人権週間に考える、誰一人取り残さない支援のかたち
子どもの居場所づくりと学習支援 学校外で安心して過ごせる居場所を提供し、学習支援や食事支援を通じて子どもの権利を守る活動。 在日外国人への支援 言語や文化の壁を越えて、食料物資の支援や、一時的に住む場所を確保する緊急居住支援、日本語教育を行う活動。 障がいのある人の移動とコミュニケーション支援 休眠預金を活用して盲ろう者の外出時における移動やコミュニケーションの支援を開始。 女性の安心できる相談窓口 DVや性暴力被害者などを支援する専門支援員を養成。 地域住民による多文化・多様性の地域づくり 複数の団体がチームとなり、地域住民と外国人が交流するイベントやビジョンづくりを実施。 LG...
メディア掲載アーカイブ(2023年分)
「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2023年1~12月のメディア掲載のアーカイブをご紹介します! ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。 2023年1月紹介の記事 2023年1月メディア掲載の画像 2023年2月紹介の記事 2023年2月のメディア掲載の画像 2023年3月紹介の記事 2023年3月のメディア掲載の画像 2023年4月紹介の記事 2023年4月のメディア掲載の画像 2023年5月紹介の記事 2023年5月のメディア掲載の画像 2023...
実行団体 累計数が1,000団体に到達しました!
2023年7月、JANPIAにより選定された資金分配団体からの助成を受けて民間公益活動を行う団体(実行団体)の累計数が1,000に到達いたしました! 実行団体の皆さんの助成を受けてのコメント(事業完了報告書等から引用)をご紹介します! 実行団体の累計数、1000に到達!! 一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)は2016年12月に成立、2018年に施行された「休眠預金等活用法」における指定活用団体に2019年1月に指定され、2019年度より社会の諸課題の解決を目指す「休眠預金等活用制度に基づく資金分配団体の公募」を実施し助成事業を行っています。 以降、毎年公募を実施し、2023年...
地域の人たちの思いをTrial and error で形に。 複数の団体のチーム・アプローチによるまちづくり。|保見団地プロジェクト
保見団地は小高い丘陵地帯に広がるマンモス団地。一時期は10,000人を超える住民を擁していたそうですが、他地域の団地と同様に住民の減少と高齢化が進んでいます。一方、1980年代後半から近隣の自動車製造企業等の企業に働きに来たにブラジルやペルー等の人々の入居率が高まってきています。その中で生じたのが、日本人と外国人との間で起こる、言葉や文化・習慣の違いからのさまざまな問題です。その1つ1つの問題の解決めざし、日本人も外国人もそこに暮らす者同士として共生し、保見団地を“多文化多様性が輝く場”にするために立ち上がった休眠預金を活用した事業『保見団地プロジェクト』(資金分配団体:一般財団法人中部圏地域...