カテゴリー:「活動報告」の記事一覧

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【アジア・フィランソロピー会議2025】休眠預金活用事業セッションの登壇をレポート

JANPIAは2025年12月4日、インターコンチネンタル東京ベイにて開催された日本財団主催の「アジア・フィランソロピー会議 2025」の中で、「休眠預金活用事業のプラットフォームが繋ぐ、 企業とソーシャルセクター ~ 届ける、支えるこころ…寄贈・寄付からの広がり~」というセッションを企画・登壇しました。「アジア・フィランソロピー会議」は、アジア地域において社会課題解決に取り組む財団などフィランソロピー(社会貢献活動)分野の組織のトップを招き、課題解決に向けた協力と連携を促すイベントです。 JANPIAのセッションでは、企業やソーシャルセクターの方との連携や可能性などについて対話しました。 セ...

東京都

【開催報告】制度の現在地から未来をともに描く「休眠預金活用事業シンポジウム2025」 

JANPIAは2025年11月25日、「休眠預金活用事業シンポジウム2025 -制度の現在地から未来をともに描く-」を東京・日比谷にて開催しました。本シンポジウムでは、休眠預金活用事業の“現在地”の共有に加え、活動支援団体・中間支援組織やソーシャルビジネスの専門家らが登壇し、制度を育み活かしていくための視点やヒントを議論。会場とオンラインのハイブリッド形式で、多様な参加者とともに制度の未来を考える場となりました。  プログラム 制度をよりよく生かすヒントに・開会挨拶  はじめにJANPIA理事長の二宮雅也が開会の挨拶を行いました。まず、今回のシンポジウムの目的を、「2019年の事業開...

東京都

地域での休眠預金活用の促進を目指した制度説明会を開催!

JANPIA主催、県庁や地域団体の協力により「休眠預金等活用制度説明会~民間公益活動に活かす休眠預金~」を、2025年12月に大分県と秋田県で開催しました。今回は、地域における休眠預金活用の促進を目指した説明会の様子を活動スナップでご紹介します。 活動趣旨 今回の説明会は、休眠預金活用事業の資金分配団体や実行団体がまだ少ない地域で、県庁や地域団体の協力を得て実現しました。制度の情報共有を通じて、行政だけでは対応が難しい社会課題の解決に取り組む団体が活動を進めるきっかけとなること、さらに、地域の未来について意見を交わし、次の一歩につながる場となることを目的として開催しました。 制度説明会のプログ...

東京で初開催!大盛況に終わった団体と企業のマッチング会の様子をレポート

JANPIA主催のイベント「東京マッチング会 ~休眠預金活用団体(NPO等)× 企業で社会的インパクトを!~」が、2025年11月14日(金)に東京・日比谷にて対面開催されました。マッチング会は社会課題の解決促進に向け、休眠預金活用事業に参画する団体と企業の連携・協働を実現する目的で始まり、今回で5回目の開催となります。企業33社、資金分配団体24団体、実行団体20団体から合計145名が参加し、大盛況に終わったイベントの様子をお伝えします。 <プログラム> 今年はマッチング促進に向けた新しい取り組みも イベントはオープニングセッションから始まり、まずはJANPIA理事長の二宮雅也が登壇し、挨拶...

休眠預金活用団体 (NPO等)×企業「SDGsへの貢献につなげる関西マッチング会 成果報告会」を開催!

2025年7月24日、JANPIA主催・関西経済連合会共催による休眠預金活用団体×企業「SDGsへの貢献につなげる関西マッチング会 成果報告会」を大阪市のグランフロント大阪にて開催しました。会場とオンラインのハイブリッド開催で、参加者は160名(会場40名、オンライン120名)にのぼりました。会場は終始熱気に包まれ、来場者は熱心に話に耳を傾けていました。 2025年7月24日、休眠預金活用団体(NPO等)×企業「SDGsへの貢献につなげる関西マッチング会 成果報告会」を開催しました。これに先立ち2024年11月に同会場で実施したマッチング会には、20の実行団体(NPO等)と31の企業が参加しま...

