人権を守るために福祉を充実させる。富田林市人権協議会が取り組む「I♡新小校区福祉プロジェクト」
大阪府富田林市を拠点に、差別のない人権尊重のまちづくりの実現に向けて活動する「一般社団法人富田林市人権協議会」。時代の移り変わりから、地域コミュニティの低下が懸念されている昨今。2019年度の休眠預金活用事業(通常枠)では、「オープンなつながりでコミュニティをつなぎ直す」をテーマに、集いの場・居場所づくりや地域有償ボランティアシステムづくりなどに取り組みました。2022年度に採択された事業では、子ども食堂や居場所づくりをサポートしています。 今回は、同団体事務局長の長橋淳美さんにこれらの取り組みについてお話を伺いました。” 活動を始めたきっかけとは 富田林市人権協議会は、1984年...
現役学生のための「SOCIAL STUDENT SUMMIT」 開催します!|JANPIA|インターン生 活動日誌|
JANPIAで活動しているインターン生の「活動日誌」を発信します。 今回はJANPIA長期インターン生が企画した、学生向けのイベント『現役学生のための「Social Student Summit」』のご紹介です。 2月10日 SOCIAL STUDENT SUMMIT 開催します! JANPIAにて長期インターンをしている慶應義塾大学4年の酒井と申します。 学生のみなさんは、社会貢献とキャリア、両立できる?そんな疑問を持ったことはありませんか。 「どんなきっかけで今の仕事を選んだの?」 「学生時代にもっと考えておけばよかったことは?」 「企業に就職したら、社会への想いを...
2025年度 資金分配団体(助成)の公募説明会開催【日程】のご案内〈通常枠 第2回・緊急枠 第2次〉
2025年度の資金分配団体(助成)通常枠〈第2回〉・緊急枠〈第2次〉の公募説明会を開催します。 休眠預金活用事業にご興味のある方、申請をご検討中の方のご参加をお待ちしております。 2025年度 資金分配団体(通常枠〈第2回〉・緊急枠〈第2次〉)公募説明会<オンライン開催> JANPIAでは2025年度 〈通常枠 第2回〉・〈緊急枠 第2次〉の公募開始に際し、下記日程で公募説明会を実施いたします。休眠預金活用事業にご興味のある方はどなたでもご参加いただける機会ですので、ぜひご参加いただきますようお願いいたします。また、皆様からも幅広くご周知いただけますと幸いです。 【イベント情報】
【開催報告】SDGsへの貢献につなげる『関西マッチング会』
JANPIAは2024年11月14日、休眠預金を活用して社会課題の解決を目指す団体と企業との連携の実現を目指す「SDGsへの貢献につなげる 関西マッチング会」を大阪市のグランフロント大阪で開催しました。JANPIAとしては4回目のマッチング会で、昨年度の福岡での開催に続くものとなります。関西を中心とする企業31社、大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀で休眠預金活用事業を進めている20の実行団体、そのパートナーである15の資金分配団体に加え、行政機関などから多くの方々が参加して、大変熱気あふれる場となりました。(企業連携・マッチング会) <プログラム> 開会の挨拶と事業概要の紹介からスタート まずは、J...
リスクマネジメントが組織を強くする。法務のプロフェッショナル・BLP-Networkが描く支援のかたち
BLP-Networkは、企業法務に関わる弁護士など、法務のプロフェッショナルが連携して、社会課題に取り組む企業やNPOを支援する団体です。2012年に任意団体として発足し、2023年7月に任意団体とは別に一般社団法人を設立。NPOなどの支援を志す弁護士とのマッチングやネットワークづくり、団体向けの研修・情報発信など、さまざまな活動に取り組んでいます。2023年度の休眠預金活用事業の活動支援団体に選定され、「リスクマネジメントに基づく運営・支援体制の確立」事業を実施。両団体で代表および代表理事を務める鬼澤秀昌さんに、活動の意義や今回の支援内容について伺いました。 はじまりは、社会課題解決に関...
JANPIA主催「休眠預金活用事業シンポジウム2025 -制度の現在地から未来をともに描く-」を開催!
休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、JANPIA主催「休眠預金活用事業シンポジウム2025 -制度の現在地から未来をともに描く-」をご案内します。 休眠預金活用事業シンポジウム2025 -制度の現在地から未来をともに描く- 本シンポジウムでは、まず2024年度総合評価等をもとに休眠預金等活用制度の現在地を共有します。そのうえで、制度開始から7年目となる今、5年後見直しを経て生まれた制度(活動支援団体、出資事業)をこれからどのように育み、活かしていけるのかを参加者の皆さまとともに問い直し、考える場とします。 当日は、多様な実践者・専門家とともに、制度の現在地...
