「休眠預金等活用制度」の 検索結果
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出資事業の公募申請に関する情報公開は、採択された団体について、資金分配団体(ファンド出資型においてはファンド運営者を含む。)の名称、出資総額、機構の出資金額、存続期間(ファンド出資型の場合)、出資期間、出資事業の概要(主な出資先の領域、テーマ、地域等)についてを可能な限りJANPIAのウェブサイトで公表します。 また、採択後に作成いただく団体情報や事業情報等を情報公開サイトにて公開いたします。 加えて、公募要領および規程類必須項目確認書に定める以下の規程を、自団体のウェブサイト等にて公開していただく必要があります。 ・コンプライアンス体制整備のための規程 ・組織の運営を公正に行うための必要な規...
休眠預金等交付金に係る資金は、国及び地方公共団体が対応することが困難な社会の諸課題の解決を図ることを目的とした活動に活用されますが、そうした課題は事業分野や地域ごとに様々で、現場の団体が行う解決手法も多種多様です。 そこで、特定の事業分野や地域の実情に精通した中間支援団体を資金分配団体・活動支援団体として選定し、資金分配団体・活動支援団体が現場の団体である実行団体・支援対象団体に支援等を行うことで、より効果的・効率的に社会課題の解決や民間公益活動の自立した担い手の育成が進むことなどが期待されます。そのため、「指定活用団体→資金分配団体(活動支援団体)→実行団体(支援対象団体)」の三層構造となっ...
資金提供契約に基づき、助成対象経費に人件費が含まれている場合には、事業開始後速やかに人件費水準の公開を行ってください。助成終了時までに公開が行われていない場合には、対象外経費となる可能性があります。
JANPIAから助成を受けた活動支援団体が、「活動支援プログラム」を企画・設計し、伴走型等による非資金的支援を提供することで、社会課題の解決に取り組む自立した担い手の育成を図る制度です。
プログラムオフィサー(PO)の人件費の考え方は、PO業務を担う人材を新たに配置をする場合を想定していますが、既存の職員をPOとして設定する場合ことも可能です。既存の職員をPOとして育成する場合、その人件費をPO関連経費から支出可能です。 PO関連経費の扱いについては、以下ページをご参照ください。 JANPIAウェブサイト|基盤強化支援事業の人件費の取り扱いについて
事後評価報告書をはじめ休眠預金活用事業実施中に団体から提出される書類は、休眠預金活用事業 情報公開サイトで公開されます。 >休眠預金活用事業 情報公開サイト|トップページ(外部リンク)
プログラムオフィサーの略になります。
2019年度の休眠預金活用事業開始から、2025年4月末現在、累計236の資金分配団体と活動支援団体、累計1356の実行団体と支援対象団体が採択され、事業が実施されています。 日本全国で社会課題解決のために休眠預金等が活用されています。 参考:休眠預金活用プラットフォーム|数字で見る休眠預金活用事業
PO関連経費は非資金的支援に関する直接事業費というイメージでお使いいただけます。例えば、PO人件費計上者以外にも伴走業務に携わる職員がいる場合の「旅費交通費」や分野専門家などからの助言に対する「謝金」などです。ただし、実質的なPO業務実施者の契約形態により「業務委託費」とする場合、「その他経費」ではなく「人件費」として計上するものになりますのでご注意ください。
非資金的支援を重視する本制度では、その中核を担うPOの確保と育成が重要要件となります。そのためには資金分配団体が自らPOを確保すべきであることから、POの外部委託の場合の費用については、原則として本件助成の対象としません。 PO活動経費の扱いについては、JANPIAウェブサイトの以下ページの書類をご参照ください。 >JANPIAウェブサイト|基盤強化支援事業の人件費の取り扱いについて(外部リンク)