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【2026年度公募に向けた事前説明会】~2025年度公募の振り返りと制度理解のために~(2026年3月16日オンライン開催)

本説明会では2025年度公募の振返りと2026年度公募に向けた事前説明をいたしました。2026年度より新たに導入を予定する「申請サポートプログラム(仮称) 」、資金分配団体に求められる役割についてもご説明しております。当日の録画動画と資料をご覧いただけます。 ご質問 回答 ワークショップはどこで行われますか?複数人参加ですと交通費等もかかるため教えてください。 ワークショップはオンラインでの開催となります。Zoomでご参加いただけますのでご安心ください。 申請サポートプログラム(仮称)について質問です。新規の団体と経験団体とがコンソーシアムを組む場合、今までに資金分配団体をやった経験がある組織...

連載「ガバナンス支援の現場から」 Vol.2 -資金分配団体から活動支援団体へ――「知識・意識・行動」で取り組む、ジャパン・プラットフォームのガバナンス体制整備支援-

国内外で緊急人道支援を担う、「ジャパン・プラットフォーム」  特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(以下、JPF)は、2000年に発足した民間団体で、災害や紛争などに伴う国内外の緊急人道支援に取り組んできました。設立以来、総額967億円以上、65以上の国・地域において、2,400件以上の事業を実施してきた実績を有します。(2025年7月現在) 休眠預金活用事業には制度開始初期の2019年度から参画し、資金分配団体や活動支援団体として主に4つの領域に取り組んでいます。1つ目は災害時に迅速な支援を行う緊急災害支援、2つ目は防災・減災の観点から、平時の備えや初動対応の体制整備を進め...

【開催レポート】RISTEX×JANPIA共催イベント第4弾「研究者とのマッチング広場『知る・話す・つながる』」

JANPIAと国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(以下、RISTEX)との共催イベント「研究者とのマッチング広場『知る・話す・つながる』」が2026年1月22日(木)に、東京・日比谷にて、対面とオンラインのハイブリッド形式(オンラインの場合は第1部の参加のみ)で開催されました。今回のイベントは社会課題解決に取り組む研究者と休眠預金を活用する団体がお互いの活動を知り、連携の可能性を探るための交流イベント。「知る」「話す」「つながる」の3パートに分かれており、現場の課題感と研究の知見を持ち寄りながら、社会課題解決に向けた対話ができる場となっています。8名の研究者と、会場とオ...

【事後評価】女性の活躍が災害の困難を軽減する地域創り|地域創造基金さなぶり[21年度通常枠]

事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【女性の活躍が災害の困難を軽減する地域創り|地域創造基金さなぶり[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体   【事業基礎情報】

三重県 全国対象事業 大阪府 愛媛県 愛知県 熊本県 青森県 静岡県 高知県 鹿児島県

休眠預金活用事業紹介|依存症予防と早期支援のためのアウトリーチと相談・検証体制の整備事業|公益社団法人 ギャンブル依存症問題を考える会

休眠預金活用事業2024年度通常枠(資金分配団体:NPO法人OVA 、READYFOR株式会社)に採択され、ハイリスクな当事者への直接的な支援と、相談の最初の受け手となるゲートキーパーの育成に取り組んでいる『公益社団法人 ギャンブル依存症問題を考える会』の動画を7本ご紹介します。 ■第一話「トモヤからの電話」(外部リンク)■第二話「肩代わりする前に」(外部リンク)■第三話「まずは相談」(外部リンク)■第四話「当事者支援部へ繋げ」 (外部リンク)■第五話「当事者が解決するピアサポート」(外部リンク)■第六話「共に問題に向き合い仲間になる」(外部リンク)■第七話「回復は恩送り」(外部リン...

ギャンブル依存症者の自死をなくすために。正しい知識と支援を広げる「ギャンブル依存症問題を考える会」の取り組み 

ギャンブル依存症から回復できる場があることを伝えたい  「公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会」は、代表の田中紀子さん自身がギャンブル依存症の当事者であり、家族としても依存症と向き合ってきた経験をもとに設立した団体です。啓発活動や政策提言を通して、ギャンブル依存症が「回復可能な精神疾患」であることを伝え、当事者が適切な支援につながれる社会を目指しています。田中紀子さん(以下、田中)「団体発足のきっかけは、カジノ法案が話題になった2014年に、厚生労働省が国内のギャンブル依存症の推計人数を536万人と発表したことでした。当時、私はギャンブル依存症問題を抱えた家族の自助グループで活...

