【アジア・フィランソロピー会議2025】休眠預金活用事業セッションの登壇をレポート
JANPIAは2025年12月4日、インターコンチネンタル東京ベイにて開催された日本財団主催の「アジア・フィランソロピー会議 2025」の中で、「休眠預金活用事業のプラットフォームが繋ぐ、 企業とソーシャルセクター ~ 届ける、支えるこころ…寄贈・寄付からの広がり~」というセッションを企画・登壇しました。「アジア・フィランソロピー会議」は、アジア地域において社会課題解決に取り組む財団などフィランソロピー(社会貢献活動)分野の組織のトップを招き、課題解決に向けた協力と連携を促すイベントです。JANPIAのセッションでは、企業やソーシャルセクターの方との連携や可能性などについて対話しました。 セッ...
【事後評価】社会的困難者を支えるローカルアクション|南砺幸せ未来基金[21年度通常枠]
事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【社会的困難者を支えるローカルアクション|南砺幸せ未来基金[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体 【事業基礎情報】
SIIFが振り返る「休眠預金活用事業」6年間の軌跡とこれから
休眠預金活用制度が始まって6年。制度の初期から資金分配団体として参画してきた一般財団法人 社会変革推進財団(SIIF)が、note にて、これまでの取り組みと得られた学びを前後編で公開しています。本記事では、その内容をダイジェストでご紹介します。制度の立ち上げ期を支えた資金分配団体の視点から、休眠預金活用の価値や今後の可能性を知ることができる貴重な発信です。 前編:参画の背景とこれまでに支援した事業 「休眠預金活用事業、SIIFが携わった約6年を振り返る【前編】」 主なポイント前編では、制度開始当初の背景から、SIIFが約6年間にわたり資金分配団体として取り組んできた内容が紹介されています。 ...
連載「ガバナンス支援の現場から」 Vol.1 -中部圏地域創造ファンドが切り開いてきた、ガバナンス体制整備支援のこれまでとこれから-
愛知万博を契機に誕生した、「中部圏地域創造ファンド」 公益財団法人中部圏地域創造ファンド(以下、CCF)は、2005年の「愛・地球博」の剰余金をもとに設立された「あいちモリコロ基金」の取り組みを引き継ぐ形で、2018年にスタートしました。同基金は約10年間にわたり、地域の民間公益活動を支えてきましたが、その成果を一過性のものにせず、より持続的な仕組みとして発展させたいという思いから、CCFが立ち上がりました。 現在は、愛知、岐阜、三重、静岡、長野の5県を対象に、変容する地域や社会課題の解決に向き合う団体への資金的支援や人材育成支援などを行っています。専門家や税理士など多様な人材が関...
現役学生のための「SOCIAL STUDENT SUMMIT」 開催します!|JANPIA|インターン生 活動日誌|
JANPIAで活動しているインターン生の「活動日誌」を発信します。 今回はJANPIA長期インターン生が企画した、学生向けのイベント『現役学生のための「Social Student Summit」』のご紹介です。 2月10日 SOCIAL STUDENT SUMMIT 開催します! JANPIAにて長期インターンをしている慶應義塾大学4年の酒井と申します。 学生のみなさんは、社会貢献とキャリア、両立できる?そんな疑問を持ったことはありませんか。 「どんなきっかけで今の仕事を選んだの?」 「学生時代にもっと考えておけばよかったことは?」 「企業に就職したら、社会への想いを...
【開催報告】制度の現在地から未来をともに描く「休眠預金活用事業シンポジウム2025」
JANPIAは2025年11月25日、「休眠預金活用事業シンポジウム2025 -制度の現在地から未来をともに描く-」を東京・日比谷にて開催しました。本シンポジウムでは、休眠預金活用事業の“現在地”の共有に加え、活動支援団体・中間支援組織やソーシャルビジネスの専門家らが登壇し、制度を育み活かしていくための視点やヒントを議論。会場とオンラインのハイブリッド形式で、多様な参加者とともに制度の未来を考える場となりました。 プログラム 制度をよりよく生かすヒントに・開会挨拶 はじめにJANPIA理事長の二宮雅也が開会の挨拶を行いました。まず、今回のシンポジウムの目的を、「2019年の事業開...
