JANPIA出資事業部note:2026年8月の記事紹介
全国対象事業
休眠預金等活用制度では、助成だけでなく「出資」という手法を通じて、社会課題解決に取り組む民間プレイヤーの活動を支える取り組みも進んでいます。
今回は、JANPIA出資事業部のnoteから、2026年8月掲載記事をご紹介します。(外部サイト:JANPIA出資事業部note | インパクト投資の世界を広げる)
財団・ファミリーオフィスのためのインパクト投資勉強会 #3を開催(9/3)します
2026年8月21日掲載
JANPIA では「財団・ファミリーオフィスのためのインパクト投資勉強会 #3」を9月3日(木)にオンライン開催いたします。
第3回となる今回は、英国の慈善財団ACF(Association of Charitable Foundations)の事例をもとに、財団がインパクト投資を実践する際の人材確保や投資方針の考え方、先行事例などをご紹介します。後半には参加者同士で知見を共有する対話の時間も予定しています。
財団・ファミリーオフィスのためのインパクト投資勉強会 #3を開催(9/3)します|JANPIA出資事業部note | インパクト投資の世界を広げる
起業家の「心の健康」に投資する ── Masawa Impact Fundが示す「ナーチャー・キャピタル」という新しいVCの形
2026年8月26日掲載
うつ、バーンアウト(燃え尽き)、孤独 ―― メンタルヘルスの不調は、世界規模の社会課題です。欧州では、その経済的損失が年間6,300億ユーロ(約100兆円)にものぼり(OECD)、がん・糖尿病・心血管疾患の損失を合計した額を上回るとも言われます。それほど大きな負担であるにもかかわらず、この領域に向けられる資金は不足しています。
この課題に対して、ベンチャーキャピタル(以下、VC)という手段で挑んでいるのが、ドイツ・ベルリンを拠点とする Masawa Impact Fund(以下、Masawa) です。Masawaは、欧州全域のシードステージのスタートアップに投資する、メンタルヘルス/ウェルビーイング特化型のインパクトVCです。
Masawaは投資テーマ特化型のVCであるだけでなく、非常に革新的なアプローチをとっています。「ナーチャー・キャピタル(Nurture Capital)」という、投資先の事業に資金を入れるだけでなく、その事業を率いる起業家自身の「心の健康」にまで踏み込んで支える、独自の仕組みをもっています。
今回は、Masawa共同創業パートナーの Sabine Fléchet(サビーヌ・フレシェ)氏 に、その考え方と実践を詳しく伺いました。
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最後に。JANPIA出資事業部のnoteについて
JANPIA出資事業部では、その実践や学びをnoteで継続的に発信してきました。出資事業の最新の動き、インパクト投資の最新情報や海外の先行事例など様々な視点で紹介されていますので、ご関心ある方は是非フォローください。
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