「創造性の格差」をなくす。みんなのコードが全国の団体と挑んだ、新たな子どもの居場所づくり
予算が取れない地方自治体にこそ、拠点づくりが必要 みんなのコードは、2019年から自治体や企業とタッグを組み、10代の子どもたちへ「テクノロジー×子どもの居場所」を提供する「みんなのクリエイティブハブ」事業を展開してきました。石川県加賀市に最初の拠点をオープンした際には、全国初の試みとして注目され、メディアにも取り上げられたといいます。その後、石川県金沢市と高知県須崎市にも拠点を開設。これらの拠点には、プログラミングで動かせるロボットや3Dプリンタといった機材、グラフィック・映像・楽曲制作ソフトなどを備え、10~18歳の子どもなら誰でも無償で使うことができます。 末廣「...
【開催報告】認知度調査の結果と子ども・若者支援の事例から、制度の意義と課題を共有「第1回 JANPIAメディアセミナー」
JANPIAは2026年3月24日、「第1回 JANPIAメディアセミナー」を東京・日比谷にて開催しました。本セミナーでは、休眠預金等活用制度に関する認知度調査の結果を公表するとともに、「虐待等から子どもを守る取り組み」をテーマに、子ども・若者支援の現場事例を紹介。NHKキャスターの有馬嘉男氏をファシリテーターに迎えたクロストークも行われ、制度の意義や課題をメディア関係者と共有しました。 開会・休眠預金活用事業の概要を紹介 最初に、JANPIA事務局長の大川昌晴が、休眠預金等活用制度の概要について説明しました。同制度では、10年間取引のない「休眠預金」の一部が、国から指定を受けた指定活用団体で...
一般社団法人全国食支援活動協力会主催「休眠預金活用事業2022通常枠『多世代が食でつながるコミュニティづくり』研修会」のご案内
休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、一般社団法人全国食支援活動協力会主催「休眠預金活用事業2022通常枠『多世代が食でつながるコミュニティづくり』研修会」を紹介します。 休眠預金活用事業2022通常枠「多世代が食でつながるコミュニティづくり」研修会 子どもから高齢者まで、誰もが安心して集える「食のある居場所」。全国食支援活動協力会は、8団体と共に休眠預金活用事業を通じて「多世代が食でつながるコミュニティづくり」に取り組んできました。このたび、実践を通して見えてきた課題や可能性、実行団体の声、地域に広がる変化を共有する研修会を開催します。皆さまのご参加を心よ...
山形県防災くらし安心部主催「令和7年度『やまがた』NPO活動促進大会 第1回資金調達セミナー」のご案内
山形県防災くらし安心部の資金調達セミナーに、JANPIA助成事業部のプログラム・オフィサー 福田が登壇します。休眠預金等活用制度にご関心のある方々に参考にしていただきたく紹介します。 令和7年度「やまがた」NPO活動促進大会 第1回資金調達セミナー 山形県主催の「やまがたNPO活動促進大会 第1回資金調達セミナー」にて、休眠預金等活用制度について紹介します。休眠預金等活用制度にご関心のある方はぜひご参加をご検討ください。 PRのプロが伝授する「伝え方のコツ」と、NPO等の活用資金として「やまがた社会貢献基金」「休眠預金」を併せてご紹介します。 【イベント情報】
居場所の包括連携による全国モデルづくりに向けたアクションリサーチ : 大阪府高槻市における市域広域事業の取り組みから(1)~(3)|関西大学|関西大学人権問題研究室紀要 第85~87号|論文紹介
休眠預金活用事業が取り上げられた論文を紹介する「論文紹介」。今回は「関西大学人権問題研究室紀要」に掲載された論文『居場所の包括連携による全国モデルづくりに向けたアクションリサーチ : 大阪府高槻市における市域広域事業の取り組みから(1)~(3) (岡本 工介)』を紹介します。 居場所の包括連携による全国モデルづくりに向けたアクションリサーチ : 大阪府高槻市における市域広域事業の取り組みから 【著者】岡本 工介(関西大学研究員・講師/タウンスペースWAKWAK業務執行理事兼事務局長) 【要約】(論文より引用) 岡本(2022)は、昨今、新型コロナ禍、社会的不利を抱える家庭に起こる課題の深刻化と...
