内閣府 田和事務次官が来訪
今回のJANPIAスナップでは、内閣府の田和事務次官がJANPIA事務所に来訪され、JANPIAの職員と懇談した様子をお届けします。 概要 2023年7月27日、内閣府の田和事務次官がJANPIAの事務所に来訪されました。当日は、JANPIA職員4名と懇談され、その後、事務所で職員が働く様子を見学されました。 田和 宏 氏(たわ・ひろし)東京大学経済学部卒。昭和59年経済企画庁。内閣府政策統括官(経済財政分析担当)、同(経済社会システム担当)を経て内閣府審議官、令和3年より現職。内閣府政策統括官(経済社会システム担当)の際に、休眠預金等活用法が施行、制度の創設時より運用に携わる。 活動スナップ...
休眠預金活用事業紹介|『富士見・八ヶ岳山麓地域のまちづくり・リビングラボ実現』|八ヶ岳山麓食のまちづくりラボコンソーシアム(略称:富士見まちづくりラボ)
地域の食でソーシャルビジネスを生みだそうと【八ヶ岳山麓食のまちづくりラボコンソーシアム(略称:富士見まちづくりラボ)】が休眠預金を活用して取り組んでいる活動『富士見・八ヶ岳山麓地域のまちづくり・リビングラボ実現』の動画をご紹介します。
休眠預金活用事業紹介|『ニラサキサラニ〜実践型若者プレイヤーズ育成プロジェクト〜』|特定非営利活動法人 河原部社
山梨県韮崎市内に拠点を整備、地域の担い手となる若者プレーヤーを育成し、若者が地域と関わり、地域の活力を底上げしようと【特定非営利活動法人 河原部社】が休眠預金を活用して取り組んでいる活動『ニラサキサラニ〜実践型若者プレイヤーズ育成プロジェクト〜』の動画をご紹介します。
休眠預金活用事業紹介|『別所温泉 里山アグロフォレストリープロジェクト』|一般社団法人 信州上田里山文化推進協会
里山暮らしの知恵と技をワークショップや体験活動で学び、地域の住民、移住者、若者らを巻き込み、森の生態系にあったアグロフォレストリーを長野県別所温泉で実践しようと【一般社団法人 信州上田里山文化推進協会】が休眠預金を活用して取り組んでいる活動『別所温泉 里山アグロフォレストリープロジェクト』の動画をご紹介します。
休眠預金活用事業紹介|『社会的処方を目指した生態系モデル構築事業』|特定非営利活動法人 bond place
社会で起きている「孤立や孤独」、その当事者へのアプローチを「社会的処方の学校」プログラムで学び実践、医療・福祉・教育などさまざまな領域で「つながり」を生み出そうと【特定非営利活動法人 bond place】が休眠預金を活用して取り組んでいる活動『社会的処方を目指した生態系モデル構築事業』の動画をご紹介します。
休眠預金活用事業紹介|『リユースお弁当箱が仲立ち、子育て家庭と地域をつなぐhottos』|特定非営利活動法人 スペースふう
地元の食材を使ったお弁当の宅配で、産後ママやひとりで子育てをがんばっているご家庭にちょっとでも「ほっ」とするひとときを感じてほしいと、【特定非営利活動法人 スペースふう】が休眠預金を活用して取り組んでいる活動『リユースお弁当箱がつなぐ地域デザイン事業』の動画をご紹介します。
佐賀県大町町における災害に関する調査報告書を発行|日本レスキュー協会
休眠預金活用事業の成果物として資金分配団体や実行団体で作成された報告書等をご紹介する「成果物レポート」。今回は、実行団体『認定特定非営利活動法人 日本レスキュー協会[資金分配団体:公益財団法人 佐賀未来創造基金〈21年度緊急支援枠〉]』が作成した2つの報告書『佐賀県大町町における豪雨災害の避難行動・生活復興に関する調査』『佐賀県大町町における居住者の災害リスク認知と生活・防災に関する調査』を紹介します。 認定特定非営利活動法人 日本レスキュー協会は、2021年度 新型コロナウィルス対応緊急支援助成の実行団体として、「県西部ロジスティクス強化と大町町支援拠点整備による被災者支援」事業を実施しまし...
「ボランティア・プロボノマッチング会 第2回成果報告会」を開催!
