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PwC Japan × DUNLOP × 塩野義製薬共催「1Dayプロボノ」のご紹介

今回のJANPIAスナップでは、PwC Japan×DUNLOP×塩野義製薬共催「1Dayプロボノ」の様子をお届けします。  イベント概要 2026年6月15日(月)、PwC Japan有限責任監査法人(以下、PwC Japan)、塩野義製薬株式会社、DUNLOP(社名:住友ゴム工業株式会社)の3社合同による「1Dayプロボノ」が開催されました。 本イベントは、2025年7月24日(木)にJANPIA主催で実施した「SDGsへの貢献につなげる関西マッチング会 成果報告会」でご登壇いただいたPwC Japan、DUNLOPの方々が、その場で連携に向けた対話をされたことがきっかけで実施に...

インパクト投資ナイト by JANPIA 〜地域課題をLP/GPや金融機関と考えるミートアップ

休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、IVS KYOTO2025の公認 サイドイベント『インパクト投資ナイト by JANPIA 〜地域課題をLP/GPや金融機関と考えるミートアップ』を紹介します。 IVS KYOTO2025公認 サイドイベントのご案内 「インパクト投資」は、昨今最も注目あるテーマの1つです。  地域課題の解決とインパクト投資の考え方は、相性がとても良く、 実際にこの数年で、確実に変化が生まれた事象がでてきました。 真剣に取り組むベンチャーキャピタル、そして起業家も生まれ、 地域課題や課題を抱えている弱者・困難...

2025年度活動支援団体 公募説明会(2025年7月4日オンライン開催)

2025年度活動支援団体の公募説明会を開催いたしました。 当日は、活動支援団体公募要領のポイント説明と、23年度の活動支援団体、支援対象団体、実際に伴走支援をした専門家の方に登壇いただき、活動支援プログラムの実施状況等を、実践者の皆様からお話しいただきました。 当日の録画動画と資料をご覧いただけます。

資金分配団体(助成)の公募説明会「申請書類の注意点・書き方などについて」を開催!〈通常枠・緊急枠〉

2025年度の資金分配団体(助成)通常枠・緊急枠の公募説明会を開催します。 休眠預金活用事業にご興味のある方、申請をご検討中の方のご参加をお待ちしております。 2025年度資金分配団体(助成)の公募説明会「申請書類の注意点・書き方などについて<オンライン開催> 2025年度の資金分配団体(助成)通常枠・緊急枠の公募説明会を下記の日程で開催します。4月14日に通常枠・緊急枠の公募要領を公開しておりますので、ご確認ください。また、通常枠・緊急枠ともに公募の申請締め切りは6月6日(金)を予定しております。 【イベント情報】  

全国対象事業

「長野県社会福祉協議会による社会的養護出身の若者を支える取り組み」リポート|JANPIA|インターン生 活動日誌|

2023年3月よりJANPIAで活動を始めたインターン生の「活動日誌」を発信していきます。第2回は、21年度通常枠の実行団体である社会福祉法人 長野県社会福祉協議会〈コンソーシアム申請〉(資金分配団体:公益財団法人長野県みらい基金)の取り組みについてのリポートです! JANPIAにてインターン生として活動しているSです。今回は長野県社会福祉協議会にお邪魔し、社会的養護の取組についてお話を伺ってきました。その内容をレポートします。 1. 長野県社会福祉協議会とは 長野県社会福祉協議会(以後、長野県社協)は、昭和26年(1951年)に設立された団体で、長野県における社会事業や社会福祉を目的とする事...

連載「ガバナンス支援の現場から」 Vol.2 -資金分配団体から活動支援団体へ――「知識・意識・行動」で取り組む、ジャパン・プラットフォームのガバナンス体制整備支援-

国内外で緊急人道支援を担う、「ジャパン・プラットフォーム」  特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(以下、JPF)は、2000年に発足した民間団体で、災害や紛争などに伴う国内外の緊急人道支援に取り組んできました。設立以来、総額967億円以上、65以上の国・地域において、2,400件以上の事業を実施してきた実績を有します。(2025年7月現在) 休眠預金活用事業には制度開始初期の2019年度から参画し、資金分配団体や活動支援団体として主に4つの領域に取り組んでいます。1つ目は災害時に迅速な支援を行う緊急災害支援、2つ目は防災・減災の観点から、平時の備えや初動対応の体制整備を進め...

PwC Japan×SMBCグループ共催「ソーシャルな交流が広がる1Dayプロボノワークショップ」のご紹介 

今回のJANPIAスナップでは、PwC Japan×SMBCグループ共催、JANPIA・ETIC.協力で行われた第二回「ソーシャルな交流が広がる 1Dayプロボノワークショップ」』の様子をお届けします。  イベント概要 2025年2月22日(土)、PwC Japanグループ(以下、PwC Japan)と株式会社三井住友フィナンシャルグループ(以下、SMBCグループ)は、企業の垣根を越えたコレクティブインパクトの創出を目指し、第二回「ソーシャルな交流が広がる1Dayプロボノワークショップ」を共同で開催。今年度からJANPIAと資金分配団体でもあるETIC.が協力団体として参加しました。...

