お金だけでなく「つながり」を生み出す。リズカーレが四国初のコミュニティ財団で挑む支援のかたち
地域のチャレンジャーを応援するコミュニティ財団設立へ リズカーレは、愛媛県西条市を拠点にローカルベンチャー支援を行う団体です。コワーキングスペース「サカエマチHOLIC」の運営や起業家のコミュニティづくりを通じて、地域で挑戦する人たちを支援しています。代表を務める安形さんは20代のとき、農業で地域を活性化しようと起業した経験から、地方には挑戦者を支えるリソースが不足していると感じていました。 安形「東京や大阪のような大都市圏には、人材や資金、ノウハウなどさまざまなリソースが集まりやすく、次々と新しい挑戦が生まれます。しかし、高齢化や過疎化といった社会課題がより深刻な地方では、それら...
休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2026.4
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2026年3~4月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 東信ジャーナル【2026年4月28日掲載】 「孤独・孤立」を防ぐネットワーク構築する団体を公募! ☆長野県みらい基金 ☆7月10日まで <資金分配団体>公益財団法人長野県みらい基金 (25年通常枠) 読売新聞【2026年4月27日掲載】 【この人...
休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2026.3
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2026年3月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 ニコニコニュース【2026年3月31日掲載】 休眠預金を活用した「群馬サステナブル観光ファンド」に参画 <資金分配団体>群馬サステナブル観光投資事業有限責任組合 (24年度出資) ニュースメディアVOIX【2026年3月31日掲載】 群馬地域の持続可...
【事後評価】地域の資金循環とそれを担う組織・若手支援者を生み出す人材育成事業|全国コミュニティ財団協会[21年度通常枠]
事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2025年3月末に事業完了した2021年度通常枠【地域の資金循環とそれを担う組織・若手支援者を生み出す人材育成事業|全国コミュニティ財団協会[21年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体 【事業基礎...
休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2025.12
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2025年12月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 朝日新聞(Web)【2025年12月30日掲載】 (社説)能登の復興 住民主体でともに歩む:朝日新聞 <実行団体>一般社団法人NOTOTO.<資金分配団体>公益財団法人ほくりくみらい基金(コンソーシアム構成団体:特定非営利活動法人エティック、一般財団法人里山里...
休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2025.10
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2025年10月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 山梨日日新聞(Web)【2025年10月29日掲載】 コミュニティ財団設立向け会合 <実行団体>甲斐の国コミュニティ基金設立準備会<資金分配団体>一般社団法人全国コミュニティ財団協会 (23年度通常枠) YAHOO!JAPANニュース(Web)・甲...
休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2025.9
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2025年9月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 南日本新聞(Web)【2025年9月30日掲載】 【福岡県】支援とつながっていない 不登校の子どもと家庭へアプローチ <資金分配団体>一般財団法人ちくご川コミュニティ財団(コンソーシアム構成団体:一般社団法人家庭教育研究機構) (24年度通常枠) ニ...
休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2025.5
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2025年4~5月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 YAHOO!JAPANニュース(Web)【2025年5月22日掲載】 個人の寄付、地域笑顔に 宮崎県初「市民ファンド」有志設立準備 <実行団体>特定非営利活動法人宮崎文化本舗<資金分配団体>一般社団法人全国コミュニティ財団協会(23年度通常枠) 朝日新聞(W...
【総合評価(第3回)】取り残された課題も新たに生まれた課題も解決され続ける社会へ|JANPIA
休眠預金等活用事業の実施に際しては、「休眠預金等交付金に係る資金の活用に関する基本方針」(内閣府)において「指定活用団体については、個別の民間公益活動による社会的成果の拡大だけでなく、社会の諸課題の解決の担い手が育成され、資金分配団体・民間公益活動を行う団体も含めた社会の諸課題の解決のための自律的かつ持続的な仕組みの創出という観点も含めて、総合的に評価を行う必要がある」と位置づけられています。 これを踏まえ、JANPIAでは総合評価を実施しています。 総合評価とは 休眠預金等活用事業の実施に際しては、「休眠預金等交付金に係る資金の活用に関する基本方針」(内閣府)において「指定活用団体については...
休眠預金活用事業 研究会2024|活動経過報告
資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが、よりよい休眠預金活用事業の実現に向けて、事業の成果・効果検証等を共に行う「研究会」。ここでは、2024年度に実施した研究会の活動を紹介します。 研究会とは? 2019年度の資金分配団体(22団体)の代表者とJANPIAの役員との意見交換会(2020年度末開催)において、「業務改善の必要性」が明らかになったことを契機に、資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが共に業務改善に取り組むプロジェクトチームが発足しました。2021年度より本格的に取り組みが始まり、2023年度には、5年後見直しの法改正に向けて、3つのチーム(出資プロジェクトチーム、団...
休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2025.3
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2025年2~3月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 ニッキンONLINE(Web)【2025年3月27日掲載】 北国FHD傘下会社、インパクトファンド設立 官民共創型、休眠預金を活用 <資金分配団体>ソーシャルXインパクト投資事業有限責任組合(株式会社ソーシャル・エックス、株式会社 QR インベス...