休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2026.2

「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2026年2月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 日本テレビ(TV放映、放送済み)【放送日:2026年2月28日】 家庭の食を寄付金で支援 <実行団体>一般社団法人タウンスペースWAKWAK<資金分配団体>認定特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン (24年度緊急枠)  時事通信(Web)【20...

「災害後の子どもと関わり支援する人に-緊急時の子どもへの対応ガイドライン-」|特定非営利活動法人 ながのこどもの城いきいきプロジェクト|成果物レポート

休眠預金活用事業の成果物として資金分配団体や実行団体で作成された報告書等をご紹介する「成果物レポート」。今回は、実行団体 特定非営利活動法人 ながのこどもの城いきいきプロジェクトが発行したレポート『災害後の子どもと関わり支援する人に-緊急時の子どもへの対応ガイドライン-』をご紹介します。 災害後の子どもと関わり支援する人に-緊急時の子どもへの対応ガイドライン- 2019年東日本台風により、長野市は甚大な被害を受けました。さらに、2020年2月頃から新型コロナウイルス感染症が日本でも蔓延し続け、子どもや保護者は大きな困難に直面しました。NPO法人ながのこどもの城いきいきプロジェクトは、発災直後に...

全国対象事業 富山県 新潟県 石川県 福井県 長野県

【開催レポート】学生が「社会課題」と「キャリア」を自分事として考えるJANPIAインターン企画「現役学生のための Social Student Summit」を開催

社会課題の解決に関心を持つ学生が増えている一方で、「働き方の選択肢が見えない」「キャリアとして成立するのか不安」といった声もあります。こうした学生のリアルな悩みに向き合い、ソーシャルセクターの仕事を“自分ごと”として考える場を作ろうと、JANPIAのインターン生が企画したイベント「現役学生のための Social Student Summit」が、2026年2月10日に開催されました。  プログラム概要 14:20 開場  14:30 オープニング  14:40 第1部:講演・パネルディスカッション   「ソーシャルビジネスに接続するキャリアの作...

休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2026.1

「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2025年11月~2026年1月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 毎日新聞(Web)【2026年1月30日掲載】 公益財団法人群馬県観光物産国際協会との「観光地域づくり及び地域振興」に関する包括連携協定締結および「群馬サステナブル観光ファンド」の組成について(PR TIMES) <資金分配団体>群馬サステナブ...

どんな環境で育っても、自分らしく「はたらく」機会を。フェアスタートサポートがつくる支援の仕組み  

ワーキングプアと中小企業の人手不足という課題をつなぐ  現在、永岡さんは、NPO法人フェアスタートサポートの代表を務め、若者への就労支援を行っています。主な内容としては、児童養護施設や里親家庭で暮らす子どもたちや暮らしていた若者たちへのキャリア教育、就労体験や職場見学の機会を提供するなど。こうした若者への総合的な就労支援はどのようにして誕生したのでしょうか。 永岡鉄平さん(以下、永岡)「私は大学卒業後、人材ビジネス系の業界で5年ほど会社員をしていました。企業の採用活動を支援する業務に携わる中で、中小企業の人手不足の深刻化、特に若年層の採用に苦戦しているという現実を感じるようになりまし...

【アジア・フィランソロピー会議2025】休眠預金活用事業セッションの登壇をレポート

JANPIAは2025年12月4日、インターコンチネンタル東京ベイにて開催された日本財団主催の「アジア・フィランソロピー会議 2025」の中で、「休眠預金活用事業のプラットフォームが繋ぐ、 企業とソーシャルセクター ~ 届ける、支えるこころ…寄贈・寄付からの広がり~」というセッションを企画・登壇しました。「アジア・フィランソロピー会議」は、アジア地域において社会課題解決に取り組む財団などフィランソロピー(社会貢献活動)分野の組織のトップを招き、課題解決に向けた協力と連携を促すイベントです。 JANPIAのセッションでは、企業やソーシャルセクターの方との連携や可能性などについて対話しました。 セ...

東京都

【事後評価】社会的困難者を支えるローカルアクション|南砺幸せ未来基金[21年度通常枠]

事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【社会的困難者を支えるローカルアクション|南砺幸せ未来基金[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体   【事業基礎情報】

SIIFが振り返る「休眠預金活用事業」6年間の軌跡とこれから

休眠預金活用制度が始まって6年。制度の初期から資金分配団体として参画してきた一般財団法人 社会変革推進財団(SIIF)が、note にて、これまでの取り組みと得られた学びを前後編で公開しています。本記事では、その内容をダイジェストでご紹介します。制度の立ち上げ期を支えた資金分配団体の視点から、休眠預金活用の価値や今後の可能性を知ることができる貴重な発信です。 前編:参画の背景とこれまでに支援した事業 「休眠預金活用事業、SIIFが携わった約6年を振り返る【前編】」 主なポイント前編では、制度開始当初の背景から、SIIFが約6年間にわたり資金分配団体として取り組んできた内容が紹介されています。 ...

