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  • 2023年度

京都府・大阪府

【事業完了報告】フードバンク事業を核とした食のセーフティーネット等の拡大事業|認定NPO法人セカンドハーベスト京都

事業総括


フードバンク事業:本助成事業により長らくの課題であった冷凍庫の配備ができました、残念ながら期間中の取扱いには至りませんでしたが、これから取扱量の増加が見込まれます。フードドライブにおきましては本助成事業を通じて期間中で328件5.6トンの受入量となり昨年4.9トンより増加しました。支援のための食品が不足すれば支援活動そのものに大変な影響があるので市民にフードドライブがチャリティーのために取り組まれていることについてこれからも理解を広げて行かなければと考えています。寄贈品全体としては昨年同期間比で昨年度31トン、今年度40.2トンと25%増加しました。これらの食品を使用して昨年度(130団体)に比べ7団体増の137団体と合意書締結し支援を行なった。なかでも食のセーフティーネット事業は昨年同時期比、123回、195名から148件、264名と大幅に増加し食のセーフティーネットが強化できたと考えております。

引用資料

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