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  • 2023年度

愛知県

【事業完了報告】大曽根住宅の中の総合交流拠点「ソーネおおぞね」を活用した子育て支援事業|特定非営利活動法人わっぱの会

事業総括


団地再生を目指し地域の子どもから高齢者までがふれ合い交流する、既存の総合的拠点「ソーネおおぞね」に、320名の子ども(小中学生)たちが学校でも家庭でもなく地域の中でいつでも過ごすことのできる場所ができた。計画した事業は全て実施。居場所できて3ヶ月の期間で、親からは「家以外に安全な居る所があるのは安心」、学校関係者からは「家に帰りたくない子が行く所ができることはありがたい」、地域の子どもたちからも「来るたびにいろんな遊びや漫画を楽しめて、本の読み聞かせなどもあったりで楽しい」との声が多数寄せられている。居場所で「パンも食べれるのでうれしい」とみらいチケットの活用につながる声も寄せられている。「ソーネおおぞね」でのこれまでの子どもを応援するイベント的な活動(単発的な活動)が継続的・日常的な居場所「いよーね」という場所を軸とする活動に繋がったことの価値は測り知れない。今後1人1人への子ども達とのつながりが生まれることで、それぞれの子どもや家庭の課題も視えて来ることだろう。

引用資料

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