『コミュニティ財団のつくり方』|一般社団法人 全国コミュニティ財団|成果物レポート
休眠預金活用事業の成果物として資金分配団体や実行団体で作成された報告書等をご紹介する「成果物レポート」。今回は、資金分配団体の 一般社団法人 全国コミュニティ財団 が発行した書籍『コミュニティ財団のつくり方』を紹介します。 書籍『コミュニティ財団のつくり方』 全国コミュニティ財団協会では、地域で市民コミュニティ財団を設立し、コミュニティ開発を実現できるプログラムオフィサー(以下、POと表記)を育成するため、事業を通じて得られた知見・ ノウハウを活用できる形で体系的にまとめた書籍「コミュニティ財団のつくり方」を発行しました。 本書籍は、当協会が実施した2020年度休眠預金活用事業「地域の中小企業...
休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2025.1
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2024年12月~2025年1月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 日本経済新聞(Web)【2025年1月31日掲載】 運転免許の取得費補助 沖縄のシングルマザー自立へ <実行団体>一般社団法人おきなわ子ども未来ネットワーク <資金分配団体>一般財団法人南西地域産業活性化センター(コンソーシアム構成...
メディア掲載アーカイブ(2024年分)
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2024年1~12月のメディア掲載のアーカイブをご紹介します! ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 2024年1月紹介の記事 2024年1月メディア掲載の画像 2024年2月紹介の記事 2024年2月のメディア掲載の画像 2024年3月紹介の記事 2024年3月のメディア掲載の画像 2024年4月紹介の記事 2024年4月のメディア掲載の画像 2024年5月紹介の記事 2024年5月のメディア掲載の画像 2024...
【事後評価】地域の中小企業の社会事業化を支援する若手支援者の育成事業|全国コミュニティ財団協会[20年度通常枠]
事業完了にあたり、成果の取りまとめるために実施されるのが「事後評価」です。事後評価は、事業の結果を総括するとともに、取り組みを通じて得られた学びを今後に生かせるよう、提言や知見・教訓を整理するために行われます。今回は、2023年3月末に事業完了した2020年度通常枠【地域の中小企業の社会事業化を支援する若手支援者の育成事業|全国コミュニティ財団協会[20年度通常枠]】の事後評価報告書をご紹介します。ぜひご覧ください。 事業概要等 事業概要などは、以下のページからご覧ください。 事後評価報告 事後評価報告書は、以下の外部リンクからご覧ください。 ・資金分配団体 ・実行団体 【事業基礎情報】
業務改善PT2023|活動経過報告
資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが、よりよい休眠預金活用事業を作り上げていくために、共に取り組む「業務改善PT(プロジェクトチーム)」。2023年度の活動を紹介します。 業務改善PT(プロジェクトチーム)とは? 2020年末に開催された、2019年度 資金分配団体22団体の代表者とJANPIAの役員との意見交換会で明らかになった「業務改善の必要性」がきっかけとなり、資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが共に業務改善に取り組むプロジェクトチームが発足され、2021年度より本格的に取り組まれてきました。また、内閣府の「休眠預金等交付金活用推進基本計画」に、2022年度より業務改...
メディア掲載アーカイブ(2023年分)
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2023年1~12月のメディア掲載のアーカイブをご紹介します! ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 2023年1月紹介の記事 2023年1月メディア掲載の画像 2023年2月紹介の記事 2023年2月のメディア掲載の画像 2023年3月紹介の記事 2023年3月のメディア掲載の画像 2023年4月紹介の記事 2023年4月のメディア掲載の画像 2023年5月紹介の記事 2023年5月のメディア掲載の画像 2023...
休眠預金活用事業紹介|オープニング・セッション2「休眠預金事業報告」|一般社団法人 全国コミュニティ財団協会
現在、全国コミュニティ財団協会では休眠預金を活用して、全国8箇所で地域の資金循環の新たな仕組みづくりに取り組む団体を支援しています。20年度・21年度事業から2団体ずつ登壇いただき、どのような取組がされているのか、学びも含めての報告の動画をご紹介します。
地域の“協働”を促す潤滑油。都岐沙羅パートナーズセンターが描く、「公」のあるべき姿とは|コロナ枠の成果を探るNo.1
新潟県 村上市の「NPO法人都岐沙羅パートナーズセンター」は、設立から20年以上、地域の間をつなぐ中間支援組織として、多種多様なまちづくり事業をコーディネートしてきました。地域内の協働を促進する活動の根底にあるのは、次世代の「公」を追い求める姿勢。公のあるべき姿とは何か? よき“潤滑油”であるためには何が大切なのか? 休眠預金活用事業(コロナ枠)として採択されたフードバンク事業の事例をもとに、理事・事務局長の斎藤主税さん、事業コーディネーターの佐藤香さんにお話を伺いました。[コロナ枠の成果を探るNo.1]です。 「自力ではもう頑張れない……」。急増した食料支援のニーズ 1999年6月、新潟県の...
『ひだスキマ白書』|特定非営利活動法人 まちづくりスポット|成果物レポート
休眠預金活用事業の成果物として資金分配団体や実行団体で作成された報告書等をご紹介する「成果物レポート」。今回は、実行団体 特定非営利活動法人まちづくりスポットが発行した白書『ひだスキマ白書』を紹介します。 ひだスキマ白書 地方暮らしは誰もが担い手にならなければいけない、日本の都心部も含めた未来の社会の姿、自分たちの暮らしを守っていくための未来の話。地方は “お互い様” と “助け合い” で今の町の姿がある。 少子高齢化、そして社会減により人口が減少し、コロナ禍の影響により地域の主産業である観光産業が打撃を受ける中、様々な社会課題が表出している。このような環境下においてプライベートセクター(民...