キーワード:「地域住民・一般市民」の記事一覧

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「やさしい避難所」を、あたりまえに。防災から始まるレベルフリーの地域づくり

小さな「困った」に耳を傾ける地域の場  気象予報士・防災士の坂本京子さんは、地元・山口県で任意団体を立ち上げ、防災をテーマに講演やイベントを行ってきました。そこで耳にしたのが、「子どもに食物アレルギーがあって、災害時に対応食が手に入るか不安」という切実な声。これをきっかけに、食物アレルギーに配慮した炊き出しや避難所のあり方を考える取り組みを始めます。 活動を続けていくと、「発達障害の子どもが避難所の集団生活になじめるか心配」「ペットがいるから避難所には行けない」「地域に多くの外国人が暮らしているが、災害時に『共助の輪』に入れるだろうか」といった声も寄せられるようになりました。坂本さん...

SIIFが振り返る「休眠預金活用事業」6年間の軌跡とこれから

休眠預金活用制度が始まって6年。制度の初期から資金分配団体として参画してきた一般財団法人 社会変革推進財団(SIIF)が、note にて、これまでの取り組みと得られた学びを前後編で公開しています。本記事では、その内容をダイジェストでご紹介します。制度の立ち上げ期を支えた資金分配団体の視点から、休眠預金活用の価値や今後の可能性を知ることができる貴重な発信です。 前編:参画の背景とこれまでに支援した事業 「休眠預金活用事業、SIIFが携わった約6年を振り返る【前編】」 主なポイント前編では、制度開始当初の背景から、SIIFが約6年間にわたり資金分配団体として取り組んできた内容が紹介されています。 ...

芸術祭から復興へ。サポートスズが紡ぐ石川県・珠洲の「コミュニティ」と「記憶」 

活動停止を経て歩み出した、地域コミュニティ再生の場づくり  「奥能登国際芸術祭」は、珠洲市内を舞台に、野外やかつて小学校、公民館、保育所だった場所などへ国内外のアーティストの作品を展示する芸術祭です。サポートスズは、芸術祭の運営に参加するボランティアスタッフのコーディネートや、作品の制作や設置におけるアーティストのサポート、展示中の作品のメンテナンス、訪れた人たちを案内するガイドといった活動を担うために設立されました。  サポートスズ 活動風景 サポートスズの木村さんは、「芸術祭をきっかけに能登へ移り住んできた方々、地元の方々、それぞれが得意分野を生かした役割を果たしながら...

休眠預金活用事業紹介|「地域のつながりと資源の循環」を新規就農者が生み出す事業|株式会社 ツチカラ

公益財団法人 南砺幸せ未来基金(コンソーシアム構成団体:一般財団法人 里山里海未来財団)による事業『社会的困難者が役割と希望を再生するコミュニティ活動』をご紹介します。採択を受けた4つの実行団体のうち、株式会社 ツチカラ『「地域のつながりと資源の循環」を新規就農者が生み出す事業』の動画をご紹介します。

能登半島地震 中間支援の舞台裏 Part1~3 |一般財団法人 里山里海未来財団

一般財団法人 里山里海未来財団と一般財団法人 社会変革推進財団(SIIF)の取り組みを紹介する動画、 〈能登半島地震 中間支援の舞台裏〉Part1 有事に必要な「中間支援のサポート」/Part2 有事に必要な「地域の未来と、コミュニティ財団の重要性」/Part3 有事に必要な「初めての資金分配団体を振り返る」をご紹介します。 一般財団法人 里山里海未来財団は、その前身にあたる「七尾未来基金設立準備会」として休眠預金※を活用した事業に取り組みつつ、コミュニティ財団を法人化する準備をしてきました。しかし、その最中に発生した能登半島地震により法人化は延期。震災直後に準備会が事務局として立ち上げた「能...

一般社団法人全国食支援活動協力会主催「休眠預金活用事業2022通常枠『多世代が食でつながるコミュニティづくり』研修会」のご案内

休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、一般社団法人全国食支援活動協力会主催「休眠預金活用事業2022通常枠『多世代が食でつながるコミュニティづくり』研修会」を紹介します。 休眠預金活用事業2022通常枠「多世代が食でつながるコミュニティづくり」研修会 子どもから高齢者まで、誰もが安心して集える「食のある居場所」。全国食支援活動協力会は、8団体と共に休眠預金活用事業を通じて「多世代が食でつながるコミュニティづくり」に取り組んできました。このたび、実践を通して見えてきた課題や可能性、実行団体の声、地域に広がる変化を共有する研修会を開催します。皆さまのご参加を心よ...