タッグを組んでサポート。非行少年の「生き直し」|全国再非行防止ネットワーク協議会 高坂朝人さん×評論家 荻上チキさん【聞き手】
非行少年が社会復帰をしようとしても、様々な理由で再び犯罪に手を染めてしまう例は少なくはありません。2019年度通常枠〈資金分配団体:更生保護法人 日本更生保護協会〉の実行団体として、少年院出院後に地元を離れてやり直したいと考える少年・少女の社会復帰と社会自立の支援をしているのが、『全国再非行防止ネットワーク協議会』です。今回は、全国再非行防止ネットワーク協議会代表・高坂朝人さんに、非行少年を取り巻く状況や彼らへのサポートの現状、そして休眠預金活用によって実現した活動内容や思いを、評論家でラジオパーソナリティーでもある荻上チキさんが伺いました。その様子をレポートします。 ▼インタビューは、動画と...
【2026年度公募に向けた事前説明会】~2025年度公募の振り返りと制度理解のために~(2026年3月16日オンライン開催)
本説明会では2025年度公募の振返りと2026年度公募に向けた事前説明をいたしました。2026年度より新たに導入を予定する「申請サポートプログラム(仮称) 」、資金分配団体に求められる役割についてもご説明しております。当日の録画動画と資料をご覧いただけます。 ご質問 回答 ワークショップはどこで行われますか?複数人参加ですと交通費等もかかるため教えてください。 ワークショップはオンラインでの開催となります。Zoomでご参加いただけますのでご安心ください。 申請サポートプログラム(仮称)について質問です。新規の団体と経験団体とがコンソーシアムを組む場合、今までに資金分配団体をやった経験がある組織...
地域とのつながりをいかした若者支援 ~「いっぽの会」が目指す地域共生社会とは~
千葉県柏市内に、二十歳前後の若者が「おばあちゃんち」と呼ぶ家があります。一般社団法人いっぽの会が、2020年度の休眠預金活用事業(通常枠)を活用し、2022年8月に社会的養護のもとで育った若者たちや、様々な理由で家族と一緒に住めない方のための「若者応援ハウス」をオープンしました。共同生活を送りながら、スタッフや地域の方と交流することで、自立に向けての一歩を踏み出しています。今回、この若者応援ハウスを訪れ、開設するに至った経緯や入居している若者の様子、活動の今後の展望などについて運営メンバーの皆さんに伺いました。 若者応援ハウス立ち上げの経緯 いっぽの会の代表理事の久保田尚美さんは、児童自立援助...
“つながり”続ける居住支援を。抱樸の実践に見る、持続可能な「伴走型支援」のあり方
福岡県・北九州市に拠点を置くNPO法人抱樸(以下、抱樸)は、ホームレスや生活困窮者を始め、さまざまな生きづらさを抱えた人たちの人生に伴走する活動を、30年以上にわたって続けてきました。2021年1月より、公益財団法人パブリックリソース財団(2019年度通常枠資金分配団体)の採択を受け、単に身を置くだけの場所ではなく、人とのつながりを持ち、心の拠りどころにもなる住居として「プラザ抱樸」の拡充に勤しんでいます。この取り組みの背景に見えるのは、持続可能な「伴走型支援」のあり方を模索する姿勢。そもそも伴走型支援とは何か、なぜ必要なのか。その持続性をどう担保していくのか。抱樸の常務理事を務める山田耕司さ...
資金分配団体(助成)の公募説明会「申請書類の注意点・書き方などについて」を開催!〈通常枠・緊急枠〉
2025年度の資金分配団体(助成)通常枠・緊急枠の公募説明会を開催します。 休眠預金活用事業にご興味のある方、申請をご検討中の方のご参加をお待ちしております。 2025年度資金分配団体(助成)の公募説明会「申請書類の注意点・書き方などについて<オンライン開催> 2025年度の資金分配団体(助成)通常枠・緊急枠の公募説明会を下記の日程で開催します。4月14日に通常枠・緊急枠の公募要領を公開しておりますので、ご確認ください。また、通常枠・緊急枠ともに公募の申請締め切りは6月6日(金)を予定しております。 【イベント情報】
2025年度活動支援団体 公募説明会(2025年7月4日オンライン開催)
2025年度活動支援団体の公募説明会を開催いたしました。 当日は、活動支援団体公募要領のポイント説明と、23年度の活動支援団体、支援対象団体、実際に伴走支援をした専門家の方に登壇いただき、活動支援プログラムの実施状況等を、実践者の皆様からお話しいただきました。 当日の録画動画と資料をご覧いただけます。
経済的困難を抱える子どもの選択肢を広げる。「チョイふる」が取り組む、子どもたちの居場所づくり
東京都足立区で、地域から孤立している生活困窮子育て家庭に対し、食糧支援や「子ども食堂」の運営などを行っている一般社団法人チョイふる。“生まれ育った環境に関わらず、全ての子ども達が将来に希望を持てるchoice-fulな社会を実現する”ことを目的に、活動しています。2022年に採択された休眠預金活用事業(緊急支援枠、資金分配団体:特定非営利活動法人Learning for All)では、居場所事業「あだちキッズカフェ」の拡充に取り組んできました。今回は、代表理事の栗野泰成さんと、居場所事業を担当している井野瀬優子さんに、団体の活動についてお話を伺いました。” 代表理事の原体験が、チョ...