連載「ガバナンス支援の現場から」 Vol.1 -中部圏地域創造ファンドが切り開いてきた、ガバナンス体制整備支援のこれまでとこれから-

愛知万博を契機に誕生した、「中部圏地域創造ファンド」  公益財団法人中部圏地域創造ファンド(以下、CCF)は、2005年の「愛・地球博」の剰余金をもとに設立された「あいちモリコロ基金」の取り組みを引き継ぐ形で、2018年にスタートしました。同基金は約10年間にわたり、地域の民間公益活動を支えてきましたが、その成果を一過性のものにせず、より持続的な仕組みとして発展させたいという思いから、CCFが立ち上がりました。 現在は、愛知、岐阜、三重、静岡、長野の5県を対象に、変容する地域や社会課題の解決に向き合う団体への資金的支援や人材育成支援などを行っています。専門家や税理士など多様な人材が関...

三重県 岐阜県 愛知県 長野県 静岡県

現役学生のための「SOCIAL STUDENT SUMMIT」 開催します!|JANPIA|インターン生 活動日誌|

JANPIAで活動しているインターン生の「活動日誌」を発信します。 
 今回はJANPIA長期インターン生が企画した、学生向けのイベント『現役学生のための「Social Student Summit」』のご紹介です。 2月10日 SOCIAL STUDENT SUMMIT 開催します! JANPIAにて長期インターンをしている慶應義塾大学4年の酒井と申します。 学生のみなさんは、社会貢献とキャリア、両立できる?そんな疑問を持ったことはありませんか。 「どんなきっかけで今の仕事を選んだの?」 「学生時代にもっと考えておけばよかったことは?」 「企業に就職したら、社会への想いを...

東京都

【開催報告】制度の現在地から未来をともに描く「休眠預金活用事業シンポジウム2025」 

JANPIAは2025年11月25日、「休眠預金活用事業シンポジウム2025 -制度の現在地から未来をともに描く-」を東京・日比谷にて開催しました。本シンポジウムでは、休眠預金活用事業の“現在地”の共有に加え、活動支援団体・中間支援組織やソーシャルビジネスの専門家らが登壇し、制度を育み活かしていくための視点やヒントを議論。会場とオンラインのハイブリッド形式で、多様な参加者とともに制度の未来を考える場となりました。  プログラム 制度をよりよく生かすヒントに・開会挨拶  はじめにJANPIA理事長の二宮雅也が開会の挨拶を行いました。まず、今回のシンポジウムの目的を、「2019年の事業開...

東京都

【事後評価】地域の資金循環とそれを担う組織・若手支援者を生み出す人材育成事業|全国コミュニティ財団協会[21年度通常枠]

事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【地域の資金循環とそれを担う組織・若手支援者を生み出す人材育成事業|全国コミュニティ財団協会[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体   【事業基礎...

全国対象事業 四国 東北 石川県 群馬県 関東 香川県 高知県

休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2025.12

「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2025年12月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 朝日新聞(Web)【2025年12月30日掲載】 (社説)能登の復興 住民主体でともに歩む:朝日新聞 <実行団体>一般社団法人NOTOTO.<資金分配団体>公益財団法人ほくりくみらい基金(コンソーシアム構成団体:特定非営利活動法人エティック、一般財団法人里山里...

地域での休眠預金活用の促進を目指した制度説明会を開催!

JANPIA主催、県庁や地域団体の協力により「休眠預金等活用制度説明会~民間公益活動に活かす休眠預金~」を、2025年12月に大分県と秋田県で開催しました。今回は、地域における休眠預金活用の促進を目指した説明会の様子を活動スナップでご紹介します。 活動趣旨 今回の説明会は、休眠預金活用事業の資金分配団体や実行団体がまだ少ない地域で、県庁や地域団体の協力を得て実現しました。制度の情報共有を通じて、行政だけでは対応が難しい社会課題の解決に取り組む団体が活動を進めるきっかけとなること、さらに、地域の未来について意見を交わし、次の一歩につながる場となることを目的として開催しました。 制度説明会のプログ...