休眠預金活用事業紹介|「社会的困難者を支えるローカルアクション」|HUN成果報告会
公益財団法人 南砺幸せ未来基金主催『2021年度 通常枠「社会的困難者を支えるローカルアクション」HUN成果報告会』の動画をご紹介します。公益財団法人 南砺幸せ未来基金・公益財団法人 東近江三方よし基金・うんなんコミュニティ財団の3団体が資金分配団体としてコンソーシアムを組み、12の実行団体と共に伴走した成果報告の動画をご紹介します。
経済的困難を抱える子どもの選択肢を広げる。「チョイふる」が取り組む、子どもたちの居場所づくり
東京都足立区で、地域から孤立している生活困窮子育て家庭に対し、食糧支援や「子ども食堂」の運営などを行っている一般社団法人チョイふる。“生まれ育った環境に関わらず、全ての子ども達が将来に希望を持てるchoice-fulな社会を実現する”ことを目的に、活動しています。2022年に採択された休眠預金活用事業(緊急支援枠、資金分配団体:特定非営利活動法人Learning for All)では、居場所事業「あだちキッズカフェ」の拡充に取り組んできました。今回は、代表理事の栗野泰成さんと、居場所事業を担当している井野瀬優子さんに、団体の活動についてお話を伺いました。” 代表理事の原体験が、チョ...
「にじいろほっかいどうによるLGBTQ+の孤立解消に向けた取り組み」リポート|JANPIA|インターン生 活動日誌
2023年3月よりJANPIAで活動を始めたインターン生の「活動日誌」を発信していきます。第3回は、22年度通常枠の実行団体である一般社団法人にじいろほっかいどう(資金分配団体:認定NPO法人北海道NPOファンド)の取り組みについてのリポートです! JANPIAインターン生のSです。今回は北海道で活動する一般社団法人にじいろほっかいどうさんを取材させて頂きました。インタビューに応じて下さったのは、理事長の国見亮佑(くにみ りょうすけ)さん、副理事長のたかしさん、事務局長の真田陽(さなだ あさひ)さんの3名です。取材を通じて、団体設立のきっかけや、現在の活動内容まで詳しくお聞きしてきました! 1...
人権を守るために福祉を充実させる。富田林市人権協議会が取り組む「I♡新小校区福祉プロジェクト」
大阪府富田林市を拠点に、差別のない人権尊重のまちづくりの実現に向けて活動する「一般社団法人富田林市人権協議会」。時代の移り変わりから、地域コミュニティの低下が懸念されている昨今。2019年度の休眠預金活用事業(通常枠)では、「オープンなつながりでコミュニティをつなぎ直す」をテーマに、集いの場・居場所づくりや地域有償ボランティアシステムづくりなどに取り組みました。2022年度に採択された事業では、子ども食堂や居場所づくりをサポートしています。 今回は、同団体事務局長の長橋淳美さんにこれらの取り組みについてお話を伺いました。” 活動を始めたきっかけとは 富田林市人権協議会は、1984年...
地域と家族がシームレスに寄り添う空間を。「手賀沼まんだら」が目指す、これからの子育ての形
千葉県北部の柏市、我孫子市、白井市、印西市などにまたがる湖沼・手賀沼。ここをフィールドに、地域の人々がつながり、縁をつくるコミュニティを運営しているのが「手賀沼まんだら」です。2019年の設立以来、イベントや場づくりに取り組んでおり、2020年と2022年度の休眠預金活用事業(コロナ枠)を活用したことで、コミュニティプレイスの創出や共食プロジェクトなど、さらに活動の場を広げてきました。今回は、「子ども」と「地域」をキーワードにはじまったという団体の取り組みや、設立から5年が経過してこそ思う活動のおもしろさ、今後の展望などについて、代表の澤田直子さんにお話を伺います。 子どもが成長して気づいた、...
休眠預金活用事業紹介Movie|公益財団法人 京都市ユースサービス協会
有限責任事業組合まちとしごと総合研究所 2022年度休眠預金活用事業「京都の若者へ寄り添うアプローチによる生きる基盤支援事業」で採択された実行団体 公益財団法人 京都市ユースサービス協会の代表 竹田 明子さんのインタビュー動画をご紹介します。
休眠預金活用事業紹介Movie|特定非営利活動法人 コミュニティ・スペースsacula
有限責任事業組合まちとしごと総合研究所 2022年度休眠預金活用事業「京都の若者へ寄り添うアプローチによる生きる基盤支援事業」で採択された実行団体 特定非営利法人コミュニティ・スペース saculaの代表 木村 友香理さんのインタビュー動画をご紹介します。
休眠預金活用事業の事例を紹介 ―「アジア・フィランソロピー会議 2023」JANPIAセッション
JANPIAは2023年12月1日、日本財団主催の「アジア・フィランソロピー会議 2023」の中で、「多様な「はたらく」、「まなぶ」の意思を尊重、機会創出の実現へ! ~休眠預金活用事業の事例から~」というセッションを企画・発表しました。「アジア・フィランソロピー会議」は、アジア地域におけるフィランソロピー活動に焦点を当てた国際的な会議で、今回のテーマは、 DE&I(多様性、公平性、包括性)。JANPIAのセッションでは、今回のテーマに関わる事業に取り組まれている実行団体の代表者と、休眠預金活用事業の可能性などについて対話しました。 活動概要 2023年12月1日、公益財団法人 日本財...
