当初申請した資金計画書等の積算内容を変更することは可能でしょうか?事業の進捗に合わせて見直しをしたいです。

Q 当初申請した資金計画書等の積算内容を変更することは可能でしょうか?事業の進捗に合わせて見直しをしたいです。

実際に事業を実施してみると、資金計画書等とは異なる使い方が必要となる場合があります。休眠預金活用事業では、創意工夫の余地となるように資金の使い方に柔軟性を持たせています。事業期間中に限り、一定のルール下で科目間流用を認めるなどしています(※)。詳細は精算の手引きをご確認いただくか、資金分配団体はJANPIAの担当プログラムオフィサー(PO)に、実行団体は資金分配団体にご相談ください。

(※)なお、助成金は資金計画に基づき支払われることになりますので、複数年度の資金計画(通常枠・活動支援枠)の場合は、助成金の2重払いを避けるため、過去にさかのぼって資金計画値を実績値に置き換える形で減額し、残額を翌年度に繰り越す変更は行わないようにしてください。

最終更新日:2026.07.01

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