【2026年度公募に向けた事前説明会】~2025年度公募の振り返りと制度理解のために~(2026年3月16日オンライン開催)
本説明会では2025年度公募の振返りと2026年度公募に向けた事前説明をいたしました。
2026年度より新たに導入を予定する「申請サポートプログラム(仮称) 」、資金分配団体に求められる役割についてもご説明しております。
当日の録画動画と資料をご覧いただけます。
資料
Q&A
| ご質問 | 回答 |
| ワークショップはどこで行われますか? 複数人参加ですと交通費等もかかるため教えてください。 | ワークショップはオンラインでの開催となります。 Zoomでご参加いただけますのでご安心ください。 |
| 申請サポートプログラム(仮称)について質問です。 新規の団体と経験団体とがコンソーシアムを組む場合、今までに資金分配団体をやった経験がある組織または団体は一緒にプログラムに参加することは可能でしょうか?またはコンソのうち未経験団体だけがプログラムに参加することは可能でしょうか? | コンソーシアムを組成される場合も、すでに通常枠を経験されている資金分配団体は対象外となります。初めて通常枠に申請検討されている団体のみご参加いただきますようお願いします。 |
| 公募開始に関するお知らせをいただくことはできるでしょうか? それともこちらで公募の開始がされているかどうかサイトで確認する必要があるでしょうか? | 本説明会に参加いただいた皆様へはご登録いただいたメールアドレスへ公募情報の公開についてお知らせをお送りします。 また、Facebook、Xでのお知らせも予定しております。 公開時のお知らせとはなりませんが、月1回配信しているメールマガジンでも公募情報をご確認いただけますので、登録をご検討いただけますと幸いです。 メールマガジン登録フォーム: https://willap.jp/p/acc_5310/kyuplat_magazine/ Facebook: https://www.facebook.com/JANPIA.or.jp/ X: https://x.com/kyuminyokin |
| 来週頃、今日の説明をアップされるという事ですが、投影資料もアップ頂けますと幸いです。 本日、一部での、チャットからの二つのPDFがダウンロードできなかったため。 | 本日のアーカイブと共に資料も公開しております。是非併せてご参照下さい。 |
| 実行団体と支援対象団体の違いが分かりませんでした。 | 休眠預金活用プラットフォーム>休眠預金活用事業とは、にて「休眠預金等の活用の流れ」「休眠預金活用事業の各主体の役割」をご紹介しております。ご参照いただけますと幸いです。 リンク先:https://www.kyuplat.com/kyumin/details/ |
| 実行団体の対象となると認識しましたが、実行団体向けの公募については、常に情報をキャッチアップし続け、あくまでも当団体にマッチングした公募が出てくるのを待つような状況となるという認識であっていますでしょうか? | ご認識の通りとなります。詳細は、以下のよくある質問をご参照ください。 よくある質問 Q.実行団体・支援対象団体の公募の情報を知るにはどうしたらいいですか? https://www.kyuplat.com/faq/2885/ |
| 資金分配団体としての制限はありますか? | 資金分配団体の要件について、詳細は以下のよくある質問をご参照ください。 Q.資金分配団体の公募〈通常枠・緊急枠〉の対象となる団体、ならない団体の基準はありますか? https://www.kyuplat.com/faq/2917/ その他、申請資格要件についてのよくある質問を掲載していますので、併せてご参照いただけますと幸いです。 よくある質問・問い合わせ_公募・審査_申請資格要件 https://www.kyuplat.com/faq-search/?faq-category=koubo-requirements |
| 2025年度第2回の不採択の内容通知いただきましたが、こちらについての詳しい説明をいただける機会はないでしょうか? 個別相談を申し込めば説明いただけるのでしょうか? | 個別相談にて実施しております。 お申込みの際、「採択に至らなかった事業」を選択してお申し込みください。 |
| 次年度から始まる申請サポート事業は、第1回公募のスケジュールにあわせているかと思いますが、2回目の公募を考えている場合もこのスケジュールしかないという理解でよろしいのでしょうか。 | ご認識のとおりです。2026年度を通して申請サポートプログラムの実施は1回を予定しています。 通常枠第2回に、資金分配団体として申請を検討される場合にも、2026年4月のお申込みをご検討ください。 |
| アウトプットとアウトカムが、どのように違うのか(違うことは理解できましたが・・・)、事例をもう少しご紹介していただきたかったです。 | アウトプット・アウトカム含む社会的インパクト評価についてはこちらのページにご案内しておりますハンドブックをご参照下さい。 評価指針の概要(休眠預金活用における評価の目的や特徴など)を、図やイラストを用いてまとめた冊子をご案内しております。 評価指針・評価ハンドブック等 https://www.janpia.or.jp/dormant-deposits/ongoing/guideline/ |
| 資金分配団体に採択された組織の子会社A、Bは、実行団体として申請可能でしょうか。 また、その子会社Aが資金分配団体に採択された場合、親会社又は子会社Bは実行団体として申請可能ですか。 | 前段のケースも後段のケースも公募要領で定めた「ガバナンス・コンプライアンス体制面で、他の企業や団体等から独立していない団体」に該当する場合は、申請資格要件がないことになります。 個別事案により事情が異なりますので、申請前にお問い合わせをお願いします。 |
| 資金分配団体として採択された後、実行団体候補の方々からの(実施希望内容等を)ヒアリングの上、内容等を精査し、管内に真に必要な事業として公募を掛けるというイメージで宜しいでしょうか。 | 資金分配団体に採択された事業計画を大きく変更することはできません。実行団体候補となるような団体からのヒアリングは、申請前の事業計画を立てる際に実施いただき、申請時の計画に反映いただくことをお勧めいたします。なお、実行団体の公募はオープンに、公平・公正に行ってください。 具体的には採択後にJANPIA担当POにご相談ください。 よくある質問 Q.資金分配団体が実行団体を選定する際に、「実行団体の多様性にも十分配慮する」とあるが、具体的にどのような配慮が求められるのでしょうか? https://www.kyuplat.com/faq/2930/ |
| 一回目の実行団体の公募で、ブラッシュアップが足りずに、採択されなかった事業者が居た場合、予算枠全てが埋まらなかった場合は、他の事業者を掘り起こすことと併せて、その事業者の実施希望事業をブラッシュアップした上で、再度、公募を掛けるイメージでしょうか。 | 1回目の実行団体公募結果によっては、2回目の公募を行う可能性はありますが、あくまで公募になりますので、1回目の不採択団体を一本釣りすることはできません。不採択団体が事業をブラッシュアップして再度申請されたものを審査会での公平な審査に委ねていただくことになります。 |