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  • 2022年度

宮城県

【事業完了報告】訪問型の居場所による包括的な家庭支援事業|認定特定非営利活動法人STORIA

事業総括


虐待予防は、まだ起きていない虐待を未然に防ぐことが求められる。よって、どのような要因が揃うと虐待リスクが高いのかを把握し、虐待が起きていない状況の中で早期に支援に入ることが重要と考える。そこで肝となるのが、①虐待リスクが起きる要因分析 ②そのリスクが高い家庭へのアプローチの2点である。本事業によって、当方ではこの肝となる2点を実施できたことが大きな価値と言える。
この要因分析を基に、今後も予防・対処支援の両方ができ、子どもと親御さんの命・体・心を守ることができ、また、今後も本事業のノウハウによって、予防に重点を置くことができることが重要な価値言える。
さらには、自治体や児童相談所からの信頼も増し、行政が近づくことができない家庭等について当方に最初のアプローチや見守りを依頼することが増えた。行政や様々な機関との役割分担や虐待対応を素早くできる体制構築をさらに強化することができた。

引用資料

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