【令和8年熊本地震】寄付窓口・支援の動きのご紹介|2026年9月14日更新
2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」によって、犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 休眠預金を活用している団体で実施している寄付等の窓口、支援情報をご紹介します。 被災地域支援のための活動に、ご協力をお願いいたします。 2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」によって、犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 休眠預金を活用している団体で実施している寄付等の窓口、支援情報をご紹介します。 被災地域支援のための活動に、ご協力をお願いい...
休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2026.6
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2026年5~6月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 ニコニコニュース(Web)【2026年6月23日掲載】 東京マッチング会「成果報告会」を開催(7/16) <実行団体>社会福祉法人土穂会<資金分配団体>公益社団法人日本フィランソロピー協会(コンソーシアム構成団体:株式会社農協観光) (23年度通常枠)<実行...
休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2026.5
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2026年5月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 いえらぶニュース(Web)【2026年5月29日掲載】 【岸和田市社会福祉協議会】まち全体で「やり直し」を応援する社会へ。住居・就労・福祉が一体となった刑務所出所者支援の「岸和田モデル」が休眠預金事業に採択 <実行団体>社会福祉法人岸和田市社会福祉協議会<資金分...
“誰も取りこぼさない社会”をどう実現するか。こども食堂支援から広がる、地域ネットワークのつくり方
食事提供だけではない、地域交流の拠点となる「こども食堂」の役割 むすびえは、“こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる”ことをビジョンに掲げ、2018年に設立されました。これまで、こども食堂は「貧困対策」というイメージで捉えられがちでした。しかし、むすびえでは食事提供だけではなく、孤食の解消や地域交流、高齢者の生きがいづくりなど、子どもの貧困対策にとどまらず、子育て支援や地域づくりといった、さまざまな社会課題を包括的に予防するポテンシャルがある取り組みとして位置づけ、支援を続けています。 主な活動は、全国各地で、地域のこども食堂同士のつながり(ネットワーク)をつくり...
休眠預金活用事業 研究会2025|活動経過報告
資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが、よりよい休眠預金活用事業の実現に向けて、事業の成果・効果検証等を共に行う「研究会」。ここでは、2025年度に実施した研究会の活動を紹介します。 研究会とは? 2019年度の資金分配団体(22団体)の代表者とJANPIAの役員との意見交換会(2020年度末開催)において、「業務改善の必要性」が明らかになったことを契機に、資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが共に業務改善に取り組むプロジェクトチームが発足しました。2021年度から本格的に取り組みが始まり、2023年度には、5年後見直しの法改正に向けて、3つのチーム(出資プロジェクトチーム、団...
休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2026.3
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2026年3月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 ニコニコニュース【2026年3月31日掲載】 休眠預金を活用した「群馬サステナブル観光ファンド」に参画 <資金分配団体>群馬サステナブル観光投資事業有限責任組合 (24年度出資) ニュースメディアVOIX【2026年3月31日掲載】 群馬地域の持続可...
【開催報告】制度の現在地から未来をともに描く「休眠預金活用事業シンポジウム2025」
JANPIAは2025年11月25日、「休眠預金活用事業シンポジウム2025 -制度の現在地から未来をともに描く-」を東京・日比谷にて開催しました。本シンポジウムでは、休眠預金活用事業の“現在地”の共有に加え、活動支援団体・中間支援組織やソーシャルビジネスの専門家らが登壇し、制度を育み活かしていくための視点やヒントを議論。会場とオンラインのハイブリッド形式で、多様な参加者とともに制度の未来を考える場となりました。 プログラム 制度をよりよく生かすヒントに・開会挨拶 はじめにJANPIA理事長の二宮雅也が開会の挨拶を行いました。まず、今回のシンポジウムの目的を、「2019年の事業開...
休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2025.11
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2025年10~11月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 Mapionニュース(Web)【2025年11月28日掲載】 ソーシャルXインパクトファンド、第1号案件として養育費確保のチャイルドサポートにリード投資 <資金分配団体>株式会社ソーシャル・エックス(共同ファンド運営者:株式会社QRインベストメント) (...
JANPIA主催「休眠預金活用事業シンポジウム2025 -制度の現在地から未来をともに描く-」を開催!
休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、JANPIA主催「休眠預金活用事業シンポジウム2025 -制度の現在地から未来をともに描く-」をご案内します。 休眠預金活用事業シンポジウム2025 -制度の現在地から未来をともに描く- 本シンポジウムでは、まず2024年度総合評価等をもとに休眠預金等活用制度の現在地を共有します。そのうえで、制度開始から7年目となる今、5年後見直しを経て生まれた制度(活動支援団体、出資事業)をこれからどのように育み、活かしていけるのかを参加者の皆さまとともに問い直し、考える場とします。 当日は、多様な実践者・専門家とともに、制度の現在地...
居場所の包括連携による全国モデルづくりに向けたアクションリサーチ : 大阪府高槻市における市域広域事業の取り組みから(1)~(3)|関西大学|関西大学人権問題研究室紀要 第85~87号|論文紹介
休眠預金活用事業が取り上げられた論文を紹介する「論文紹介」。今回は「関西大学人権問題研究室紀要」に掲載された論文『居場所の包括連携による全国モデルづくりに向けたアクションリサーチ : 大阪府高槻市における市域広域事業の取り組みから(1)~(3) (岡本 工介)』を紹介します。 居場所の包括連携による全国モデルづくりに向けたアクションリサーチ : 大阪府高槻市における市域広域事業の取り組みから 【著者】岡本 工介(関西大学研究員・講師/タウンスペースWAKWAK業務執行理事兼事務局長) 【要約】(論文より引用) 岡本(2022)は、昨今、新型コロナ禍、社会的不利を抱える家庭に起こる課題の深刻化と...