【事後評価】地域の資金循環とそれを担う組織・若手支援者を生み出す人材育成事業|全国コミュニティ財団協会[21年度通常枠]
事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【地域の資金循環とそれを担う組織・若手支援者を生み出す人材育成事業|全国コミュニティ財団協会[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体 【事業基礎...
休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2025.12
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2025年12月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 朝日新聞(Web)【2025年12月30日掲載】 (社説)能登の復興 住民主体でともに歩む:朝日新聞 <実行団体>一般社団法人NOTOTO.<資金分配団体>公益財団法人ほくりくみらい基金(コンソーシアム構成団体:特定非営利活動法人エティック、一般財団法人里山里...
地域での休眠預金活用の促進を目指した制度説明会を開催!
JANPIA主催、県庁や地域団体の協力により「休眠預金等活用制度説明会~民間公益活動に活かす休眠預金~」を、2025年12月に大分県と秋田県で開催しました。今回は、地域における休眠預金活用の促進を目指した説明会の様子を活動スナップでご紹介します。 活動趣旨 今回の説明会は、休眠預金活用事業の資金分配団体や実行団体がまだ少ない地域で、県庁や地域団体の協力を得て実現しました。制度の情報共有を通じて、行政だけでは対応が難しい社会課題の解決に取り組む団体が活動を進めるきっかけとなること、さらに、地域の未来について意見を交わし、次の一歩につながる場となることを目的として開催しました。 制度説明会のプログ...
芸術祭から復興へ。サポートスズが紡ぐ石川県・珠洲の「コミュニティ」と「記憶」
活動停止を経て歩み出した、地域コミュニティ再生の場づくり 「奥能登国際芸術祭」は、珠洲市内を舞台に、野外やかつて小学校、公民館、保育所だった場所などへ国内外のアーティストの作品を展示する芸術祭です。サポートスズは、芸術祭の運営に参加するボランティアスタッフのコーディネートや、作品の制作や設置におけるアーティストのサポート、展示中の作品のメンテナンス、訪れた人たちを案内するガイドといった活動を担うために設立されました。 サポートスズ 活動風景 サポートスズの木村さんは、「芸術祭をきっかけに能登へ移り住んできた方々、地元の方々、それぞれが得意分野を生かした役割を果たしながら...
【後編】「休眠預金活用事業ギャザリング2025」リポート|JANPIA|インターン生 活動日誌|
JANPIAで活動しているインターン生の「活動日誌」を発信します。 今回はJANPIAで年1回実施している、資金分配団体・活動支援団体向けイベント「休眠預金活用ギャザリング2025」について、前後半の2回に分けてリポートします。今回は後半です。(【前編】「休眠預金活用事業ギャザリング2025」リポート|インターン生 活動日誌) JANPIAにて長期インターンをしている慶應義塾大学4年の酒井と申します。 11月27日に掲載になった記事前半では、ギャザリングイベントで開催されたセッション『ソーシャルビジネスにおける社会性×事業性のバランスについて考える』についてリポートしま...
東京で初開催!大盛況に終わった団体と企業のマッチング会の様子をレポート
JANPIA主催のイベント「東京マッチング会 ~休眠預金活用団体(NPO等)× 企業で社会的インパクトを!~」が、2025年11月14日(金)に東京・日比谷にて対面開催されました。マッチング会は社会課題の解決促進に向け、休眠預金活用事業に参画する団体と企業の連携・協働を実現する目的で始まり、今回で5回目の開催となります。企業33社、資金分配団体24団体、実行団体20団体から合計145名が参加し、大盛況に終わったイベントの様子をお伝えします。 <プログラム> 今年はマッチング促進に向けた新しい取り組みも イベントはオープニングセッションから始まり、まずはJANPIA理事長の二宮雅也が登壇し、挨拶...
