団体名:「やちよ子どもネットワーク」の記事一覧

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“誰も取りこぼさない社会”をどう実現するか。こども食堂支援から広がる、地域ネットワークのつくり方

食事提供だけではない、地域交流の拠点となる「こども食堂」の役割  むすびえは、“こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる”ことをビジョンに掲げ、2018年に設立されました。これまで、こども食堂は「貧困対策」というイメージで捉えられがちでした。しかし、むすびえでは食事提供だけではなく、孤食の解消や地域交流、高齢者の生きがいづくりなど、子どもの貧困対策にとどまらず、子育て支援や地域づくりといった、さまざまな社会課題を包括的に予防するポテンシャルがある取り組みとして位置づけ、支援を続けています。 主な活動は、全国各地で、地域のこども食堂同士のつながり(ネットワーク)をつくり...

休眠預金活用事業 メディア掲載一覧_2025.2

「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2025年2月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。   朝日新聞(Web)【2025年2月26日掲載】 外国ルーツの子らの「居場所守りたい」 支援継続へCFで資金募る <実行団体>一般社団法人福岡国際市民協会 <資金分配団体>特定非営利活動法人青少年自立援助センター(コンソーシアム構成団体:READYFO...