兵庫県 大阪府 奈良県

「持続可能な開発目標(SDGs)に関する自発的国家レビュー(VNR)2025」で休眠預金活用事業が紹介されました!|成果物レポート

休眠預金活用事業の成果物として資金分配団体や実行団体で作成された報告書等をご紹介する「成果物レポート」。今回は、外務省が発行したレポート『持続可能な開発目標(SDGs)に関する自発的国家レビュー(VNR)2025』の中に休眠預金活用事業の概要などが掲載されましたので、その掲載箇所について紹介します。 「持続可能な開発目標(SDGs)の自発的国家レビュー(VNR)」とは? 「持続可能な開発目標(SDGs)の自発的国家レビュー(VNR)」とは、各国政府が自らSDGsの実施状況に関する進捗管理とその評価を行うために作成する報告書で、2025年の夏にニューヨークの国連本部で開催される国連ハイレベル政治...

PwC Japan×SMBCグループ共催「ソーシャルな交流が広がる1Dayプロボノワークショップ」のご紹介 

今回のJANPIAスナップでは、PwC Japan×SMBCグループ共催、JANPIA・ETIC.協力で行われた第二回「ソーシャルな交流が広がる 1Dayプロボノワークショップ」』の様子をお届けします。  イベント概要 2025年2月22日(土)、PwC Japanグループ(以下、PwC Japan)と株式会社三井住友フィナンシャルグループ(以下、SMBCグループ)は、企業の垣根を越えたコレクティブインパクトの創出を目指し、第二回「ソーシャルな交流が広がる1Dayプロボノワークショップ」を共同で開催。今年度からJANPIAと資金分配団体でもあるETIC.が協力団体として参加しました。...

東京都

【開催報告】SDGsへの貢献につなげる『関西マッチング会』

JANPIAは2024年11月14日、休眠預金を活用して社会課題の解決を目指す団体と企業との連携の実現を目指す「SDGsへの貢献につなげる 関西マッチング会」を大阪市のグランフロント大阪で開催しました。JANPIAとしては4回目のマッチング会で、昨年度の福岡での開催に続くものとなります。関西を中心とする企業31社、大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀で休眠預金活用事業を進めている20の実行団体、そのパートナーである15の資金分配団体に加え、行政機関などから多くの方々が参加して、大変熱気あふれる場となりました。 <プログラム> 開会の挨拶と事業概要の紹介からスタート まずは、JANPIA理事長の二宮雅也...

京都府 兵庫県 大阪府 奈良県 島根県 滋賀県 近畿 鳥取県

休眠預金活用団体 (NPO等)×企業「SDGsへの貢献につなげる九州マッチング会成果報告会」を開催!

2024年7月17日、JANPIA主催・九州経済団体連合会共催の休眠預金活用団体×企業「SDGsへの貢献につなげる九州マッチング会成果報告会」を福岡市の電気ビル共創館にて開催しました。会場とオンラインのハイブリット開催で、参加者は150名を超え、関心の高さがうかがえました。 2024年7月17日、休眠預金活用団体(NPO等)×企業「SDGsへの貢献につなげる九州マッチング会成果報告会」が開催されました。先立って2023年11月に同会場で実施したマッチング会には、21の実行団体と企業30社が参加。本会では、そこから生まれた30連携(協議中案件含む)の中から5事例についてご紹介しました。 <プログ...

福岡県

企業との連携で「行政・自治体との連携をしていくための基礎講座」を開催

「行政・自治体との連携をしていくための基礎講座」を資金分配団体、実行団体を対象に開催しました。当講座は、休眠預金活用事業の趣旨に賛同してくださったジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ JAPAN COMMUNITY IMPACTを通じて、有志社員によるプロボノ支援プログラムとして実施しました。 活動概要 行政・自治体との連携や協働を目指している資金分配団体、実行団体の皆さんを対象に、「基本編」と「ワーク編」を2024年2月と3月にオンライン開催しました。現職経験を活かしNPOと行政の連携をサポートされている有志社員中西哲帥さんを講師に迎え、行政機関に「伝わる」提案について学びました。...

