よくある質問(検索結果)

「公募・審査」→「助成対象事業」の 検索結果

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非資金的支援を重視する本制度では、その中核を担うPOの確保と育成が重要要件となります。そのためには資金分配団体が自らPOを確保すべきであることから、POの外部委託の場合の費用については、原則として本件助成の対象としません。 PO活動経費の扱いについては、JANPIAウェブサイトの以下ページの書類をご参照ください。    >JANPIAウェブサイト|基盤強化支援事業の人件費の取り扱いについて(外部リンク)

資金分配団体が実行団体に行う非資金的支援とは、民間公益活動の底上げおよび持続可能性向上を目的として行うもので、事業実施に係る伴走支援や、事業管理・事業評価・連携支援等の業務を行う組織能力の向上、人材育成等の支援を指します。 その活動は、社会課題、事業の性質、外部環境などによって異なります。資金分配団体が行う非資金的支援の提供は、固定化するものではなく、実行団体の要望や状況に応じて最適化した形で実施されることが望まれます。

資金分配団体に申請する団体は、3つの領域について特定された8つの社会の諸課題のいずれか、または複数あるいは複合的な課題の解決に資する事業を提案していただくこととなっているため、いずれかの課題の選択が必要です。なお、3領域を満たし、かつ社会的課題の解決において多大な影響や効果が期待されるものについては、ご提案いただくことも可能です。ご不明点等がございましたら、JANPIAの個別相談をご活用ください。

資金分配団体の系列団体や日ごろから密接な関係にある団体等へ選定結果が偏ることがないように、公募により多様な団体からの申請を受けてその中から事業内容やその実現可能性等を考慮したうえで実行団体の多様性を確保するよう努めていただきたいという趣旨です。

ふるさと納税は公的な資金としてみなされますので休眠預金活用事業の自己資金としては使えません。 なお、以下リンク先に休眠預金による助成金と国等からの補助金の重複受領についての書類を掲載しておりますので、ご参照ください。   >JANPIAウェブサイト|休眠預金による助成金と国等からの補助金の重複受領について(外部リンク)

社団・財団・会社組織問わず営利型法人が資金分配団体となって自己資金を実行団体の助成に投入した場合、贈与と認定される可能性があり、損金計上ができないケースがあります。そのような事態を回避するために、事前に税務専門家や課税当局への照会をお願いいたします。

「事業概要」では、事業計画書内の中長期アウトカムから活動までの事業設計の概要をまとめて記述していただきます。 また、資金分配団体〈通常枠〉の公募申請にあたっては、公募様式:事業計画記入例で、助成事業の区分によって以下の内容を含めることをお願いしています。   (1)草の根活動支援事業 さらなる活動の質・量の拡大や成果の向上等、従来の活動との違いを記述してください。   (2)ソーシャルビジネス形成支援事業 社会課題の解決と収支相償以上の事業性や事業の収益性を同時に満たすビジネスモデルの形成について記述してください。   (3)イノベーション企画支援事業 公募要領内の「イノベーション企画支援事業...

PO関連経費は1団体当たり年間800万円を上限としています。初年度は、1年間の経費を基準として合理的な根拠(月割相当)に基づき加除するものとしています。詳細は積算の手引きでご確認ください。なお、判断が難しい場合には事前に個別相談やご質問窓口フォームをご活用いただくか、事業開始後はJANPIAの担当プログラムオフィサー(PO)にご相談ください。

採択時期(採択回)により事業開始時期は異なりますが、同じ年度内に実施され採択に至った助成事業であれば、採択時期(採択回)が違っても事業完了の時期は同じです。

実行団体の評価関連経費は、資金分配団体の評価関連経費とは別に確保してください。詳細は資金分配団体向け積算の手引きをご参照ください。

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