少年の更生に力を尽くす。社会復帰を支える就労支援で再犯のない社会を。|神奈川県就労支援事業者機構
社会的規範への意識が低く、「非行少年」と呼ばれる未成熟な子どもたち。一度、社会のルールから外れてしまうと、日本のシステムにおいては、少年たちに繊細なサポートが行き届かない現状にあります。そんな彼らに手を差し伸べ、「就労支援」という形で立ち直りへの足掛かりをつくっているのが、2019年度通常枠(資金分配団体:更生保護法人 日本更生保護協会)の実行団体である「認定特定非営利活動法人 神奈川県就労支援事業者機構」です。今回は就労支援の現場に伺い、再犯防止にもつながる就労支援の活動を始めたきっかけや事業内容について、事務局長・竹内政昭さんと協力事業主の青木工務店代表・青木哲也さんにインタビューしました...
ICT×早期介入で社会問題の連鎖を防ぐ。 REEP財団がつくる支援の仕組み
“ミスマッチ”が多かった支援の仕組みを変えるために 加藤さんが、REEP財団の前身となる社団法人を立ち上げたのは、東日本大震災がきっかけでした。何か自分にできることがないかと被災地に向かい、社会起業家の支援を行っていた加藤さんは、活動を通してある課題を発見します。 加藤徹生さん(以下、加藤)「東日本大震災での支援活動を通して、資金の出し手と受け手の間の“ミスマッチ”を実感したんです。例えば、特定の分野には寄付が集まるけれど、他の分野は資金が足りないというように、現場で活動する団体のニーズと資金の流れをうまく結びつけるための仕組みがまだできていなかった。こうした問題に取...
NPO法人青少年自立支援センター、公益財団法人日本国際交流センター共催「初めて外国ルーツ当事者と出会う支援者に知ってほしい―外国ルーツ支援・基本のき― 」のご案内
休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、NPO法人青少年自立支援センター、公益財団法人日本国際交流センター共催「初めて外国ルーツ当事者と出会う支援者に知ってほしい―外国ルーツ支援・基本のき― 」を紹介します。 初めて外国ルーツ当事者と出会う支援者に知ってほしい―外国ルーツ支援・基本のき― 近年、在留外国人が増加しているのはご存じですか?生活の中で外国ルーツの方を目にする機会も増えているのではないでしょうか。もしかしたら既に皆様の支援現場にも外国籍、外国ルーツの方々がつながり始めているかもしれません。その際、どのように対応したらよいのだろうと悩むことはありませ...
「公募説明会➁~申請書類の書き方・記入上の注意点について~」〈通常枠第1回・緊急枠第1次〉(2025年5月20日オンライン開催)
2025年度の資金分配団体〈通常枠第1回・緊急枠第1次〉の申請書類の注意点と書き方について解説しております。
「長野県社会福祉協議会による社会的養護出身の若者を支える取り組み」リポート|JANPIA|インターン生 活動日誌|
2023年3月よりJANPIAで活動を始めたインターン生の「活動日誌」を発信していきます。第2回は、21年度通常枠の実行団体である社会福祉法人 長野県社会福祉協議会〈コンソーシアム申請〉(資金分配団体:公益財団法人長野県みらい基金)の取り組みについてのリポートです! JANPIAにてインターン生として活動しているSです。今回は長野県社会福祉協議会にお邪魔し、社会的養護の取組についてお話を伺ってきました。その内容をレポートします。 1. 長野県社会福祉協議会とは 長野県社会福祉協議会(以後、長野県社協)は、昭和26年(1951年)に設立された団体で、長野県における社会事業や社会福祉を目的とする事...
休眠預金活用団体 (NPO等)×企業「SDGsへの貢献につなげる九州マッチング会成果報告会」を開催!
2024年7月17日、JANPIA主催・九州経済団体連合会共催の休眠預金活用団体×企業「SDGsへの貢献につなげる九州マッチング会成果報告会」を福岡市の電気ビル共創館にて開催しました。会場とオンラインのハイブリット開催で、参加者は150名を超え、関心の高さがうかがえました。(企業連携・マッチング会) 2024年7月17日、休眠預金活用団体(NPO等)×企業「SDGsへの貢献につなげる九州マッチング会成果報告会」が開催されました。先立って2023年11月に同会場で実施したマッチング会には、21の実行団体と企業30社が参加。本会では、そこから生まれた30連携(協議中案件含む)の中から5事例について...
休眠預金活用団体 (NPO等)×企業「SDGsへの貢献につなげる関西マッチング会 成果報告会」を開催!
2025年7月24日、JANPIA主催・関西経済連合会共催による休眠預金活用団体×企業「SDGsへの貢献につなげる関西マッチング会 成果報告会」を大阪市のグランフロント大阪にて開催しました。会場とオンラインのハイブリッド開催で、参加者は160名(会場40名、オンライン120名)にのぼりました。会場は終始熱気に包まれ、来場者は熱心に話に耳を傾けていました。(企業連携・マッチング会) 2025年7月24日、休眠預金活用団体(NPO等)×企業「SDGsへの貢献につなげる関西マッチング会 成果報告会」を開催しました。これに先立ち2024年11月に同会場で実施したマッチング会には、20の実行団体(NPO...