「業務改善PT2023評価の在り方検討チームの成果物」を公開

JANPIAは、業務改善PT2023年度評価の在り方検討チームの成果物である報告書「資⾦分配団体⾃⼰評価の現状と今後に向けての提⾔」を公開しました。 業務改善PT2023評価の在り方検討チームの成果物 本報告書は、業務改善PT2023年度の評価の在り方検討チーム(資金分配団体有志メンバー)が、「事例からみる評価の本質」をテーマに議論した結果をまとめられたものです。 報告書では、2019年度事業の事後評価報告書を読み合わせて議論を重ねた結果、明らかになった3点の課題①⾃⼰評価における⽬的設定と振り返り〜「誰のため、何のため」の評価か②出⼝戦略をいかに評価するか③⾮資⾦的⽀援をいかに評価するかにつ...

業務改善PT2023|不動産研究会

「業務改善PT(プロジェクト)」とは、指定活用団体であるJANPIAと資金分配団体が、よりよい休眠預金活用事業を作り上げていくために、改善内容ごとに検討・議論など行う活動です。今回は業務改善PTの参加メンバーの提案から生まれた「不動産研究会」についてご紹介します。 2023年度業務改善PT「不動産研究会」について 本研究会は、業務改善PTに参加する資金分配団体の提案から生まれました。助成事業における「不動産」の取り扱いについて、これに関心を持つ資金分配団体の皆さまと議論します。今後に向けた考え方などを整理し、社会課題解決の手法として不動産取得が将来的に持つ意義や可能性についてアウトプットするこ...

業務改善PT2023|評価の在り方検討チーム

「業務改善PT(プロジェクト)」とは、指定活用団体であるJANPIAと資金分配団体が、よりよい休眠預金活用事業を作り上げていくために、改善内容ごとに検討・議論など行う活動です。今回は2023年度業務改善PTの「評価の在り方検討チーム」の活動内容をご紹介します。 2023年度業務改善PT「評価の在り方検討チーム」について 今年度の業務改善PT「評価の在り方検討チーム」は、資金分配団体有志メンバー12団体 14名で構成され、2019年度事業の事後評価報告書から資金分配団体の評価の本質を深堀し、主に以下の3点について議論してきました。 自己評価における評価目的の設定と定期的確認〜「誰のため、何のため...

業務改善PT2023|出資プロジェクトチーム

「業務改善PT(プロジェクト)」とは、指定活用団体であるJANPIAと資金分配団体が、よりよい休眠預金 活用事業を作り上げていくために、改善内容ごとに検討・議論など行う活動です。今回は2023年度業務改善PTの「出資プロジェクトチーム」の活動内容をご紹介します。 2023年度業務改善PT「出資プロジェクトチーム」について 5年後見直しを受け、解禁された出資事業に関し、制度の活用などについて等についての意見交換が行われました。また、事務局側で現行の資金分配団体以外にも、他の民間公益活動を行う団体やそれを支援する投資家等にも広く意見を聴取し、フィードバックをすることで現実的であり、休眠預金 活用事...

業務改善PT2023|団体の基盤強化等に関するチーム

「業務改善PT(プロジェクト)」とは、指定活用団体であるJANPIAと資金分配団体が、よりよい休眠預金活用事業を作り上げていくために、改善内容ごとに検討・議論など行う活動です。今回は2023年度業務改善PTの「団体の基盤強化等に関するチーム」の活動内容をご紹介します。 2023年度業務改善PT「団体の基盤強化等に関するチーム」について 5年後見直しを受け、活動支援団体が制度設計され、具体化していく過程において、事務局における検討結果へのレビューや、アイデアの提供を行っていただきました。また、休眠預金活用事業の4年間を振り返り、組織基盤強化や人材育成などがどこまで進んだのかを検証し、今後のとるべ...

