JANPIA出資事業部note:2026年4月の記事紹介
全国対象事業
休眠預金等活用制度では、助成だけでなく「出資」という手法を通じて、社会課題解決に取り組む民間プレイヤーの活動を支える取り組みも進んでいます。
今回は、JANPIA出資事業部のnoteから、2026年4月掲載記事をご紹介します。(外部サイト:JANPIA出資事業部note | インパクト投資の世界を広げる)
なぜセーブ・ザ・チルドレンは投資を始めたのか:ブレンデッドファイナンスの最前線
2026年4月7日掲載
世界人口の3分の1を占める子どもたち。これまで投資の世界において、彼らは驚くほどインビジブルな存在でした。なぜ、世界最大のNGOの一つであるセーブ・ザ・チルドレンが、独立した法人を設立し、ベンチャー投資の手法で社会変革に挑むのか。セーブ・ザ・チルドレン・グローバル・ベンチャーズ(以下、SCGV)Founder&CEOのPaul Ronalds(ポール・ロナルズ)氏に、今後のビジョンと日本市場への期待をインタビューしました。
なぜセーブ・ザ・チルドレンは投資を始めたのか:ブレンデッドファイナンスの最前線|JANPIA出資事業部note | インパクト投資の世界を広げる
責任あるAI (Responsible AI) はインパクト投資の次のフロンティアか?Omidyar Networkとの対話から見えてきた「投資家の新たな役割」
2026年4月13日掲載
近年、生成AIが前例のないスピードで進化するなか、「責任あるAI(Responsible AI)」という概念が世界的に注目を集めています。AIは生産性の向上や複雑な社会課題の解決に大きな可能性を秘める一方で、民主主義への影響、労働市場の変容、環境負荷の増大といった新たなリスクをもたらしています。
こうした背景のもと、JANPIAは米国のOmidyar Network(以下、ON)のMike Kubzansky(マイク・クブザンスキー)氏とGovind Shivkumar(ゴヴィンド・シヴクマール)氏との対話の機会を得ました。同組織はインパクト投資とテクノロジーの社会的影響が交差する領域で長年活動してきた団体です。
今回の対話では、責任あるAIの推進における投資家の役割の変化と、この分野の今後の方向性についてお話をお伺いしました。本記事では、その対話をインタビュー形式でお届けします。
【イベントレポート】「財団・ファミリーオフィスのためのインパクト投資勉強会 #1」を開催しました
2026年4月19日、「財団・ファミリーオフィスのためのインパクト投資勉強会 #1」をオンラインにて開催いたしました。本記事では、大盛況のうちに幕を閉じた第1回勉強会の様子をレポートします。
「インパクト投資に関心はあるけれど、何から始めればいいかわからない」「他団体がどのような動きをしているのか知りたい」といった皆様の参考になれば幸いです。
【イベントレポート】「財団・ファミリーオフィスのためのインパクト投資勉強会 #1」を開催しました |JANPIA出資事業部note | インパクト投資の世界を広げる
最後に。JANPIA出資事業部のnoteについて
JANPIA出資事業部では、その実践や学びをnoteで継続的に発信してきました。出資事業の最新の動き、インパクト投資の最新情報や海外の先行事例など様々な視点で紹介されていますので、ご関心ある方は是非フォローください。
【初めての方へ】JANPIA出資事業部noteの歩き方(総合案内)|JANPIA出資事業部note | インパクト投資の世界を広げる