地域とのつながりをいかした若者支援 ~「いっぽの会」が目指す地域共生社会とは~
千葉県柏市内に、二十歳前後の若者が「おばあちゃんち」と呼ぶ家があります。一般社団法人いっぽの会が、2020年度の休眠預金活用事業(通常枠)を活用し、2022年8月に社会的養護のもとで育った若者たちや、様々な理由で家族と一緒に住めない方のための「若者応援ハウス」をオープンしました。共同生活を送りながら、スタッフや地域の方と交流することで、自立に向けての一歩を踏み出しています。今回、この若者応援ハウスを訪れ、開設するに至った経緯や入居している若者の様子、活動の今後の展望などについて運営メンバーの皆さんに伺いました。 若者応援ハウス立ち上げの経緯 いっぽの会の代表理事の久保田尚美さんは、児童自立援助...
健やかに成長してほしい―「子どもの居場所」の運営に込められた思い | 第三者評価関連記事②
学校帰りや週末に地元の子どもたちが三々五々集まり、一緒に食事をしたり、遊んだり、宿題をしたりしながら思い思いに過ごす「子どもの居場所」。地域により活動の内容はさまざまですが、子どもたちが年齢を超えて交流し、大人と触れ合い、さまざまな経験を重ねて健やかに成長してほしいという運営者たちの願いは同じです。2019年度の休眠預金を活用した「こども食堂サポート機能設置事業」(資金分配団体:一般社団法人全国食支援活動協力会)の支援を受け、一般社団法人コミュニティシンクタンク北九州と社会福祉法人那覇市社会福祉協議会が物資の供給や助成金の情報提供、ネットワーク化支援などを行っている居場所の中から9カ所を取り上...
企業の資源と特徴を活かした食支援を通じて広がる新しい社会貢献の形|第三者評価関連記事①
バランスの良い食事とあたたかい団らんは、子どもの心身の健やかな成長に欠かせません。各地の「子どもの居場所」でボランティアメンバーたちが愛情を込めて準備している食卓には、民間企業からもさまざまな支援が寄せられているのをご存知でしょうか。地域に根差した企業が地元の新鮮な食材を寄附したり、全国に展開する食品企業が出来立てのお弁当を提供したりしながら、それぞれの強みを生かして子どもたちの食事を支えているのです。資金分配団体:全国食支援活動協力会の実行団体である一般社団法人コミュニティシンクタンク北九州や社会福祉法人那覇市社会福祉協議会と連携してユニークな支援を展開する株式会社吉野家と響灘菜園株式会社の...
休眠預金活用事業紹介|『ニラサキサラニ〜実践型若者プレイヤーズ育成プロジェクト〜』|特定非営利活動法人 河原部社
山梨県韮崎市内に拠点を整備、地域の担い手となる若者プレーヤーを育成し、若者が地域と関わり、地域の活力を底上げしようと【特定非営利活動法人 河原部社】が休眠預金を活用して取り組んでいる活動『ニラサキサラニ〜実践型若者プレイヤーズ育成プロジェクト〜』の動画をご紹介します。
大阪府地域支援人権金融公社|休眠預金活用事業 シンポジウム2022
一般財団法人 大阪府地域支援人権金融公社が2022年12月1日に開催した、休眠預金活用事業 シンポジウム2022「社会住宅クライシス 地域共生社会をみんなでつくりだす8つの実践」の動画です。 <プログラム> 【第1部 13:30~】 1.ヒューファイナンスおおさか 代表あいさつ 2.JANPIAあいさつ(JANPIA 専務理事:岡田 太造) 3.休眠預金活用にあたって 4.基調講演『つながりをとりもどそう ~泉北ニュータウンの実践~』 ●基調講演 講師 NPO法人SEIN 代表理事 湯川まゆみ氏 【第2部 14:50~】 5.8つのとりくみ/実行団体発表 6.パネルディスカッション 7.まとめ...
ITサポート銀のかささぎ|ICT学習支援官民協働事業
2021年に実施した中間評価におけるナラティブな評価を映像にしました。
ぷれジョブ長野支部|生きづらさのある市民の居場所づくり
2021年に実施した中間評価におけるナラティブな評価を映像にしました。