団体名:「公益社団法人 ギャンブル依存症問題を考える会」の記事一覧

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休眠預金活用事業紹介|依存症予防と早期支援のためのアウトリーチと相談・検証体制の整備事業|公益社団法人 ギャンブル依存症問題を考える会

休眠預金活用事業2024年度通常枠(資金分配団体:NPO法人OVA 、READYFOR株式会社)に採択され、ハイリスクな当事者への直接的な支援と、相談の最初の受け手となるゲートキーパーの育成に取り組んでいる『公益社団法人 ギャンブル依存症問題を考える会』の動画を7本ご紹介します。 ■第一話「トモヤからの電話」(外部リンク)■第二話「肩代わりする前に」(外部リンク)■第三話「まずは相談」(外部リンク)■第四話「当事者支援部へ繋げ」 (外部リンク)■第五話「当事者が解決するピアサポート」(外部リンク)■第六話「共に問題に向き合い仲間になる」(外部リンク)■第七話「回復は恩送り」(外部リン...

ギャンブル依存症者の自死をなくすために。正しい知識と支援を広げる「ギャンブル依存症問題を考える会」の取り組み 

ギャンブル依存症から回復できる場があることを伝えたい  「公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会」は、代表の田中紀子さん自身がギャンブル依存症の当事者であり、家族としても依存症と向き合ってきた経験をもとに設立した団体です。啓発活動や政策提言を通して、ギャンブル依存症が「回復可能な精神疾患」であることを伝え、当事者が適切な支援につながれる社会を目指しています。田中紀子さん(以下、田中)「団体発足のきっかけは、カジノ法案が話題になった2014年に、厚生労働省が国内のギャンブル依存症の推計人数を536万人と発表したことでした。当時、私はギャンブル依存症問題を抱えた家族の自助グループで活...