• 公開情報
  • 2023年度

石川県

【事業完了報告】珠洲市真浦集落の災害に強い集落化 |株式会社こみんぐる

団体
株式会社こみんぐる
種別
実行団体
事業
珠洲市真浦集落の災害に強い集落化
種別
緊急枠

事業総括


震災の後、更に豪雨災害と難局もあった1年。断水だけでなく停電もあり、住民は全員避難せざるを得なくなったが、逆にフェーズフリー時からのインフラ整備、備えなど考えさせられこの事業の必要性をより感じた。インフラである熱、電気、水をある程度自給し可視化、体感できるモデルルーム化は真浦集落の住民に生活のイメージを共有できる手段にもなり、モデルルーム化の過程は地域内外の人が関わるきっかけをつくった。
その価値として、
①フェーズフリーで電気、熱、水の接続型オフグリッドを達成。地域が自然再生エネルギーを平時から認識し、利用し、自ら管理する手触り感のある仕組みの確立(=SATOYAMA GRIDモデル)
②「真浦の二十四節気歳時記」を作成することで、集落の持続可能で豊かな暮らしの継承の重要性を再認識。今後活動する上での指標となる冊子。
③住人との関係がより良くなり、協力者が現れはじめた。少しずつ信頼を得てきている。
④関係人口の増加。ボランティア、メディアの露出などで、この活動を知る人、関わる人が増え、集落の持続性を支える人が増えた

引用資料

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