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  • 2022年度

東海・愛知県

【事業完了報告】生活困窮に陥った外国人住民の支援体制の強化|NPO法人外国人ヘルプライン東海

事業総括


1)相談窓口の強化については、相談会のほぼ全てに対応言語を担当する通訳者を配置することができ、相談日のみに来所したり、同行支援のみ行うボランティアを増やすことで、相談機能を強化できた。
2)通訳派遣・同行支援数については当初の目標値を達成。相談記録については、既存のオンラインシステムを利用して、複数の支援者で共有することができるようになった。相談者数、困難ケースが増加。
3)NPOが外国人支援の情報やノウハウを提供する「相談セミナー」と、支援者が連携するきっかけを作る「つながりの場」については、外部団体のメンバーともに企画・運営を行った。企画自体も好評で、次年度以降展開する、外国人生活困窮者のネットワークづくりに関わる人とのつながりができた。
本事業の実施を通じて、最貧困層の外国人住民を支援するためのネットワークを広げることが出来、また組織基盤整備に必要な課題が明確になった。

引用資料

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