東京都

JANPIAにおける企業連携事例を紹介――経団連1%(ワンパーセント)クラブ会合での報告会

「経団連1%クラブ」は、経団連企業行動・SDGs委員会の下部組織として、企業による社会貢献活動の進展のために活動する、企業の知見の共有・共通課題の検討の場です。 2023年6月9日、この経団連1%クラブの会合にて、JANPIAが実施している企業連携についての報告を行いました。その概要を紹介いたします。 JANPIAは、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)により設立された背景から、「経団連1%クラブ」と連携し、様々な活動を行っています。2023年6月9日、この経団連1%クラブの会合にて、JANPIAが実施している企業連携についての報告を行いました。その概要を紹介いたします。 まずJANPIA...

東京都

NPO法人青少年自立支援センター、公益財団法人日本国際交流センター共催「初めて外国ルーツ当事者と出会う支援者に知ってほしい―外国ルーツ支援・基本のき― 」のご案内

休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、NPO法人青少年自立支援センター、公益財団法人日本国際交流センター共催「初めて外国ルーツ当事者と出会う支援者に知ってほしい―外国ルーツ支援・基本のき― 」を紹介します。 初めて外国ルーツ当事者と出会う支援者に知ってほしい―外国ルーツ支援・基本のき―  近年、在留外国人が増加しているのはご存じですか?生活の中で外国ルーツの方を目にする機会も増えているのではないでしょうか。もしかしたら既に皆様の支援現場にも外国籍、外国ルーツの方々がつながり始めているかもしれません。その際、どのように対応したらよいのだろうと悩むことはありませ...

制度の間にある外国人の医療支援を担う|北関東医療相談会

仮放免者をはじめとする困窮する外国人の方の医療支援を行っている『北関東医療相談会』。2021年度コロナ枠〈資金分配団体:公益財団法人 日本国際交流センター〉の実行団体として活動している。 今回は、北関東医療相談会の長澤正隆さんと大澤優真さんに、困窮する外国人を取り巻く医療の現状や休眠預金を活用した活動の内容などを、評論家でラジオパーソナリティーでもある荻上チキさんが伺いました。その様子をレポートします。 ▼インタビューは、動画と記事でご覧いただけます▼ 医療につながりにくい在留外国人の実態 荻上チキさん(以下、荻上):北関東医療相談会から今日は長澤さんと大澤さんにお越しいただきました。よろしく...

休眠預金活用団体 (NPO等)×企業「SDGsへの貢献につなげる九州マッチング会成果報告会」を開催!

2024年7月17日、JANPIA主催・九州経済団体連合会共催の休眠預金活用団体×企業「SDGsへの貢献につなげる九州マッチング会成果報告会」を福岡市の電気ビル共創館にて開催しました。会場とオンラインのハイブリット開催で、参加者は150名を超え、関心の高さがうかがえました。(企業連携・マッチング会) 2024年7月17日、休眠預金活用団体(NPO等)×企業「SDGsへの貢献につなげる九州マッチング会成果報告会」が開催されました。先立って2023年11月に同会場で実施したマッチング会には、21の実行団体と企業30社が参加。本会では、そこから生まれた30連携(協議中案件含む)の中から5事例について...

福岡県

『自死遺族に対する差別・偏見に関する調査報告』|認定特定非営利活動法人 国際ビフレンダーズ大阪自殺防止センター|成果物レポート

休眠預金活用事業の成果物として資金分配団体や実行団体で作成された報告書等をご紹介する「成果物レポート」。今回は、実行団体 認定特定非営利活動法人 国際ビフレンダーズ大阪自殺防止センター の調査報告『自死遺族に対する差別・偏見に関する調査報告』を紹介します。 自死遺族が受ける差別事象 調査の結果、自死遺族が受ける差別事象として主に次の5つがあげられる。 「賃貸物件の心理的瑕疵について」「死体検案料について」「戒名やお布施など法要における問題について」「婚約破棄など周囲や親族などの身内から受ける差別、偏見について」「”自殺”という言葉自体の持つ差別性」 世間や社会の自死に対する差別・偏見を根本的に...

「にじいろほっかいどうによるLGBTQ+の孤立解消に向けた取り組み」リポート|JANPIA|インターン生 活動日誌

2023年3月よりJANPIAで活動を始めたインターン生の「活動日誌」を発信していきます。第3回は、22年度通常枠の実行団体である一般社団法人にじいろほっかいどう(資金分配団体:認定NPO法人北海道NPOファンド)の取り組みについてのリポートです! JANPIAインターン生のSです。今回は北海道で活動する一般社団法人にじいろほっかいどうさんを取材させて頂きました。インタビューに応じて下さったのは、理事長の国見亮佑(くにみ りょうすけ)さん、副理事長のたかしさん、事務局長の真田陽(さなだ あさひ)さんの3名です。取材を通じて、団体設立のきっかけや、現在の活動内容まで詳しくお聞きしてきました! 1...