今回のJANPIAスナップは、10月6日にJANPIA主催で開催いたしました「ボランティア・プロボノマッチング会 第2回成果報告会」の様子をご紹介します!JANPIAでは、社会課題を解決する団体(NPO等)とCSRや社会貢献、ソーシャルインパクトを目指す企業との連携を推進しております。ボランティア・プロボノによる企業連携の事例をご報告いただきましたので、ぜひご覧ください。” 活動概要 JANPIAでは、休眠預金を活用して社会課題を解決する団体と企業との連携を推進しています。今回の成果報告会では、2023年3月7日に経団連後援のもと開催いたしました企業と団体との第2回マッチング会での...
休眠預金活用事業紹介|「被災地支援経験を活かした多セクター(自治体・NPO・民間企業)連携による被災者支援の機能強化と社会実装への取組について」|成果報告会
2023年9月17日に開催しました特定非営利活動法人 ジャパン・プラットフォーム主催『ぼうさい国体2023 セッション「被災地支援経験を活かした多セクター(自治体・NPO・民間企業)連携による被災者支援の機能強化と社会実装への取組について」』の動画をご紹介します。
「NPO インターンシップに関する 調査報告書」を公開
JANPIAは、主に大学生がNPO等で就業体験を行うインターンシップに関する調査を行い、報告書を公開しました。 NPOインターンシップに関する調査報告書 JANPIAは、主に大学生がNPO等で就業体験を行うインターンシップに関する調査を行い、報告書を公開しました。ここでのインターンシップ・プログラムの定義は、「主に大学生・大学院生がNPOで最低10日間(2週間)以上のインターンシップ(就業体験)を行うことのできる、何らかのコーディネート機能を有するプログラム」としています。 調査では、①大学生と大学院生を対象としたアンケート調査、②休眠預金の実行団体・資金分配団体を対象とした団体アンケート、③...
『2020 年度通常枠草の根活動支援助成 インパクトレポート』を発行|南砺幸せ未来基金
休眠預金活用事業の成果物として資金分配団体や実行団体で作成された報告書等をご紹介する「成果物レポート」。今回は、資金分配団体『公益財団法人 南砺幸せ未来基金〈20年度通常枠〉』(※コンソーシアム申請(幹事団体:公益財団法人 東近江三方よし基金)が作成したレポート『2020 年度通常枠草の根活動支援助成 インパクトレポート』を紹介します。 2020 年度通常枠草の根活動支援助成 インパクトレポート 公益財団法人 南砺幸せ未来基金(富山県南砺市)は、公益財団法人 東近江三方よし基金(滋賀県東近江市)、公益財団法人 うんなんコミュニティ財団(島根県雲南市)とコンソーシアムを組み、2020年度通常枠(...
JANPIAにおける企業連携事例を紹介――経団連1%(ワンパーセント)クラブ会合での報告会
「経団連1%クラブ」は、経団連企業行動・SDGs委員会の下部組織として、企業による社会貢献活動の進展のために活動する、企業の知見の共有・共通課題の検討の場です。 2023年6月9日、この経団連1%クラブの会合にて、JANPIAが実施している企業連携についての報告を行いました。その概要を紹介いたします。 JANPIAは、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)により設立された背景から、「経団連1%クラブ」と連携し、様々な活動を行っています。2023年6月9日、この経団連1%クラブの会合にて、JANPIAが実施している企業連携についての報告を行いました。その概要を紹介いたします。 まずJANPIA...
ベトナム人の命と人権を守るために。「日越ともいき支援会」が行う、幅広い支援のかたち
東京都を拠点に、ベトナム人技能実習生や留学生への支援活動を行う「日越ともいき支援会」。日本に在留するベトナム人の技能実習生や留学生の数は急増していますが、劣悪な環境に置かれていることも少なくありません。「日越ともいき支援会」は、そんなベトナム人の「駆け込み寺」として、住居の確保、帰国できない若者の保護、就労支援など、さまざまな活動を行っています。2020年度、2021年度の休眠預金活用事業(コロナ枠)では、コロナ禍で生活困窮者となった約1万人以上のベトナム人を支援してきました。今回は、コロナ禍、そして現在の支援事業について、同団体の代表理事・吉水慈豊さんにお話を伺いました。[コロナ枠の成果を探...
実行団体 累計数が1,000団体に到達しました!
2023年7月、JANPIAにより選定された資金分配団体からの助成を受けて民間公益活動を行う団体(実行団体)の累計数が1,000に到達いたしました! 実行団体の皆さんの助成を受けてのコメント(事業完了報告書等から引用)をご紹介します! 実行団体の累計数、1000に到達!! 一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)は2016年12月に成立、2018年に施行された「休眠預金等活用法」における指定活用団体に2019年1月に指定され、2019年度より社会の諸課題の解決を目指す「休眠預金等活用制度に基づく資金分配団体の公募」を実施し助成事業を行っています。 以降、毎年公募を実施し、2023年...
