学会梗概集 No.50,2022.5|論文紹介
休眠預金活用事業が取り上げられた論文を紹介する「論文紹介」。今回は「地域安全学会梗概集」に掲載された論文『コロナ禍におけるキャッシュ・フォー・ワーク(永松 伸吾)』を紹介します。 コロナ禍におけるキャッシュ・フォー・ワーク 【著者】 永松 伸吾 【要約】(論文より引用)Cash for Work (CFW) has been developed as a humanitarian intervention tool which provides cash to disaster victims in return for the work related to the disaster rec...
ひきこもり支援のネットワーク分析 : (一社) Team Norishiroを実例として|京都大学学術情報リポジトリ|論文紹介
休眠預金活用事業が取り上げられた論文を紹介する「論文紹介」。今回は「京都大学学術情報リポジトリ」に掲載された論文『ひきこもり支援のネットワーク分 析 : (一社) Team Norishiroを実例として(加藤 猛、野々村 光子、西村 俊昭、山口 美知子、広井 良典)』を紹介します。 ひきこもり支援のネットワーク分析 : (一社) Team Norishiroを実例として 【著者】加藤 猛、野々村 光子、西村 俊昭、山口 美知子、広井 良典 【要約】(論文より引用)ひきこもりが大きな社会問題になっている。ひきこもり支援事業を後押しするため、就労率や相談件数による一面的な評価に代わって、ネットワ...
孤立しそうな人の手を握る、地域の「のりしろ」。滋賀県東近江市 Team Norishiroの「仕事」と「居場所」づくり
「働く」をキーワードに、生きづらさを抱える人と地域をつなぐ一般社団法人Team Norishiro(チーム のりしろ、以下「Team Norishiro」)。そこでは、生きづらさを抱える当事者が「働きもん」として薪割りや着火材作りの仕事をしていくことで、他者と関わりながら自分の働き方や生き方を見つけています。生きづらさを抱える当事者を変えようとするのではなく、当事者を受け入れる社会や地域の「のりしろ」を広げ、生きづらさを抱える人を知る、人を増やす──。そんな思いで続けてきたTeam Norishiroの活動について、代表の野々村光子さんにお話を伺いました。” 制度のはざまにいる「働...
休眠預金等の投融資への活用に関する考察 |関西大学商学論集 第67巻第2号(2022年9月)|論文紹介
休眠預金活用事業が取り上げられた論文を紹介する「論文紹介」。今回は、「関西大学商学論集 第67巻第2号(2022年9月)」に掲載された論文『休眠預金等の投融資への活用に関する考察─社会的投資ホールセール銀行の役割と社会的インパクト評価─(馬場 英朗, 青木 孝弘, 今野 純太郎)』を紹介します。 休眠預金等の投融資への活用に関する考察 ─社会的投資ホールセール銀行の役割と社会的インパクト評価─ 【著者】馬場 英朗, 青木 孝弘, 今野 純太郎 【要約】(論文より引用) 休眠預金等の活用は現在,日本では制度的枠組みや資金ニーズなどが不明確なことから助成しか行われていないが,イギリスでは投融資が...
休眠預金活用事業紹介Movie|ローランズプラス編
休眠預金活用シンポジウム(2022年5月開催)で放映した「休眠預金活用事業紹介ムービー」では紹介できなかった映像を再編集しました。ぜひご覧ください。
ウィズコロナ時代の障がい者共同雇用| ローランズプラス
“ 今回の活動スナップは、一般社団法人ローランズプラス(資金分配団体:READYFOR株式会社)。休眠預金活用シンポジウム(2022年5月開催)で放映した「休眠預金活用事業紹介ムービー」の制作にご協力いただきました。シンポジウム用の動画ではご紹介できなかった動画を再編集し、撮影に同行したJANPIA職員のレポート共に紹介します。”””” 活動の概要 一般社団法人ローランズプラスは、原宿でフラワーショップとカフェを運営しています。勤務しているスタッフ60名のうち45名が、障がいや難病と向き合いながら働いていることが特徴です。 さらに中小...