「追跡評価」の目的と具体的な実施内容を教えてください。

Q 「追跡評価」の目的と具体的な実施内容を教えてください。

追跡評価は、事業終了から一定期間経過後、JANPIAにて対象となる実行団体事業を選定し、あらかじめ対象者と合意の上で行われます。
追跡評価の目的は、
①事業終了から一定期間経過後の中長期アウトカムの達成度や社会的インパクト(社会の諸課題が、自律的かつ持続的に解決される仕組みの構築の進展状況)を把握
②事業終了から一定期間経過後に見られる波及効果(想定外の正負のインパクト)の把握
③これらの把握を通じて、当時は評価対象とせず、事業期間中に見つけられなかった成果の発見や再確認
と定義づけています。
具体的には、通常枠においては、解決に時間を要する社会課題に係る事業の場合に、事業期間終了後、一定期間の後に、事業の中長期的成果や波及効果等の把握、事後までの評価の妥当性等の検証等を行うために実施します。 活動支援枠においては、事業終了後、一定期間の後に、活動支援プログラムの成果や担い手の育成・自立状況の把握、活動支援プログラムの有効性等の検証等を行うために実施します。
追跡評価の要否については、実行団体と資金分配団体、支援対象団体と活動支援団体と、それぞれJANPIAを含めた協議の上、個別に決定することとします。
詳しくは以下をご参照ください。
JANPIAウエブサイト|フォローアップ調査・追跡調査

最終更新日:2024.10.17

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