「公募説明会➁~申請書類の書き方・記入上の注意点について~」〈通常枠第1回・緊急枠第1次〉(2025年5月20日オンライン開催)

2025年度の資金分配団体〈通常枠第1回・緊急枠第1次〉の申請書類の注意点と書き方について解説しております。

JANPIA主催・関経連共催「SDGsへの貢献につなげる関西マッチング会 成果報告会」のご案内

休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、JANPIA主催・関経連共催の「SDGsへの貢献につなげる関西マッチング会 成果報告会」をご案内します。 休眠預金活用団体(NPO 等)×企業「SDGsへの貢献につなげる関西マッチング会 成果報告会」 2024年11月、休眠預金を活用した20の実行団体(NPO等)と31の企業が参加したマッチング会を実施しました。本報告会では、そこから生まれた39案件(協議中案件含む)のうち、3事例をご紹介します。企業と団体それぞれのお立場から、連携の動機やプロセス、成果、今後に向けた想いなどを語っていただきます。その後、登壇企業とパネル...

【前編】「休眠預金活用事業ギャザリング2025」リポート|JANPIA|インターン生 活動日誌| 

2025年9月よりJANPIAで活動を始めたインターン生の「活動日誌」を発信していきます。第4回は、JANPIAで年1回実施している、資金分配団体・活動支援団体向けイベント「休眠預金活用ギャザリング2025」について、前後半の2回に分けてリポートします! 初めまして、JANPIAにて長期インターンをしている慶應義塾大学4年の酒井と申します。JANPIAでは、「子供・若者」「障がい・差別」「地域支援」の分野について社会課題の解決を目指している資金分配団体・活動支援団体を公募し、出資や助成を行っており、この出資・助成で採択された資金分配団体・活動支援団体が一堂に会するギャザリングイベントを毎年開催...

連載「ガバナンス支援の現場から」 Vol.1 -中部圏地域創造ファンドが切り開いてきた、ガバナンス体制整備支援のこれまでとこれから-

愛知万博を契機に誕生した、「中部圏地域創造ファンド」  公益財団法人中部圏地域創造ファンド(以下、CCF)は、2005年の「愛・地球博」の剰余金をもとに設立された「あいちモリコロ基金」の取り組みを引き継ぐ形で、2018年にスタートしました。同基金は約10年間にわたり、地域の民間公益活動を支えてきましたが、その成果を一過性のものにせず、より持続的な仕組みとして発展させたいという思いから、CCFが立ち上がりました。 現在は、愛知、岐阜、三重、静岡、長野の5県を対象に、変容する地域や社会課題の解決に向き合う団体への資金的支援や人材育成支援などを行っています。専門家や税理士など多様な人材が関...

三重県 岐阜県 愛知県 長野県 静岡県

組織基盤を強化する「かなめびと」を育成。ボランタリーネイバーズの伴走型サポート

NPOや市民活動団体などが地域課題の解決に取り組む中で、活動を持続・拡大するためには適切な事務局体制やガバナンスが欠かせません。しかし、2019年度から休眠預金等を活用した助成事業が展開される中、助成先団体の多くで組織運営上の課題を抱えていることが明らかになっています。「活動支援団体」は、こうした団体が抱える事業や組織の課題を解決するために、専門的なアドバイスや伴走支援を行う存在です。(「活動支援団体とは」) 2023年度に活動支援団体として選定されたNPO法人ボランタリーネイバーズは、2024年度に3つの支援対象団体に対して「かなめびと(組織コアスタッフ)育成による組織基盤強化」と銘打ったサ...

「対話」によって築いてきた連携ー休眠預金等活用制度の今までとこれからについて、事務局長に聞きました。 

休眠預金等活用法における指定活用団体である一般財団法人 日本民間公益活動連携機構(JANPIA)の活動が始まってから6年が経過。設立から今までの変遷と成果を振り返るとともに、2024年度の総合評価(速報版)の内容にも触れながら、今後の展望について大川昌晴事務局長に聞きました。  対話を重ねて共に築いてきた、信頼と仕組み  ―まずは、JANPIA設立の背景について教えてください。  2018年1月に「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(休眠預金等活用法)が施行されました。この法律は10年以上取引のない預金、いわゆる休眠預金を、NPO...

どんな環境で育っても、自分らしく「はたらく」機会を。フェアスタートサポートがつくる支援の仕組み  

ワーキングプアと中小企業の人手不足という課題をつなぐ  現在、永岡さんは、NPO法人フェアスタートサポートの代表を務め、若者への就労支援を行っています。主な内容としては、児童養護施設や里親家庭で暮らす子どもたちや暮らしていた若者たちへのキャリア教育、就労体験や職場見学の機会を提供するなど。こうした若者への総合的な就労支援はどのようにして誕生したのでしょうか。 永岡鉄平さん(以下、永岡)「私は大学卒業後、人材ビジネス系の業界で5年ほど会社員をしていました。企業の採用活動を支援する業務に携わる中で、中小企業の人手不足の深刻化、特に若年層の採用に苦戦しているという現実を感じるようになりまし...