特定非営利活動法人ワンファミリー仙台、特定非営利活動法人YNF主催「地域共生社会の未来を考える『災害ケースマネージメント研修 in高知』」のご案内

休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、特定非営利活動法人ワンファミリー仙台、特定非営利活動法人YNF主催「地域共生社会の未来を考える『災害ケースマネージメント研修 in高知』」を紹介します。 地域共生社会の未来を考える「災害ケースマネージメント研修 in高知」「災害ケースマネジメント」×「終活支援」×「居住支援」×「重層支援」=復興 【テーマ】 過去の災害、そして能登半島地震をうけ、被災者ひとりひとりの人権を尊重した生活再建をすすめる「災害ケースマネジメント」の考え方に基つき先駆的な取り組みをすすめた岡崎市。そこに身寄り問題を考えた「終活支援」、地域の住まい...

一般社団法人NOTOTO.主催「能登復興 伝わる★広がる 広報の力 ~いっしょに能登に関わり応援したくなる広報・PRについてのパネルトーク&意見交換会~」のご案内

休眠預金活用事業に係るイベント・セミナー等をご案内するページです。今回は、一般社団法人NOTOTO.主催「能登復興 伝わる★広がる 広報の力 ~いっしょに能登に関わり応援したくなる広報・PRについてのパネルトーク&意見交換会~」を紹介します。 能登復興 伝わる★広がる 広報の力~いっしょに能登に関わり応援したくなる広報・PRについてのパネルトーク&意見交換会~ 能登に関連する報道や情報が急速に減り、注目や関心が薄れるなかで、継続的に個人や企業に関心を持ってもらい、関係を継続してもらうための広報やPRについて、専門家のゲストをお呼びしてパネルトークを行います。後半はゲストを交えて能登各地で活動す...

特定非営利活動法人市民社会創造ファンド主催「助成担当者のための研修交流会 第4回 ~具体事例からひも解く~ 助成プログラムの『磨き方』編」のご案内

特定非営利活動法人市民社会創造ファンドの研修交流会に、JANPIA助成事業部のプログラム・オフィサー 福田が登壇します。資金分配団体としての助成プログラムの企画立案やブラッシュアップにご関心のある方々に参考にしていただきたく紹介します。 ■助成担当者のための研修交流会 第4回  ~具体事例からひも解く~ 助成プログラムの「磨き方」編 のご案内 市民活動助成をより良いものにしたい―。そんな思いを抱きながら、日々模索や工夫を重ね、助成プログラムを運営する担当者。その実践には知恵や経験が凝縮されていますが、担当者の視点や悩みは、なかなか表に見えにくいものです。そこで「助成プログラムの磨き方」をテーマ...

休眠預金活用事業紹介|やさしなのパーソナルステーション事業|特定非営利活動法人 長野県PS・ふくしネットセンター やさしなの

公益財団法人 長野県みらい基金・一般社団法人 長野県経営者協会・一般社団法人 長野県労働者福祉協議会の3団体から構成された長野県休眠預金等活用コンソーシアムによる取り組み『誰もが活躍できる信州「働き」「学び」「暮らし」づくり事業』をご紹介します。7つの実行団体のうち特定非営利活動法人 長野県PS・ふくしネットセンターやさしなの による「やさしなのパーソナルステーション事業」の動画をご紹介します。

休眠預金活用事業紹介|社会的養護出身の若者サポートプロジェクト|社会福祉法人長野県社会福祉協議会

公益財団法人 長野県みらい基金・一般社団法人 長野県経営者協会・一般社団法人 長野県労働者福祉協議会の3団体から構成された長野県休眠預金等活用コンソーシアムによる取り組み『誰もが活躍できる信州「働き」「学び」「暮らし」づくり事業』をご紹介します。7つの実行団体のうち社会福祉法人 長野県社会福祉協議会による「社会的養護出身の若者サポートプロジェクト」の動画をご紹介します。

休眠預金活用事業紹介|地域循環再生経済を支える『みみず』的人材の育成事業|株式会社みみずや

公益財団法人 長野県みらい基金・一般社団法人 長野県経営者協会・一般社団法人 長野県労働者福祉協議会の3団体から構成された長野県休眠預金等活用コンソーシアムによる取り組み『誰もが活躍できる信州「働き」「学び」「暮らし」づくり事業』をご紹介します。7つの実行団体のうちの株式会社みみずやによる「地域循環再生経済を支える『みみず』的人材の育成事業」の動画をご紹介します。

