よくある質問(検索結果)

「出資」→「ファンド出資型」の 検索結果

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ポートフォリオ投資の割合について、80%超の要件はベンチャーファンド特例に基づき例示しています。JANPIAとしては、金融商品取引法に基づき適切に運営されており、優先的に解決すべき社会の諸課題に取り組む投資先企業に出資されているのであれば、割合に関しては変更は可能と考えております。

資金分配団体は、JANPIAの掲げる「優先的に解決すべき社会の諸課題」として記載の3領域のいずれか、または複数あるいは複合的な課題の解決に資する事業を実施する団体に対する出資を行う必要があります。一方で、3領域に該当する諸課題であれば8つの諸課題以外であっても、出資事業の対象として提案することが可能です。 判断に迷われる場合は個別相談にお申し込みください。 JANPIAウェブサイト|出資事業 個別相談申込フォーム

出資対象となる企業(実行団体)は日本法に基づき設立された株式会社であり、日本国内において活動するものに限定した出資である必要があります。

JANPIA以外の出資者からの出資割合は50%以上を目指していただくこと定めていますので、JANPIAが単独でLPとなることは想定しておりません。民間資金の呼び水効果を発揮させ、資金調達環境の整備を促進することも企図しているため、共同出資の割合につきましても選定審査の一要素として考慮されます。

休眠預金を活用した出資事業の趣旨を理解していただける投資家に参加してもらうことが重要だと考えます。 JANPIAとしてもファイナンシャルリターンだけでなく、社会的インパクトを重視することに理解のある投資家が増えるよう取り組んでまいります。 なお、事業設計においては、社会的インパクトを実現したうえで収益性の確保を目指すものとしてください。

要件に合致していれば大企業の子会社等であっても投資可能です。その際には、休眠預金を活用した当該ファンドからの出資でなくてはならない理由や必要性についての十分な検討をお願いいたします。

出資先を実行団体、ファンド(投資事業有限責任組合)を資金分配団体とし、ベンチャーキャピタルは資金分配団体の運営者(GP)とします。 説明用のスキーム図もご参照ください。 参考:資金分配団体の公募(出資)とは  

日本に法人が存在し、法人登記されていれば申請可能です。

資金分配団体の社会的インパクト評価は、実行団体の評価結果の積み上げだけで完結するものではありません。 資金分配団体および実行団体はそれぞれがインパクト設計シートを作成し、自らが実現したいアウトカムやその達成に向けた進捗を測るKPIを設定したうえで事業を推進します。 資金分配団体のアウトカムには、伴走支援による出資先の成長への貢献や、対象領域全体への波及効果の促進など、個々の実行団体の評価では捉えきれない要素が含まれるため、実行団体の評価結果も踏まえ、資金分配団体は総合的な評価を行う必要があります。

社会的インパクトの創出を目的とする点は等しいですが、SIBは特定事業によるインパクト創出を対象とするのに対し、JANPIAによる今回の出資事業は株式会社(実行団体)を対象とする点が異なります。また、スキームそのものも異なります。

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