【事後評価】中国5県休眠預金等活用コンソーシアム休眠預金活用事業|中国5県 休眠預金等活用コンソーシアム[19年度通常枠]
事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2022年3月末に事業完了した2019年度通常枠【中国5県休眠預金等活用コンソーシアム休眠預金活用事業|中国5県 休眠預金等活用コンソーシアム】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体 【事業基礎情報】
【第三者評価】「子どもの未来のための協働促進助成事業~不条理の連鎖を癒し、皆が共に生きるエコシステムの共創~ 」第三者報告書|エティック[19年度通常枠]
事業の「社会の諸課題の解決を図る」という成果の観点について、評価の信頼性及び客観性を確保するため、外部の第三者により評価を実施しています。今回は、2022年3月末に事業完了した2019年度通常枠【子どもの未来のための協働促進助成事業~不条理の連鎖を癒し、皆が共に生きるエコシステムの共創~|エティック】の第三者評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 第三者評価・外部評価とは 事業の「社会の諸課題の解決を図る」という成果の観点について、評価の信頼性及び客観性を確保するため、外部の第三者により評価を実施しています。事業規模、重要性、国民的関心度、革新性の高さ、発展性等の観点よりJANPIAで対...
【第三者評価】こども食堂サポート機能設置事業|全国食支援活動協力会[19年度通常枠]
事業の「社会の諸課題の解決を図る」という成果の観点について、評価の信頼性及び客観性を確保するため、外部の第三者により評価を実施しています。今回は、2022年3月末に事業完了した2019年度通常枠【こども食堂サポート機能設置事業|一般社団法人 全国食支援活動協力会】の第三者評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 第三者評価・外部評価とは 事業の「社会の諸課題の解決を図る」という成果の観点について、評価の信頼性及び客観性を確保するため、外部の第三者により評価を実施しています。事業規模、重要性、国民的関心度、革新性の高さ、発展性等の観点よりJANPIAで対象事業を選定し、資金分配団体および実行...
【外部評価】休眠預金等活用事業におけるコロナ緊急助成事業における外部評価 (特定非営利活動法人SOS子どもの村JAPAN)外部評価報告書|セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン[20年度緊急支援枠]
事業の「社会の諸課題の解決を図る」という成果の観点について、評価の信頼性及び客観性を確保するため、外部の第三者により評価を実施しています。今回は、2021年3月末に事業完了した2020年度コロナ枠【社会的脆弱性の高い子どもの支援強化事業|セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン】の外部評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 第三者評価・外部評価とは 事業の「社会の諸課題の解決を図る」という成果の観点について、評価の信頼性及び客観性を確保するため、外部の第三者により評価を実施しています。事業規模、重要性、国民的関心度、革新性の高さ、発展性等の観点よりJANPIAで対象事業を選定し、資金分配団体およ...
京都府北部地域におけるコミニティ支援事業報告書『canau』を発行|京都北部地域金融価値創造協議会
休眠預金活用事業の成果物として資金分配団体や実行団体で作成された報告書等をご紹介する「成果物レポート」。今回は、資金分配団体『京都北部地域金融価値創造協議会(プラスソーシャルインベストメント株式会社・京都北都信用金庫)〈21年度コロナ枠〉』が作成した報告書『京都府北部地域におけるコミニティ支援事業報告書「canau」』を紹介します。 京都府北部地域におけるコミニティ支援事業報告書『canau』 京都北部地域金融価値創造協議会(プラスソーシャルインベストメント株式会社・京都北都信用金庫)は、2021年度 新型コロナウィルス対応緊急支援助成の資金分配団体として、新型コロナウイルスの影響をうけた京都...
『子どもと家庭を包み込む地域づくり』|一般社団法人 タウンスペースWAKWAK|成果物レポート
休眠預金活用事業の成果物として資金分配団体や実行団体で作成された報告書等をご紹介する「成果物レポート」。今回は、実行団体 一般社団法人 タウンスペースWAKWAK が発行した書籍『子どもと家庭を包み込む地域づくり』を紹介します。 書籍『子どもと家庭を包み込む地域づくり』 京都女子大学の谷川孝至先生、岩槻知也先生からお声がけいただき、それぞれ大津「子どもソーシャルワークセンター」の理事長幸重忠孝さんや京都「山科醍醐子どもの広場」代表理事村井拓哉さん、「沖縄ももやま子ども食堂」理事長鈴木友一郎さんなどとともにタウンスペースWAKWAKにおける富田地区の子どもの居場所づくりについて執筆させていただい...