社会的インパクト評価において、「アウトカム」とは何ですか?

Q 社会的インパクト評価において、「アウトカム」とは何ですか?

アウトカムとは、事業の実施によるアウトプットがもたらす「便益」や「変化」のことを言います。
アウトカムは、アウトプットが生じたことで、その因果の連鎖の結果、事業対象(受益者等)やその周囲にもたらされる便益や変化です。
これらには、 知識・行動・態度・スキルなどの変化から個人の行動変容、周囲・社会の変化までが含まれます。
論理や時系列のつながりから、通常、直接→中間→最終アウトカム、又は短期→中期→長期アウトカムと整理します。
本制度においては、事業期間中に達成することを目指す事業目標を短期アウトカムとし、そこから派生すると考えられ、事業が最終的に目指す対象課題分野や社会の状態を中長期アウトカムとして設定します。

最終更新日:2026.07.02

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