休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2025.7
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2025年6~7月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 ニコニコニュース(Web)【2025年7月24日掲載】 治療を頑張る子どもたちときょうだい児を応援!「ロシュ ゆめいろシューズプロジェクト」家族が集う1Dayワークショップを福岡県古賀市にて開催 <実行団体>特定非営利活動法人福岡子どもホスピスプロジェクト<...
休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2025.5
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2025年4~5月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 YAHOO!JAPANニュース(Web)【2025年5月22日掲載】 個人の寄付、地域笑顔に 宮崎県初「市民ファンド」有志設立準備 <実行団体>特定非営利活動法人宮崎文化本舗<資金分配団体>一般社団法人全国コミュニティ財団協会(23年度通常枠) 朝日新聞(W...
休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2025.4
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2025年3~4月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 琉球新報(Web)【2025年4月29日掲載】 ANA沖縄空港がこども居場所ネットに備蓄水寄贈 <支援対象団体>こどもまんなか居場所ネットワーク <活動支援団体>特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ (23年度活動支援団体) ...
休眠預金活用事業 研究会2024|活動経過報告
資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが、よりよい休眠預金活用事業の実現に向けて、事業の成果・効果検証等を共に行う「研究会」。ここでは、2024年度に実施した研究会の活動を紹介します。 研究会とは? 2019年度の資金分配団体(22団体)の代表者とJANPIAの役員との意見交換会(2020年度末開催)において、「業務改善の必要性」が明らかになったことを契機に、資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが共に業務改善に取り組むプロジェクトチームが発足しました。2021年度より本格的に取り組みが始まり、2023年度には、5年後見直しの法改正に向けて、3つのチーム(出資プロジェク...
休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2025.2
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2025年2月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 朝日新聞(Web)【2025年2月26日掲載】 外国ルーツの子らの「居場所守りたい」 支援継続へCFで資金募る <実行団体>一般社団法人福岡国際市民協会 <資金分配団体>特定非営利活動法人青少年自立援助センター(コンソーシアム構成団体:READYFO...
メディア掲載アーカイブ(2024年分)
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2024年1~12月のメディア掲載のアーカイブをご紹介します! ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 2024年1月紹介の記事 2024年1月メディア掲載の画像 2024年2月紹介の記事 2024年2月のメディア掲載の画像 2024年3月紹介の記事 2024年3月のメディア掲載の画像 2024年4月紹介の記事 2024年4月のメディア掲載の画像 2024年5月紹介の記事 2024年5月のメディア掲載の画像 2024...
休眠預金活用団体 (NPO等)×企業「SDGsへの貢献につなげる九州マッチング会成果報告会」を開催!
2024年7月17日、JANPIA主催・九州経済団体連合会共催の休眠預金活用団体×企業「SDGsへの貢献につなげる九州マッチング会成果報告会」を福岡市の電気ビル共創館にて開催しました。会場とオンラインのハイブリット開催で、参加者は150名を超え、関心の高さがうかがえました。(企業連携・マッチング会) 2024年7月17日、休眠預金活用団体(NPO等)×企業「SDGsへの貢献につなげる九州マッチング会成果報告会」が開催されました。先立って2023年11月に同会場で実施したマッチング会には、21の実行団体と企業30社が参加。本会では、そこから生まれた30連携(協議中案件含む)の中から5事例について...
人権を守るために福祉を充実させる。富田林市人権協議会が取り組む「I♡新小校区福祉プロジェクト」
大阪府富田林市を拠点に、差別のない人権尊重のまちづくりの実現に向けて活動する「一般社団法人富田林市人権協議会」。時代の移り変わりから、地域コミュニティの低下が懸念されている昨今。2019年度の休眠預金活用事業(通常枠)では、「オープンなつながりでコミュニティをつなぎ直す」をテーマに、集いの場・居場所づくりや地域有償ボランティアシステムづくりなどに取り組みました。2022年度に採択された事業では、子ども食堂や居場所づくりをサポートしています。 今回は、同団体事務局長の長橋淳美さんにこれらの取り組みについてお話を伺いました。” 活動を始めたきっかけとは 富田林市人権協議会は、1984年...
業務改善PT2023|活動経過報告
資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが、よりよい休眠預金活用事業を作り上げていくために、共に取り組む「業務改善PT(プロジェクトチーム)」。2023年度の活動を紹介します。 業務改善PT(プロジェクトチーム)とは? 2020年末に開催された、2019年度 資金分配団体22団体の代表者とJANPIAの役員との意見交換会で明らかになった「業務改善の必要性」がきっかけとなり、資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが共に業務改善に取り組むプロジェクトチームが発足され、2021年度より本格的に取り組まれてきました。また、内閣府の「休眠預金等交付金活用推進基本計画」に、2022年度より業務改...
休眠預金活用事業紹介|『食支援を支えるインフラ「中核的フードバンク」の可能性を探る~中核的フードバンクによる地域包括支援体制事業~』|成果報告会
2024年3月6日に開催されました公益財団法人パブリックリソース財団主催 <2020年度>休眠預金活用事業『食支援を支えるインフラ「中核的フードバンク」の可能性を探る~中核的フードバンクによる地域包括支援体制事業~』の成果報告会の動画をご紹介します。