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  • 2022年度

沖縄県

【事業完了報告】沖縄の伝統・民俗芸能に関する子どもの体験保障実態調査|ケイスリー株式会社

事業総括


本調査では、まず、子どもの体験の定義と意義、15の体験分類における全国的な傾向を整理し、また、子どもの視点から体験の枠組み(横軸:体験の経路/縦軸:体験の性質)を整理した。これにより、多くの関係者が様々な立場で関わり、個々人により異なる子どもの体験の捉え方について目線合わせができ、共通認識の上で効果的かつ効率的に議論を進めることが可能となり、資金分配団体の事業「みんなの配信と交流プラットフォーム」を含め全国の子どもの体験に関する活動全般に資するものと考える。
次に、沖縄の伝統芸能における子どもの体験について、コロナ以前とコロナ禍における実態把握、伝統芸能を体験することによる子どもへの影響、ニーズや課題と対応の方向性を整理した。今後、これらの課題に対応していくことで、子どもの体験における沖縄の伝統芸能の重要性の可視化や持続的な体験機会の充実、さらには伝統芸能の承継課題にも貢献すると考える。

引用資料

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