【事後評価】発災から復興期を見据えた食料支援体制構築|ジャパン・プラットフォーム[21年度通常枠]
事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【発災から復興期を見据えた食料支援体制構築|ジャパン・プラットフォーム[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体 【事業基礎情報】
【事後評価】災害時食支援ラストワンマイルへの到達事業|ジャパン・プラットフォーム[21年度通常枠]
事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【災害時食支援ラストワンマイルへの到達事業|ジャパン・プラットフォーム[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体 【事業基礎情報】
休眠預金活用事業紹介|「地域のつながりと資源の循環」を新規就農者が生み出す事業|株式会社 ツチカラ
公益財団法人 南砺幸せ未来基金(コンソーシアム構成団体:一般財団法人 里山里海未来財団)による事業『社会的困難者が役割と希望を再生するコミュニティ活動』をご紹介します。採択を受けた4つの実行団体のうち、株式会社 ツチカラ『「地域のつながりと資源の循環」を新規就農者が生み出す事業』の動画をご紹介します。
能登半島地震 中間支援の舞台裏 Part1・Part2 |一般財団法人 里山里海未来財団
一般財団法人 里山里海未来財団は、その前身にあたる「七尾未来基金設立準備会」として休眠預金※を活用した事業に取り組みつつ、コミュニティ財団を法人化する準備をしてきました。しかし、その最中に発生した能登半島地震により法人化は延期。震災直後に準備会が事務局として立ち上げた「能登復興ネットワーク」として、被災地の中間支援の役割も担う中で業務はパンク状態となりました。 その中で里山里海未来財団 専務理事の森山が経営するまちづくり会社、株式会社御祓川が休眠預金の実行団体として活動していたときに、資金分配団体としてご縁のあった一般財団法人 社会変革推進財団(以下、SIIF) 専務理事の青柳 光昌氏が「中間...
人権週間に考える、誰一人取り残さない支援のかたち
子どもの居場所づくりと学習支援 学校外で安心して過ごせる居場所を提供し、学習支援や食事支援を通じて子どもの権利を守る活動。 在日外国人への支援 言語や文化の壁を越えて、食料物資の支援や、一時的に住む場所を確保する緊急居住支援、日本語教育を行う活動。 障がいのある人の移動とコミュニケーション支援 休眠預金を活用して盲ろう者の外出時における移動やコミュニケーションの支援を開始。 女性の安心できる相談窓口 DVや性暴力被害者などを支援する専門支援員を養成。 地域住民による多文化・多様性の地域づくり 複数の団体がチームとなり、地域住民と外国人が交流するイベントやビジョンづくりを実施。 LG...
休眠預金活用事業紹介|活動報告セミナー第五弾『これからの女性支援のあり方 ― 制度と現場をつなぐ視点から』|成果報告会
2025年11月26日に開催されました公益財団法人 パブリックリソース財団主催『これからの女性支援のあり方 ― 制度と現場をつなぐ視点から』の動画をご紹介します。認定NPO法人 女性と子ども支援センター ウィメンズネット・こうべ代表理事 正井 禮子 氏による講演「現場から見た女性支援の現在地と今後の展望」、認定NPO法人 女性と子ども支援センター ウィメンズネット・こうべ事務局長 鈴木 幸恵 氏による「事業名:困難を抱える女性のための「六甲ウィメンズハウス」整備と生活支援、就労支援」の活動報告、パネルディスカッションとして「現場と制度のギャップをどう埋めるか」についての動画をご紹介します。
休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2025.11
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2025年10~11月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 Mapionニュース(Web)【2025年11月28日掲載】 ソーシャルXインパクトファンド、第1号案件として養育費確保のチャイルドサポートにリード投資 <資金分配団体>株式会社ソーシャル・エックス(共同ファンド運営者:株式会社QRインベストメント) (...
【前編】「休眠預金活用事業ギャザリング2025」リポート|JANPIA|インターン生 活動日誌|
2025年9月よりJANPIAで活動を始めたインターン生の「活動日誌」を発信していきます。第4回は、JANPIAで年1回実施している、資金分配団体・活動支援団体向けイベント「休眠預金活用ギャザリング2025」について、前後半の2回に分けてリポートします! 初めまして、JANPIAにて長期インターンをしている慶應義塾大学4年の酒井と申します。JANPIAでは、「子供・若者」「障がい・差別」「地域支援」の分野について社会課題の解決を目指している資金分配団体・活動支援団体を公募し、出資や助成を行っており、この出資・助成で採択された資金分配団体・活動支援団体が一堂に会するギャザリングイベントを毎年開催...