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JANPIA―資金分配団体・活動支援団体間の契約においては、2025年度通常枠第2回以降の採択団体からは電子契約が可能となりました。 資金分配団体・活動支援団体ー実行団体・支援対象団体間の契約においては、資金分配団体・活動支援団体の対応に委ねています。 JANPIAが提供する資金提供契約書及び役務提供契約書のひな形において電子契約を不可とはしていないため、双方で合意できる場合には電子契約で対応いただいても構いません。 なお、電子契約の場合については、必ず「いつ」「誰が」「どの書類に」合意したのかを明記した「合意締結証明書」をダウンロードして保管してください。 その際、以下の情報が理解できるよう...
幹事団体に限らず、非幹事団体及び 構成団体ともに申請資格要件は適用されます。ただし、緊急枠に定める「過去に助成事業(民間公益活動を行う団体への資金的援助)の実績があること」は、コンソーシアム構成団体のうち1団体以上に求めるもので、コンソーシアム構成団体の全団体の必須要件ではありません。
休眠預金活用プラットフォームアカウントを発行できる対象者は、休眠預金活用事業に採択された「資金分配団体」「活動支援団体」「実行団体」「支援対象団体」の皆様です。 ※将来、様々なステークホルダーに利用対象を拡げていくことを計画しています。
指定口座からの支払いは、原則として支払先口座への振込、引き落としまたは指定口座からのクレジットカード・デビットカード払いとしておりますので可能です。なお、クレジットカードやデビットカードに付与されるポイントやキャッシュバック等については原則として受け取りを辞退してください。辞退できない場合には、休眠預金活用事業に活用してください。また、助成の対象となるのは、助成対象経費のうち助成期間内の活動に要する経費として当該期間中に支払った本事業の実施に係る経費です。事業完了時精算完了後に引き落とされるものは助成対象外となりますのでご注意ください。
JANPIAでは、以下の5種類の看板を用意しています。 なお、助成金で不動産を購入・新築する(23年度以降は建物のみ)、原則として看板掲示(複数可)いただく必要があります。また建物のリフォーム・修繕や、その他、休眠預金活用事業の中でJANPIA提供看板を掲示する必要があるときは、申込みを承ります。 看板設置後、掲示した写真をJANPIA企画広報部宛にお送りください。 【JANPIA提供看板】 ①アルミ複合看板 穴あり(横20cm×縦27cm×厚み2mm) ②アルミ複合看板 穴なし(横20cm×縦27cm ×厚み2mm ) ③額縁型木製看板 (横28.8cm×縦26.8cm×厚...
初回利用時に発行される助成システム仮ユーザの有効期間(仮ユーザでログインできる期間)は作成日から7日間です。 有効期間内に利用者登録できなかった場合は以下にお問い合わせください。 助成システム質問受付フォーム 上記以外の理由でログインできない場合は、以下をご参照ください。 参考:助成システムにログインできません。(エラー:ユーザ認証に失敗しました。)
休眠預金等活用制度においては、休眠預金等活用法第17条3の各号に掲げる団体に、指定活用団体、資金分配団体、活動支援団体、実行団体それぞれが該当してはならないとされています。申請資格要件の対象とならない要件の「統制の下にある団体」については、例えば、申請団体の役員に暴力団の構成員若しくは暴力団の構成員でなくなった日から5年を経過しない者が含まれている場合などには、対象とならない要件に該当する団体とみなします。なお、公募に際しては、役員名簿を提出していただきます。
事前評価の目的は、事業開始時に、事業の必要性・妥当性を検証し、事業計画の改善点を発見することです。 具体的には、事業で解決したい課題の成り立ちや問題構造を俯瞰的に把握し、事業を実施する地域の対象ニーズを改めて把握します。その上で、事業目標を達成するために、適切な戦略が立てられているかを関係者と検証します。具体的には、関係者分析や事業設計図の作成を行い、事業計画書へそれらの内容を反映し、事業関係者で検証します。 詳しくは、以下のJANPIA作成「実行団体向け評価ハンドブック」をご参照ください。 JANPIAウエブサイト|実行団体向け評価ハンドブック
ふるさと納税は公的な資金としてみなされますので休眠預金活用事業の自己資金としては使えません。 なお、以下リンク先に休眠預金による助成金と国等からの補助金の重複受領についての書類を掲載しておりますので、ご参照ください。 >JANPIAウェブサイト|休眠預金による助成金と国等からの補助金の重複受領について(外部リンク)
本事業の財源である休眠預金等は国民の資産であることおよび助成金が概算払いであることを踏まえ、指定口座で資金管理を行う仕組みとなっています。指定口座に入金されるのは本事業に使われるべき資金ですので、他事業に使うための資金移動は絶対に行わないでください。また、月次で精算報告を行うなど、各種ルールに則った資金管理を遵守していただく必要があります。