業務改善PT2023|活動経過報告

資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが、よりよい休眠預金活用事業を作り上げていくために、共に取り組む「業務改善PT(プロジェクトチーム)」。2023年度の活動を紹介します。 業務改善PT(プロジェクトチーム)とは? 2020年末に開催された、2019年度 資金分配団体22団体の代表者とJANPIAの役員との意見交換会で明らかになった「業務改善の必要性」がきっかけとなり、資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが共に業務改善に取り組むプロジェクトチームが発足され、2021年度より本格的に取り組まれてきました。また、内閣府の「休眠預金等交付金活用推進基本計画」に、2022年度より業務改...

PwC Japanグループ×SMBCグループ共催「ソーシャルな視野が広がる1Dayプロボノワークショップ」のご紹介

今回のJANPIAスナップでは、PwC Japanグループ×SMBCグループの共催で行われた『企業の垣根を越えたコレクティブインパクトへの第一歩 「ソーシャルな視野が広がる1Dayプロボノワークショップ」』の様子をお届けします。 イベント概要 2024年2月17日(土)、PwC Japanグループ(以下、PwC Japan)と株式会社三井住友フィナンシャルグループ(以下、SMBCグループ)は、企業の垣根を越えたコレクティブインパクトの創出を目指し、「ソーシャルな視野が広がる1Dayプロボノワークショップ」を共同で開催しました。 本イベントは、昨年10月6日(金)にJANPIA主催で実施した 「...

メディア向け報告会「能登半島地震支援団体、地元団体からの緊急発信:被災者支援と復興への道筋」を開催しました

1月15日、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)は「能登半島地震支援団体、地元団体からの緊急発信:被災者支援と復興への道筋」と題して、メディア向け報告会を開催いたしました。昨年末より、JANPIAでは同日に別テーマでの「メディア懇談会」を開催する予定で準備を進めていました。そのような中、元日に起きた令和6年能登半島地震を受けて、急遽テーマを変更して開催したものです。その内容の一部を紹介いたします。 なお、本報告会では、評論家でラジオパーソナリティーでもある荻上チキさんが進行を務めました。” 「能登半島地震における被災者支援と復興への道筋」 【登壇者】・認定NPO法人...

石川県

JANPIA×RISTEX共催イベントを開催

今回のJANPIAスナップでは、JANPIA×RISTEX共催イベントを開催した様子をお届けします。 イベント概要 JANPIAはRISTEXとの共催イベントとして、2024年1月24日に第1弾ラウンドテーブル「孤立・孤独という社会課題にどう向き合うか?~直面する課題に立ち向かう現場×研究による予防的アプローチ~」、2月1日に、第2弾セミナー「現場と研究のつながりが社会課題解決を促進する~企業がつないだ事例「シングルペアレンツ・エンパワメント・プログラム」から~」を開催しました。 第1弾:ラウンドテーブル「孤立・孤独という社会課題にどう向き合うか?~直面する課題に立ち向かう現場×研究による予防...

休眠預金活用事業の事例を紹介 ―「アジア・フィランソロピー会議 2023」JANPIAセッション

JANPIAは2023年12月1日、日本財団主催の「アジア・フィランソロピー会議 2023」の中で、「多様な「はたらく」、「まなぶ」の意思を尊重、機会創出の実現へ! ~休眠預金活用事業の事例から~」というセッションを企画・発表しました。「アジア・フィランソロピー会議」は、アジア地域におけるフィランソロピー活動に焦点を当てた国際的な会議で、今回のテーマは、 DE&I(多様性、公平性、包括性)。JANPIAのセッションでは、今回のテーマに関わる事業に取り組まれている実行団体の代表者と、休眠預金活用事業の可能性などについて対話しました。 活動概要 2023年12月1日、公益財団法人 日本財...