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  • 2023年度

北海道

【事業完了報告】北海道散在地域における外国ルーツ青少年支援|一般財団法人北海道国際交流センター

事業総括


本事業では、函館在住の外国人1625名に向けて、アンケートでニーズ調査を行い、87名の回答者から意見を集め、外国人の悩みの傾向について把握した。
函館ではインターナショナル食堂を実施し、10名の外国人が参加。さらに、シンガポール留学生2名を受け入れ、異文化交流事業を実施した。教育大学での交流会では、高校生・大学生約15名と技能実習生約15名が参加し、異文化交流を深める機会となった。
苫小牧では毎週日曜日に子ども食堂を開催し、外国ルーツの子供5名が参加し支援を受けた。また、サヘル・ローズさんの講演会には外国ルーツの方1名が参加し、当事者の声を直接聞く貴重な機会となった。
滝川では高校生と在住外国人との意見交換会を実施し、計10名の外国人を支援した。
これらの活動を通じ、地域ごとに異なる課題に応じた支援の重要性を学び、各団体と協力しながら支援体制を強化する力が向上したと考える。

引用資料

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