人権週間に考える、誰一人取り残さない支援のかたち
子どもの居場所づくりと学習支援 学校外で安心して過ごせる居場所を提供し、学習支援や食事支援を通じて子どもの権利を守る活動。 在日外国人への支援 言語や文化の壁を越えて、食料物資の支援や、一時的に住む場所を確保する緊急居住支援、日本語教育を行う活動。 障がいのある人の移動とコミュニケーション支援 休眠預金を活用して盲ろう者の外出時における移動やコミュニケーションの支援を開始。 女性の安心できる相談窓口 DVや性暴力被害者などを支援する専門支援員を養成。 地域住民による多文化・多様性の地域づくり 複数の団体がチームとなり、地域住民と外国人が交流するイベントやビジョンづくりを実施。 LG...
バリアをなくし、共に生きる。千葉盲ろう者友の会がつなぐ、支援の輪
「盲ろう者」とは目(視覚)と耳(聴覚)の両方に障害を併せ持つ人のこと。厚生労働省の調査によると、その人数は全国に1万4千人ほどと推定されています。視覚と聴覚に障害があると、日常生活においてさまざまな困難が生じますが、そうした盲ろう者の自立と社会参加を目指して活動しているのが全国各地の「盲ろう者友の会」です。今回は、2021年度通常枠に採択された「NPO法人千葉盲ろう者友の会」(資金分配団体:社会福祉法人全国盲ろう者協会)を訪問。同会の活動や課題、今後の展望についてお話をうかがいました。インタビューに答えていただいたのは、ご自身も盲ろう者である理事長の加藤清道さん、事務局の田中幾子さん、奥村由貴...
メディア掲載アーカイブ(2021年分)
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2021年1~12月のメディア掲載のアーカイブをご紹介します! ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 2021年1月紹介の記事 2021年1月メディア掲載の画像 2021年2月紹介の記事 2021年2月のメディア掲載の画像 2021年3月紹介の記事 2021年3月のメディア掲載の画像 2021年4月紹介の記事 2021年4月のメディア掲載の画像 2021年5月紹介の記事 2021年5月のメディア掲載の画像 2021...