休眠預金活用事業紹介|長野県の女性の未来をつくる“暮らすroom’s”プロジェクト|一般社団法人South-Heart

公益財団法人 長野県みらい基金・一般社団法人 長野県経営者協会・一般社団法人 長野県労働者福祉協議会の3団体から構成された長野県休眠預金等活用コンソーシアムによる取り組み『誰もが活躍できる信州「働き」「学び」「暮らし」づくり事業』をご紹介します。7つの実行団体のうちの一般社団法人 South-Heartによる「長野県の女性の未来をつくる“暮らすroom’s”プロジェクト」の動画をご紹介します。

休眠預金活用事業紹介|バイオ炭活用による三方よしプロジェクト|長野県農業協同組合中央会

公益財団法人 長野県みらい基金・一般社団法人 長野県経営者協会・一般社団法人 長野県労働者福祉協議会の3団体から構成された長野県休眠預金等活用コンソーシアムによる取り組み『誰もが活躍できる信州「働き」「学び」「暮らし」づくり事業』をご紹介します。7つの実行団体のうちの長野県農業協同組合中央会による「バイオ炭活用による三方よしプロジェクト」の動画をご紹介します。

休眠預金活用事業紹介|誰もが行き活き!里山モビリティ&アクティビティ革命|株式会社イーエムアイ・ラボ

公益財団法人 長野県みらい基金・一般社団法人 長野県経営者協会・一般社団法人 長野県労働者福祉協議会の3団体から構成された長野県休眠預金等活用コンソーシアムによる取り組み『誰もが活躍できる信州「働き」「学び」「暮らし」づくり事業』をご紹介します。7つの実行団体のうちの株式会社イーエムアイ・ラボによる「誰もが行き活き!里山モビリティ&アクティビティ革命」の動画をご紹介します。

コミュニティ財団による多面的な市民事業支援 : 「東近江三方よし基金」の取り組み|関西大学政策創造学部|政策創造研究 第19号|論文紹介

休眠預金活用事業が取り上げられた論文を紹介する「論文紹介」。今回は「政策創造研究」に掲載された論文『コミュニティ財団による多面的な市民事業支援 : 「東近江三方よし基金」の取り組み (栗本 裕見)』を紹介します。 コミュニティ財団による多面的な市民事業支援 : 「東近江三方よし基金」の取り組み 【著者】栗本 裕見(関西大学政策創造学部)   【本文中で紹介されている団体】

地域金融機関が資金分配する休眠預金活用の実態 ―京都府北部地域を事例として―|福知山公立大学|福知山公立大学研究紀要 第8号|論文紹介

休眠預金活用事業が取り上げられた論文を紹介する「論文紹介」。今回は「福知山公立大学研究紀要」に掲載された論文『地域金融機関が資金分配する休眠預金活用の実態 ―京都府北部地域を事例として― (杉岡 秀紀)』を紹介します。 地域金融機関が資金分配する休眠預金活用の実態 ―京都府北部地域を事例として― 【著者】杉岡 秀紀(福知山公立大学/地域経営学部准教授)   【本文中で紹介されている団体】

休眠預金活用事業紹介|『誰もが活躍できる信州「働き」「学び」「暮らし」づくり事業』|中間成果報告会

2024年2月5日に開催されました【2021年度通常枠 休眠預金活用における社会イノベーション事業】『誰もが活躍できる信州「働き」「学び」「暮らし」づくり事業』各実行団体より事業進捗状況と中間成果発表会の動画をご紹介します。

休眠預金活用事業紹介|『別所温泉 里山アグロフォレストリープロジェクト』|一般社団法人 信州上田里山文化推進協会

里山暮らしの知恵と技をワークショップや体験活動で学び、地域の住民、移住者、若者らを巻き込み、森の生態系にあったアグロフォレストリーを長野県別所温泉で実践しようと【一般社団法人 信州上田里山文化推進協会】が休眠預金を活用して取り組んでいる活動『別所温泉 里山アグロフォレストリープロジェクト』の動画をご紹介します。

休眠預金活用事業紹介|「子どもがつくる次世代型町内会」|特定非営利活動法人フリースクール木のねっこ

認定特定非営利活動法人まちぽっと による2019年度通常枠 休眠預金活用事業『市民社会強化活動支援事業』をご紹介します。ここでは採択された10の実行団体のうち、特定非営利活動法人フリースクール木のねっこ の「子どもがつくる次世代型町内会」の動画をご紹介します。