社会的インパクト評価において、事前評価、中間評価、事後評価の前後に実施する「点検」「検証」とは何ですか?

Q 社会的インパクト評価において、事前評価、中間評価、事後評価の前後に実施する「点検」「検証」とは何ですか?

 休眠預金活用事業は「自己評価」を基本としています。自己評価の結果の妥当性・客観性を担保し、評価結果の有効活用を促すために、評価内容の「点検・検証」を行います。
実行団体の自己評価については資金分配団体が、資金分配団体・活動支援団体の自己評価については指定活用団体であるJANPIAが、「点検・検証」を行います。
「点検」とは、評価実施前に、評価計画の内容や、評価プロセスやデータ収集が計画どおりに実行されるかを確認することです。
「検証」とは、評価実施後に、評価報告の内容や、自己評価の結果の妥当性・客観性を第三者的な視点でレビューすることです。

最終更新日:2026.07.02

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